In goldnen Abendschein!

2008.10.12(Sun)






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黄金に照り輝く夕陽が沈みゆくなかで
なんて森たちは厳かにたたずんでいるのだろう
かすかに小鳥のさえずる声が
夕風になびいて響いている

風になにをささやいているの?そして鳥たちは?
それはね
眠りに沈みゆく世界について歌っているの…

願いはいつも我らの心を揺り動かす
休むひまもなく
憧れに私の胸は 嗚呼 焦がれている
休むこともなく眠ることもなく

風のささやきの中で そして小鳥たちのさえずりの中で
あなたの憧れや願いは 一体いつ眠りにつくというの?

嗚呼、
もはや夢の翼に馳せた私の魂は
あの黄金の光の果てを目指して急ぐことはない
もはや憧れを浮かべたまなざしで
遥かかなたの星たちのところでとどまることもない


そして風や鳥たちは再びささやく
私の憧れは私の人生と共にあるのだということを



In goldnen Abendschein getauchet
wie feierlilch die Welder stehn!
In leise Stimmen der Voglein hauchet
des Abendwindes leises Wehn.
Was lispeln die Winde, die Vogelein?
Sie lispeln die Welt in Schlummer ein.
Ihr Wunsche, die ihr stets euch reget
ilh Her*en sonder Rast und Ruh!
Du Sehnen, das die Brust beweget,
wann ruhest du, wann schlummerst du?

Beim Lispeln der Winde der Vogelein
ihr sehnenden Wunsche, wann schlaft ihr ein?
Ach, wenn nicht mehr in goldnen Fernen
mein Geist auf Traumgefieder eilt,
nicht mehr an ewig fernen Sternen
mit sehnendem Blick mein Auge weilt,
dann lispeln die Winde, die Vogelein
mit meinem Sehnen mein Leben ein.


訳:あたし。



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・・・んあーっ!!もう難しい!この詞の訳!!
どこにも日本語訳詩が見当たらないし、
だから自分で訳したんだけど、間違ってるかも。
最後の方とかわけわからんでニュアンスで訳してみたんだけど、
間違っていたらどなたかご指摘ください!
(nicht mehrとか、どこにかかってる修飾語なん?)
だけどなんとなくこんな感じなんじゃないかと・・・。

直訳じゃ味気ないし、どーせ訳すなら綺麗な日本語を用いたいし、
って英語詩訳すときもドイツ語、イタリア語を訳すときも
そこはこだわりたいポイントで、結構自分の解釈もいれつつ
(←ほんとはこれ翻訳的には最悪なんだけど!)自分なりの言葉を
入れています。
(←憧れに…嗚呼焦がれ、なんて洒落だもん(笑)
実際bewegtは“揺り動かす”っていう意味。それを“焦がす”に
変えてみた。全然意味が違うけど。総合的な意味は同じでしょ!)


ってなわけで、前回の日記の歌を予告どおり引きずりました。
前の日記もご参照ください。(相変わらずなげー!ですが。)




まず、この曲と初めて出会ったときに、
イントロの、そよ風のようで柔らかな陽だまりのような、
そして温かな夕暮れをも彷彿とさせるような音色とメロディに胸を焦がされ、
やっと始まる歌部分の“In goldnen Abendschein”という
言葉に“やられたーーーーー!!!”ってなった。


まぁ英語にすると『In golden evening shine』なんだけどさ。
いきなり荘厳やん。あたしのイメージでは、深い深いドイツの
黒い森に、ガーネット色と金色の光が差し込んでいる感じ。


ヘルマンヘッセの小説を読むたびにいつもこういう情景が目に浮かぶし、
自分がドイツやオーストリア、チェコを旅したときに見た
感動的な景色も再び蘇るようだよ。。。。
電車から見た夏の景色。冬の景色。初夏の景色。
あれは秋になるとより一層、近づけないほどに深まっているのだろう。
山から独りぼっちで見下ろした景色も圧巻だった。。。。!
この世にこんなに荘厳で、神秘的な美しいものが他にあるだろうかと。
心に自然とSomething Greatに対する信仰心が沸き起こらずにはいられなかったよね。
あんなに魂が焦がされて、底の方でさざめいて波打つ感情は
生まれて初めてだった。目は釘付けになり、全身に鳥肌が沸き立つようで、言葉にならないという在り来たりな表現をそのまんま体感した感じ。

