ありがとう・・・・

2008.01.10(Thu)




世界で一番優しい言葉って一体なんだろう??


色々と探してみたけれど、
私はやっぱり「ありがとう」だと思う。



ありがとうと言われると、嬉しくなる。
ありがとうと言うと、温かくなる。



なのに、今の私は「ありがとう」を口にすると、
胸が締め付けられる想いがするのです。






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http://www.youtube.com/watch?v=h86rFn7CF64



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いつも、アノヒトには心からありがとうと思っていた。
ありがとうを言い続けてきた。



だけど、今回だけはいつもとちょっと違った。





そして恐らく、もう二度と言うことがないと思う。。。。。
こんなに辛くて切ない「ありがとう」は、
もう二度とごめんだと思った。






大好きなアノヒトと、お別れすることに決めました。






言葉にするのは辛かったけれど、
ちゃんと「ありがとう」の想いを添えて、告げました。





これは、私が一番恐れていたことであり、
そしてきっと、一番望んでいたこと。





ほんとにほんとに、大好きだった。
慕っていた。
頼り切っていた。
甘えていた。
お別れしたくなかったから、
自分の気持ちをごまかしてまで、頑張って来た。
自分を偽ってまで、そばにいたかった。



ずっとそうやってきて、
気づいたらもう随分と長い月日が経ってしまいました。





楽しかった。
楽しさを教えてもらった。
救ってもらった。
アノヒトがいなかったら、私は一体どうなっていたのだろう。
想像がつかない。
元気をもらった。
たくさん励ましてもらった。
倒れそうになったとき、何度も何度も支えてもらった。
かけがえのない宝物を、たくさんもらった。
私の埋まっていた宝物を、
これでもかというほど掘り出してもらった。



このままずっとずっとずっと、
一緒にいたかったな。。。。。。。



できれば一生、そばにいたかったなぁ。。。。。





でも、その他の部分で、




好きだった分、
甘えきっていた分、
たくさん傷ついた。
重荷に感じてしまった。


できることなら、耐えたかった。


耐えれるものなら、
耐えて済むものなら、いくらでも耐えたかった。。。



たくさんのこと、
与えてもらった分、私も応えたかったんだ。。。。
そして私も、もらうばかりじゃなくて、
与えたかったんだぁ。。。。





でも、
限界だったなぁ。。。。






たくさん裏切った。
たくさん偽った。
自己嫌悪にも陥った。
そのやり場がなくって、
ついには大好きだったアノヒトに対して、
恨みや憎しみさえ持つようになってしまった。



大好きだったゆえに。
大好きすぎたゆえに。



なんでこんなに苦しめられなきゃいけないの!!とか、
ひどいひと!!!とか、
そういう風に、悪い人のように思わなきゃ、
辛すぎて、とてもじゃないけれどやっていられなかった。
最後の一ヶ月は特に、アノヒトに対して
ひどい感情を抱いてしまったなぁ。。。。。。





だけど、

今はありがとうの気持ちしか残っていない。
ありがたくて、ありがたくて、
どれだけありがとうを伝えても足りない。



あなたと出会えて、本当によかったですって、



言葉でどれだけ伝えても、うすっぺらいんだ。。。
行動が伴っていないくせに、いくら口で言ったって、
無駄かもしれないな。



でも、
アノヒトがどう思ったって、
ほんとは私が思ってるようなヒトじゃなくたって、
私のことをどう思ったって、
たとえ過去に色々と嫌だなぁと思うことをされたって、



今は本当にありがたくて、たまらない。

変だよね、
今までされてきた嫌なことは何も思い出せなくて、
してもらったことのありがたさばかり感じてしまう。





切なくてつらくなるから、早く忘れたい。
でも忘れたくない。



こんな形になってしまうことをお許し下さい。
こういうことしか出来ない私を、許してもらえなくても結構です。
お気の済むように、思ってください。


だけど、
あなたがいつまでも幸せでいられることを心からお祈りしています。




私がいなくなることで、どうかマイナスにならないで。
今まで以上に幸せになってください。。。。。
それが私の、望みです。





今頃になって、出会った頃のことを思い出してしまう。
懐かしいなぁ。
思い出したことなんてなかったのに、
なんで今頃こんなに鮮明なんだろう。


戻りたいなぁ。。。。って、
私の中のどこかがささやく。
だけど、もう一方では、これでよかったんだ、
これでやっと私は、新しく踏み出せる、
自分のため、相手のためなんだ。
ときには痛みや切なさを犠牲にしてでも、
踏み越えなきゃいけないものもある、これが人生だ、
とささやく自分がいる。




この先、一体どうしようと不安になるときもある。
べったり依存していれば安心だった。
アノヒト以上に私のことを分かってくれて、
親身になってくれるひとなんて他にいるだろうかと思っていたから。



だけど。。。。
これ以上そばにいると、
私の心がダメになる。
私の人生が、ダメになってしまう。


今年の私は、何よりも心を大事にすると決めたんだ。


ナゼこれをするのか。
ナゼこうしたいのか。
何がしたくて、私はこれをやっているのか。


アノヒトのそばにいると、その一番の根源が曇ってしまうって
気付いたから。
目の前の事物ばかり追いかけて、心を置いていってしまうところだった。



自分の成長のために神様は私にアノヒトに出会わせて下さって、
更なる成長のために、別れさせることを与えたんだ。



誰かが言っていた。



「生きるということは自分の手で選択していくこと」





だから、後悔はしていない。
間違っていない選択だったと思っている。
きっとこれが間違っていたのなら、
神様はどこかでまた、軌道修正をして下さる。


そう信じている。



ただ、ちょっとだけ、別れに対してセンチメンタルになっているだけ。
もう私は新しい道を進み始めた。
まだまだ模索中で、孤独を感じることもあるけれど、


きっと依存の道を探したらいけないんだ。



変わっていくことを、受け入れよう。
自立するための道を、探そう。
自信をつけよう。



新たな道で、新しいことを、見つけよう。





だから、悲しくはないんです。
もう歩き始めている。
最初の一歩は踏み出している。
過去はもう、思い出の中。
私はとても前向きです。
だけど今だけ、思い出の中に浸らせてください。。。。





大好きな大好きな大好きな先生、


今までほんとに、6年間、ありがとうございました!!!!!
歌を教えてくださって、支えてくださって、
たくさんいろんなことを教えてくださって。。。。。



いつも頼りきってしまっていましたね。
最初っから今まで、まるで子育てのように
私の面倒を見てくださって。。。。。
まるで第二の母親のように慕っていました。



先生がいなければ何も出来なかった私が、
初めて自分で選択した道が、先生との別れだったなんて、、、、
残念な想いを抱かせてしまって、ごめんなさい。



新しい先生のところで、がんばって磨きなおそうと思います。




この感謝の想いをまた大人になって、
一人前になったら、たくさん返したい。
そのときは今とは違った形で、出会いたいな。。。。



どうか、お元気で。







大好きだった、先生へ。。。。。






聖美




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