ライフ・イズ・ビューティフル♪

2008.08.13(Wed)




輝いてる人ってやっぱり素敵ですよね!!ぴかぴか(新しい)
夢や目標に向かって一生懸命努力してる姿って
本当に本当に美しい!!目がハート



最近、そういう人たちのパワーが
あたしの体の真髄にずこーんと容赦なく突き刺さってきて、
あたしの涙腺、カンタンに洪水中泣き顔
ねぇママ。どうして人は感動すると涙が出るの??泣き顔




北京五輪を見てると、
スポーツって“美”だなって改めて思う。
いい試合みてるといちいち泣けるもん。
スポーツマン精神ってなんであんなにかっこいいんだぴかぴか(新しい)
人が頑張ってる姿って美しすぎる泣き顔
これぞ魂が一番喜んで悲鳴をあげている瞬間なんだな、
なんて思う。

どうやら魂の喜びは共鳴し合うようで、
ただお茶の間でだらけてTV観てるだけの私にも
それが伝わってくるし、その感動を国民みんなで共有できるって
すっごく素敵だなって思う。
毎日こういう連帯感と感動を持って生活できたら
世の中はとっても素敵なものになるのにな。
毎日オリンピックしてくれよ。





...てなわけで。


まずは柔道63kg級の谷本歩実選手。

金メダルおめでとうございます!!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
リアルタイムでは観れなかったけど…ダイジェスト拝見しました!!
これこそ美しいの一言に尽きる試合ですね。
いやぁスカッと気持ちがいい。
あまりに明快爽快で、観てるこっちもめーっちゃアドレナリン出ました!!

世界の大舞台であれほど逃げずにあっさり技をキメられるとはぴかぴか(新しい)
ものすごい集中力ですねぴかぴか(新しい)
谷本選手ってどれだけ強い人なんだろうって思った。


愛知県出身の選手なんですね!!全然知りませんでした。
地元民として応援していきたい選手ですね目がハート







それから水泳平泳ぎ100M男子の北島康介選手。


マジで感動…泣き顔泣き顔ぴかぴか(新しい)
ワイドショーで何度観ても泣かされる…泣き顔
あんたマジかっけーよ。やったな、おめでとう!泣き顔
胸貸してやるから、思う存分泣けよ。
と言ってやりたい気分泣き顔(←姉御肌!?)



北島康介はもう目が違ったね。
自分の目標しか見えてなかった。そんな感じ。
あたしは彼が水の流れよりも早く泳ごうとしているように見えたよ。
周りのライバルたちなんて物ともしないでさ。
彼は自分自身や水の抵抗と闘っていただけなんじゃないかと
思えるほど!!

彼の気迫からは「負け腰」のまの字すら見えなかった。






彼らは人に言えない苦労もたくさんしただろう。
プレッシャーは並大抵ではなかっただろう。
それでも逃げずに闘ってきたんだろう。この日のためにずっと。






日本勢にはこれからも美しい闘いを期待したいぴかぴか(新しい)
結果はどうあれ、観てるこっちが心揺さぶられるような、
感動的な姿をたくさん目にしたい。




例えば私なんかも
音楽をやっているため、自分自身が試される機会って
たくさんあるんだよね。ありがたいことに。
嫌になるぐらい自分自身と向き合わされる。
緊張やプレッシャーでいつもの自分が出せないとか、
うまく出来ないとか、そのたびにいつもつまづいて、嫌になって、
自分はこんなにちっぽけだったのか、とか情けなく思ったり、
怖かったり、惨めだったり、傷ついたり。
最近までは、こういう機会をチャンスだと思わず、
「うわーーーできないできない。」って弱音だけ吐いて終わり。
自分を見直すこともせずに終わっていた。だからちっとも進歩しねぇ。


だけど、どんなチカラが人を感動させるのだろう??と
いうことをこのオリンピックを機に考えさせられた。
やっぱり、生き様や精神力が出る。
ただうまくなりたいんじゃない。
美しいものを表現したいということ。
そのためには、まずは心の持ち方や生活から!!!
そして自分の弱さと向き合わなければ。
このスポーツ選手たちのように。
なんて思ったりした。










そうそう。
あたしが生まれて初めて感動というものを体感し、
涙が止まらなかった映画があるんだけど。
5、6歳のときかな。


それはなにかと申し上げるとー、


写真

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はい。
『魔女の宅急便』です。





「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です!」




嗚呼。あたしって。
こういう類にどうも弱いみたいだ。
なんかただ単純に人が死ぬ話とかは、暗い気持ちになるだけで
感動は誘われないし。タイタニックも別にそんなに泣けなかったし。



『魔女宅』は別に悲しくもないのに、
涙が止まらない自分にびっくりした記憶があるよ。
ほうきで飛べなくなって挫折したキキが、大事な友人を
救おうと懸命にもう一度立ち向かう姿はマージーでー感動したし!!泣き顔ぴかぴか(新しい)
猫のジジの言葉が聞こえなくなっても、笑顔をみせる
クライマックスは涙だーだー泣き顔