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↑これは真冬のザルツブルクです。誰もいない雪山に、
雪崩?のリスクを背負いながら独りぼっちで忍び込み、撮影。
ほんとに、雲の上の王国にいるみたいだった。。。人間の存在がちっぽけに思えたよ。

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↑これもザルツブルクで、迷ったときに。。。
誰もいなくって、ほんとに怖かった。そんな独り旅(笑)


他にも15歳のときに見た真夏の青々と茂ったライン川の森、とかローレライの風景とか
ハイデルベルクの山から見下ろした夕焼けの写真とか
フランスのパリ郊外の深い森とかチェコの森とかがあったけど、
今すぐ出てこなかったから、また今度ね。







ってなわけで、あたしはいつも壮大な夕陽をみると
いつもこの曲が脳裏に流れます。


でもねー、しばらくはあの景色が心にずっと何年も焼き付いて、
忘れられなくって、外国に行かないともう病んでしまいそうで
(←まぁ今でもそんなところはあるけど。)日本で荒れ荒れの生活を
送っていたわけだけど、最近は、どこででも感動できる!



外国にいると「なんてあたしの住んでいるところは無機質で
無感動で殺伐として殺風景なひどいところなんだろう!あんな
ところにいると、そりゃあ心もすさむわ!!!」と思っていた
地元でさえも!今ではちょっとでも天気が良かったり、木々や
草花の変化を見つけるだけでも、とても嬉しい。

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↑これはうちの地元の夕焼けなんですが(←信号待ちのとき運転席から急いで撮ったのでアングルとかめちゃくちゃですみません・・・)
こういうのを見るだけで、すっかり嬉しくなってしまうあたし。



自分の心が変わって、より繊細に研ぎ澄まされていくと、
今まで気付かなかったものがふと素晴らしいものに見えてくるんだよな。



年始に京都の宇治から鈍行に乗っていたときに、
あまりの広大な山々と盆地に差し込む、雄大な西日を
車窓から眺めたとき、初めてこの歌が自分の頭を駆け巡った。
嗚呼、なんて厳かなんだろうって。
なんて幻想的で神秘的なんだろうって。
この世界はどうして作られたんだろう。
美しいものを見て感動できるってなんて幸せなんだろうって。
そのときの自分の心情も重なって、景色を見ただけで尊い気持ちで
いっぱいになったんだよね。


今はどこにいようと、空を眺めるだけでも、嬉しくなっちゃえる自分がいるなぁ★



ってなわけで、
この曲を聴いてそんな想いが蘇ってきたので、
青春ドラマか!って感じなんだけど、
雄大な眺めや夕焼け空を見たくなり、この休日は一人ドライブへ行ってきた。







東名高速すっ飛ばして目的地へ。


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まさにドイツ語で言うところのAbendrot【アーベント・ロット】
(←日本語では夕映えと訳されますが、直訳すると「夕べの赤色」という意味。)ですよね!
あたしこの単語が本当に大好きなんです。
日本語に訳した瞬間一気に陳腐な表現になるけれど。
でも「夕映え」という日本語は大好き。



夕日が揺れながら沈んでいく光景って、
やはり荘厳きわまりなく感じるわ~。
燈の光が、ほんとにあたしの胸をも焦がしつくしてしまいそう。
歌いたくなるもん。




♪手ぇのひらを~太陽に~すかしてみれば~
まーっかーにながーれるー 僕のちーしーおー♪



よく考えるとめちゃめちゃいい曲だよな、これ。


♪僕らはみんな生きている 生きているから歌うんだ♪
♪ミミズだって オケラだって アメンボだってー
みんなみんな 生きているんだ 友達なーんーだー♪


すごい詩だな。
夕日に向かって歌いたくなるな。まさに青春やん。
『太陽にほえろ』とかにめちゃめちゃハマリそうなタイプやな、わし。





・・・って、どこへ行ったかって
大垣のじーちゃん(←出た!)ばーちゃんちです。


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秋になると、特に田んぼが見たくなり、
稲穂の香りを嗅ぎたくなります。
うちの近所にはまったく田んぼがありませんので!!
懐かしい感じがするんだよね。
これこそむぎわら色?黄金(こがね)色?黄昏色??一色ですよね。

