FC2ブログ

The Rose

2008.07.02(Wed)


今日は朝9時から自分の歌のレッスン。
昨日はボイストレーニングの仕事の前にレッスン。
おとといは一日中幼稚園とボイストレーニングの仕事。
その前は夜20~22時からレッスン。
その前は一日中ボイストレーニング。


声使いまくりでヘロヘロ。
しかもレッスンで歌の出来なさと根性の甘っちょろさにめっちゃ叱られ、
挙げ句にウサギ飛びやらサンドバックやら縄跳びやらを
やりながら歌わされ、
めっちゃスパルタでしごかれた。鬼軍曹や。
ビリー以上だ。そういやビリーってどこいったんだ。
去年の夏に必死こいてやっていた方々はさぞかしお痩せなすったのかしら?



マジで厳しいレッスンに日々耐えぬいたので
(←いや…この緊張感はしばらく続くが。)ちょいとだけ息抜き。
自分を癒すために日記書きにきましたー!



結構前の話ですが、
バラ園へ行った。

写真
写真






バラ大好きです。
とても気高く、華やかで妖艶な雰囲気すらするのに、
痛々しい棘で自らを守っているところがなんだか儚げで。
女性の強さと弱さを表現しているような気がしますよね。



【シューベルト作曲『野ばら』】 ←動画はこちらをクリック



私は↑動画のシューベルトの「野ばら」という曲が本当に本当に大好きで、
この曲が歌いたくて歌を習い始めたようなもの。
(当初はこれが歌えれば歌をやめるつもりだった。)


✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿ฺ

 童は見たり 野中のばら
 清らに咲ける その色愛でつ 
 あかず眺むる 
 紅におう 野中のばら 
 
 手折りて行かん 野中のばら 
 手折らば手折れ 思い出ぐさに  
 君を刺さん 
 紅におう 野中のばら  
 
 童は折りぬ 野中のばら  
 手折りてあわれ 清らの色香  
 永久にあせぬ紅におう 野中のばら

✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿ฺ



これは、少年に弄ばれるバラ(←女性の象徴)の悲しい恋の末の
お話なんですよね。
バラがあまりにも綺麗だから少年は近寄ってきたのだけれど、
バラは傷つかぬよう身を守るために少年に「刺すわよ、
あなたに永遠に忘れられないように。」という。
しかし、その意味もなく、バラは折られてしまった。。。

というストーリー。切ないわぁぁぁ。




バラといえばもうひとつ思い出すのは、ベルサイユのばら。




【アニメ『ベルサイユのばら』OP】動画はこちらをクリック




このお話もほんっと大スキなんですけれども。

“私はバラのさだめに生まれた 華やかに激しく生きろと生まれた”

バラとマリーアントワネットの運命を物語っているようで
切ない。。。。。



そんなことを考えてしまいましたー。







あとはやっぱり!このブログの記事のタイトルにもなっています、
ベッド・ミドラーの『The Rose』
  ←動画はこちらをクリック!  

映画『ローズ』の主題歌としてあまりにも有名なこの曲ですが、
歌詞がとても深い!!そして美しい!!!

✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿ฺ

"The Rose”

Some say love, it is a river, that drowns the tender reed
Some say love, it is a razor, that leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger, an endless aching need
I say love, it is a flower, and you, its only seed



愛、それは川、若い葦を沈めてしまう川、という人もいる
愛、それはカミソリ、あなたの心を切り血を出させてしまうカミソリ、
という人もいる
愛、それは渇望、永遠に求め続けるもの、という人もいる
私は
愛、それは花、そしてあなた、その唯一の種
私はそう思う



Its the heart afraid of breaking, that never learns to dance
Its the dream afraid of waking, that never takes the chance
Its the one who wont be taken, the one who can't seem to give
And the soul afraid of dying, that never learns to live



傷つくのを恐れていては 決して踊ることはできない
目覚めることを恐れている夢、そんな夢は決してチャンスを
つかむことはできない
愛を与えることができない人は 愛を受け取ることも決してない
死ぬことを恐れていては 決して生きるということを学べない



When the night has been too lonely and the road has been too long
And you think that love is only for the lucky and the strong
Just remember that in the winter, far beneath the bitter snow
Lies the seed, that with the sun's love in the spring becomes the rose.



夜がとても寂しくて、道がとても長く感じるとき
愛は幸運で強い人だけのものに思えるとき

これだけは覚えておいて

冬 深い雪の下に眠っていたその種は
春 太陽の愛をうけて バラの花を咲かせることを



✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿゚ฺ*:;;:*゚✿ฺ




やっぱり花って好きです。
最近お花やさんとカフェの前を通ると嬉しくなるあたし♪



花といえば、超大スキな曲がもうひとつ。





【オペラ《ラクメ》より『花の二重唱』】  ←動画はこちらをクリック!  


ドリーブ作曲のオペラ『ラクメ』より“花の二重唱”


この曲は蓮の花だけどね~~。
最近テレビなのでも使われていて、嬉しいです★






この他にもオペラには
「花の二重唱」なるものが存在します!

オペラ蝶々夫人の『花の二重唱』もとーっても美しい!!!!
 (←タイトルをクリックしてみて下さいね!) 


あとは!
二重唱ではないけれど、オペラ《カルメン》でも、
魔性のジプシー女カルメンの危険な魅力に取り付かれてしまったドン・ホセの歌う、
至極美しい『花の歌』は、あまりにも美しすぎて、劇中でも毎度毎度涙を誘う!!!
(←タイトルをクリックしてみて下さいね!)span> 
ほんとに、テノールの最高中の最高の歌だと思っています!!!


まさに、花爛漫!!!ですね。


というわけで。。。。。






今から「花より男子ファイナル」みてきます!!








(←ここまで語っておいて結局花より“だんご”なのね…^^;w)


スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

saty33

Author:saty33
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。