*Message*

2008.05.10(Sat)


ニューヨーク州立病院の病室の壁に書き残されたとある患者さんの有名な詩。



初めてこの詩に出会ったとき,衝撃を受けた。
そしてこの想いを大切に残そうとケイタイに即座にメモった。



そして今この詩を久々に読み返そうと思った。
そして広めるときだと思った。以下に記す。





「神の慮り」 (かみのおもんばかり)




大きなことを成しとげるために
力を与えて欲しいと神に求めたのに
謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった

より偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
より良きことができるようにと、病弱を与えられた

幸せになろうとして、富を求めたのに
賢明であるようにと、貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに
得意にならないようにと、失敗を授かった
人生を楽しもうと、たくさんのものを求めたのに
むしろ人生を味わうようにと、シンプルな生活を与えられた


求めたものは何ひとつとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられていた

私はあらゆる人の中で
もっとも豊かに祝福されていたのだ













長生きすることが幸せだとは限らない。
自分に与えられた,短い時間釈の中でいかに人生を全うするか。

いかに色んな想いを抱くか。




命って尊いよね。



自分の命を削ってまで,それを我々に気付かせてくれたひとがいる。


その想いを,無駄にしてはいけないね。



まだ実感沸かないけれど,
心からご冥福をお祈りしよう。


今頃自由に大好きな歌を歌っているのかな。
翼を広げ,ラッパとなって,神様のもとで。
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