夏の青々とした田とは違って、
嗚呼ー!秋だーーー!!これから収穫やぁぁぁ!!ってさ、
頭を垂れて待ちわびている姿がなんだか愛しい(笑)
あたしは幼少の頃、長期休暇はよく大垣に預けられていたので、
幼い頃に帰るような気分になりますね。
よく自然の中で遊びました。肥溜めに石投げたり!(笑)←おい。


うちの祖母が、あたしが小さい頃によく、そんな収穫前の
黄金色に輝いた稲穂をみて教えてくれた。



『実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな』



賢くあれと。だけど知識だけじゃなく知恵も身につけろと。
勉強や仕事ができるだけじゃない、人間的に賢くなれと教えてくれた。
それはどういうことかというと、本当に賢いひとほど、
腰が低く、頭を垂れている。
つまり、謙虚でいなさい。自分を大きく見せるものは、
自分で自分を高く評価するものは、周りには低く見下されるものだ、
とにかく謙虚であれ。


そんな言葉を思い出す。




・・・ごめん、おばーさま。
あたし、こんなんになっちゃったよ(汗)
出来損なったかな!?わはは。失敗作!?





・・・ところで。
10月9日はうちのじーちゃんの81歳のバースデーでした。
だから玄関先でじじぃに向かって大声で祝福!



私「おぃじーーーーーさぁぁぁぁぁぁぁぁーーーん!!!」


ジジ「(リビングから腹巻をチラ見せしたバカボンのパパのような
格好でのこのこ玄関に現れる)・・・おぉ来たか!なんじゃい。大きな声出して!」


私「おめでとーーーーーーーーーーーーーーう!!!!!!♪」


ジジ「・・・・おう!なんじゃ?ノーベル賞か!はっはっは。嬉しくなーい!万歳なんてしないよ。」



・・・このじじぃ、一枚上手である(笑)

せっかく可愛い孫がわざわざ休みの日を割いて高速をすっ飛ばして
おめでとうを言いにきてるというのにだな、この祖父はずっと
ストックホルムからノーベル賞受賞の知らせを待っとるんやわ、と
ボケ続けていた。
ハッピーバースデーではなくこんぐらっちゅれーしょんと言え、
としきりにゆってきた。(←普通は誕生日にConglaturationは使わないが、ノーベル賞へのボケと繋ぎたいらしい。なんじゃそりゃ。)



そんな祖父はテレビでノーベル賞受賞の益川さんを見るたびに
「この人はおもろいわぃ!こんなジッサン見たことないわい!」
と一人でケラケラ笑っていた。いやいやいや!むしろ私らは
あのひとを見かけるたびに、祖父とキャラがかぶると思ってますから!!





このじーさん、先日は電話で最近気候の変動が激しいが元気かと
電話を入れたら、挨拶代わりに
「おじーさん、結局総裁選選ばれんかったわ。
仕方ないで麻生さんに譲ったった!それでええよな?」
とゆってきた。
祖父曰く、まぁ80超えたで家で休めと官房長官に言われたとな。
真顔で言ってくるけど、笑かそうと思っているのかなんなのか。
いちいちぼける理由が未だによくわからない。


そんなじーちゃんも、
この町内で一番長寿になってしまったらしいです。


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↑元気に油絵をたしなんでいます。



相変わらず俳句や油絵を続けており(←英語は3年やってやめた。)
その日の夜は近所の大学へ経済学の講義を受けに行った。
元気なおじーちゃん。
この前は『千の風になって』の原詩の英文を読む、という講義を
受けに大学へ行った。80になっても学びたい姿勢は変わらないじーちゃんです。


そんなじーちゃんの81歳の抱負はなにかとたずねたところ、
ズバリ!!







『華麗に加齢する!!!』






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ばよえ~~~~~~~ん!!!!げっそりげっそりげっそり


まぁうちのじーさんには勝てんわ。
会うたびにジジぃジョークがパワーアップしているし
突っ込みまで指摘してくるからたまらん!





ちなみに。
そんなじいさまと、夜に一緒に晩酌しながら
NHKハイビジョン観てました。
うちではハイビジョンが観れないのですが
祖父母の家では見れます。なんたるちあ・・・。
職場の先生から「ジャスミンさん、9日の夜、ハイビジョンで
メトロポリタンのオペラが観れるよ。」といわれたので。
まぁそれもあって大垣に来たという。
むしろそれが目的で。(笑)←え!バースデーは?



んで、一緒にオペラ観てました。81のじじぃと。
フンパーディンク作曲の『ヘンゼルとグレーテル』です。
あのオペラはいつ観てもファンタジーで夢がありますね♪
しかしさすがMETだけあって演出が革新的だった・・・!!


じーちゃんは隣でテレビに突っ込みまくりで(←いつものこと。)
超うるさかった!!「こらこら!踊ってないでちゃんと掃除せなあかんがや!!」「これ!何食っとるんじゃ!(笑)まったく!しょーがない子供たちやなー!」


ヘンゼルとグレーテルに突っ込みまくり。


「おかっさん、そんなにヒステリックだと血圧あがるよ!」
「これはもしかして・・・魔女に食べられちゃうんじゃないかね?」
「お!あのオーブンはあそこに入れて食べるんじゃないかね?」
「あのお菓子はなんだね??」



いいから黙っといて!!!!!





それでも全然やめない!


うわぁ!幕間にステージの裏側とかやり始めたよー
こーゆー別に映さんでもええこと映すのがもうアメリカの
ヤンキー精神やなー!なんでも宣伝!!
ヨーロッパの格式高い人たちは絶対こんなことせんやろー!
うわぁうわぁうわぁうわぁーーー!!!
(←戦時中からの長年の恨みか!?)



うわぁ!最後は魔女を焼いてみんなで食べるのかねー?(苦笑)
そこが思いっきり西洋的やなー!肉食的!!
日本人なら食わんわー。
悪は滅びて善は勝つ、ってやっぱり西洋のキリスト教的思想やなー
ヘンゼルとグレーテルはアンデルセンかね?
ああグリムか。。。じゃあデンマークやな?
(←ドイツだろ!)



ついには、『ヘンにデレデレとグレテイル』
という祖父の勝手な創作パロディ童話を作り出し、
「これがおじーさん流の喜劇や!!」と勝手なあらすじを
オペラを観ながら横で聞かされた。
たまらん。。。。。


おまけにキャストまで設定され、
ヘンにデレデレが私、で、
グレテイル、が無愛想で仏頂面の弟1号、だそうだ。
適役が身近におったがや!と、
祖父は満足そうだった。。。。



そんなじーちゃんの書いた私とイトコの絵を紹介(笑)

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↑おそらくこのときの絵ですね。
あたし肉付きが良すぎやしませんかー??不満!!

絵画教室の先生にこの絵を見せたら素敵な親子ですね、と
言われてまったわーとかゆってきたから、なんで老けてかくのん??
親子にわざと見せたんやろ!?そこまでボケなくていいから!!と
言い返すと、「いいや!ボケてない!ちゃんとフォローしといた!
左がトップ孫で右がラスト孫と、そこは英語で!!!」


逆やん!!!!!!!




ちなみに造花と水墨画と裁縫と習字と日本画が趣味の祖母も
この日は一生懸命花をこしらえていた。参考までに。


写真 写真
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祖母は畑仕事や炊事洗濯もなんでもテキパキこなすが、
じーさんはいつもリビングで絵を描いているかテレビに文句を言っているか建てもしないのにいつもインテリアデザインの設計図を書いているか、サンドイッチを食ってるかで何もせん!!と文句を言っていた(笑)

この前、買ったばかりの掃除機を祖父にかけさせたら、
何故かタオルを詰まらせて取れなくなり、大変だったんだとさ。
そんなおじーちゃんが私は大好きです!!!!(笑)





祖父母の家にはパソコンもないし、
木造の家で、庭にも芝生や木々が生い茂り、とてもリラックスできます。
あたしも日差しを浴びながら一人で縄跳びやボールで遊んでしまった(笑)
小学生のときに使ってたやつね。
久々にやったら超楽しいの!!誰か一緒に外であそぼーよ!!




そして部屋に入ると、じじばばが文化的な営みをやっているので
あたしも触発されて、歌の練習や譜読みが自分ちにいるよりも
うんとはかどった。(笑)
あたしがぶつくさ歌詞を唱えていると、絵を描きながら
祖父が「それはイタリア語かね?イタリア語とスペイン語はようけ
にとるでなぁ!だからおじいさん、スペインに行ったときに、
○○○!(←方言。)って挨拶したったん!スペインの美術館の館長が目をまん丸にして喜んでおったぞ!イタリアに行ったときもイタリア語を
話してやったんだ!そしたら喜んでたぞ!!」


ま、なんかのキャラクターみたいで可愛いと思われたんでしょ(笑)
どーせ。
例えばともぞうとか(笑)


それからドイツ語についても語ってきた。
ドイツ語はかっこいい!語感がいい!モルゲンシェーン!やろ?
だからウィーンとミュンヘンに行ったときに言ってやったんだ、、、
とかゆってた。。。



世界中でどれだけやらかしてんだ?このひとは!!
そしてなんで妙な方言ばっかり知ってるんだ?
(←オーストラリアでは大使に「ぐっとだーい!」と知ったかぶりをしたらしいし。)

ま、でも、ワールドワイドなお話もできる、
なかなか国際的なじーちゃんです(笑)



あたしが歌詞を訳してくると、そんな言い回しはおかしいとか、
もっとこういう的確な表現があるとか、こんな日本語は言わんとか、
祖父母は色々口出しをしてきたりもする。
きっとこれらの日記を読ませても怒られるんだろうな。。。
日本語がなっとらん!!とか言われそう。


ま、でも色々と楽しかったので来週の休日も行くことにしました。
楽しみー♪


「ま、81歳になったんだし、たくさんお世話してね♪」
とじいちゃんに言ったら、まぁお前さんも忙しいやろう、
そんなに無理して来んでもええよ、(笑)とやんわり断られた。
でも「どーせ嫌だと言っても来るんだろう!」と見破られた。
はい!行きます!!!




・・・なんだこの日記。だらだらだらだらと。
あ。いつものことか。
完全に深夜のテンションの文章だな。
徒然なるままに書いた日記でした。




んじゃー最後に、あたしが帰りの高速で夕方の長良川を
通り過ぎ、あのキラキラした見事な美しさを目にしたときに
思い浮かんだこの曲を紹介して終わりにしよう。
これも大好きな曲だ。

写真



この曲もかなり思い入れがあって、語ると長くなるのでここでは
省略。
曲の紹介については2年前の日記にて。↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=154620412&owner_id=2332853


【水面に歌う】シューベルト作


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Mitten im Schimmer der spiegelnden Wellen
Gleitet, wie Schwane, der wankende Kahn:
Ach, auf der Freude sanftschimmernden Wellen
Gleitet die Seele dahin wie der Kahn;

Denn von dem Himmel herab auf die Wellen
Tanzet das Abendrot rund um den Kahn.

Uber den Wipfeln des westlichen Haines
Winket uns freundlich der rotliche Schein;
Unter den Zweigen des ostlichen Haines
Sauselt der Kalmus im rotlichen Schein;

Freude des Himmels und Ruhe des Haines
Atmet die Seel im errotenden Schein.

Ach, es entschwindet mit tauigem Flugel
Mir auf den wiegenden Wellen die Zeit;
Morgen entschwinde mit schimmerndem Flugel
Wieder wie gestern und heute die Zeit,
Bis ich auf hoherem strahlendem Flugel
Selber entschwinde der wechselnden Zeit.

きらきらと波に反射するまばゆい光のなか
まるで白鳥のごとく 小船が揺れて 滑りゆく
あぁ 喜びが柔らかに光る波のうえで
我が心も小船のごとく 滑りゆく

なぜなら 天空から 波の上に夕日が降りてきて
小船の周りを踊っているから


西の小さなこずえの上で
赤い夕日が 我らに親しげに挨拶する
東の森の小枝の下で
赤い夕日の中で菖蒲がそよぐ

天の喜びと森の静けさ
我が心は赤く染まる光の中で思わずため息が漏れる


ああ 時というものは
揺れる波の上を 露で濡れた翼と共に消え去っていく
そして昨日も今日もそうだったように
明日もほのかに光る翼と共に消え去ってゆくのだろう

高貴に輝く翼と共に
我自らがこの移り行く時の流れから消え去るときまで
果てしなく




訳詩:あたし。




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