へたくそでも不恰好でもいいじゃん。
誰かのために命かけて一生懸命がんばりなよぴかぴか(新しい)



そう映画に言われているみたいで、
あたしは落ち込むとこの『魔女宅』を思い出します!!
ひとって最初っから順風満帆より、いっぱい挫折を繰り返して、
そこから這い上がろうとするときが最もエネルギッシュだし
もっとも感動的だと思うのよねんハート達(複数ハート)
なんかオリンピック見てたらそんなこと思い出しちゃったぁ目がハート






これ以上書くとまた長いって苦情がきそうだけどあせあせ(飛び散る汗)
基本B型はひとの話に耳を傾けませんので耳(笑)
続けることにするパンチ




ハートついてこれる方のみ以下の文章をごらんくださいませハート







感動した話つながりで、
先日芝居を観にいったときのお話を。




久しぶりに芸術文化劇場の大ホールに行ってきました目がハート

写真

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小さな女優目当てです揺れるハート

写真



やっぱり舞台って感動するなぁ泣き顔
なんかわからんけど。
ストーリーもわからんし、何がこれから始まるのかわかんないけど、
音楽が大音量で流れ始め、幕があけたしょっぱなから
いきなり泣けた泣き顔泣き顔泣き顔



なんでしょうねー。
ここまで来るのに本当にたくさんの人たちが
1つの目標に向かって懸命に努力してきたということが、
暗黙の了解のうちに伝わってくるのでしょうか。
まだ登場人物すら出てきてないのに。(笑)
舞台の裏で息を潜めている人たちが、どれだけこの舞台に
この瞬間に命をかけてきたか。
そんな溢れんばかりの純粋な想いが、
まだ観たこともないのに伝わってくるような気がするんだよねー。




そしたら、隣の母も一緒に泣きそうになってた(笑)
出だしから。
別にお涙ちょうだい狙ってないのに。






ちなみに、その小さな女優さんというのは、
あたしの15歳年下の可愛い小学生のイトコちゃんです目がハート

写真

写真



NHK児童劇団に所属してんのよねー。(←ほら、『中学生日記』とかに
出てる劇団。戸田恵子も輩出してます。)
もともとイトコがこういうのに足を突っ込むようになったのは、
栄を歩いてたら別の事務所にスカウトされたのがきっかけ。
結局その事務所は色々あってやめたんだけど、
かわりにNHKの方のオーディションを受けて、
去年から学校と劇団の練習の両立を頑張っているみたいです目がハート




去年の初舞台も観に行ったんだけど、
イトコちゃんは最低学年だったので、
メインを張る中学生高校生のバックで
その他大勢の台詞ナシ、群集みたいな役でちょこちょこ出てた。
だけど、ニコニコ笑ってて、めちゃ可愛かった。
あどけなくって。





そして今年もそんな程度を期待して観にいったらびっくり。
もちろんメインは中学生高校生ばっかりだが、
うちのイトコちゃんは、その中でかなり重大な役を与えられていた。



児童擁護施設のお話だったんだけど、
あたしのイトコは、両親が自殺したのを目の当たりにして
ショックで声が出なくなってしまった小さな女の子の役。
だから台詞こそないけれど、中高生たちに可愛がられ、
ハーモニカを与えられて、声のかわりにハーモニカで
想いを表現していく。
そしてだんだん心を開いて明るくなっていく…みたいな感じ。



いつも天真爛漫に笑ってる(たまに馬鹿にされるのでうざい(笑))
ちびっこイトコが、陰のあるうつろな表情で、
あの3000人のお客さんが見守る中、あの大ホールのステージを、
一人きりで堂々と歩いて演技している…。
みんなが去ってイトコが一人きりで演技をしたり
ハーモニカを吹くシーンが何度もあった。
そのたびに身内はハラハラ(笑)
こけないかな、とか。あれ。今こっちに気付かんかった??とか。笑
冷静に芝居に入り込めない。(笑)

だけど、つい最近まで赤ちゃんだったイトコが、
いつも「ジャスミンちゃんX2♪」と、激しくついて歩いてきたイトコが、
大舞台に立派に立っている姿を観て、
そしてお兄さんお姉さんの中で一生懸命奮闘している姿をみて、
再び泣けてきた泣き顔
大きくなったのぅ~~~~~~~。
そして、いつの間にか手に届かない存在になっちゃったのね泣き顔






そして、去年の舞台でオペラグラス越しに
「あハート達(複数ハート)あの子超イケメン!!!!ぴかぴか(新しい)マジ好み目がハートハート達(複数ハート)
と目をつけていた高校生の二枚目な男の子♪
あわよくばイトコちゃんを通して…(←おいおばはんむかっ(怒り))
なんて勝手に妄想していたのですが、(うそです。半分くらいは。)
なんと今年はイトコちゃん、そのイケメンに頭なでられたり
肩車されたり、なんだかほのぼの愛を感じられるツーショットシーンが多かった!!!ふらふら



そのたびに、あたしらの前に座ってた叔父(←彼女の父)は、
あの涼しい会場で扇子をバタバタバタバタ…ふらふら
ほんとに暑かったんかいな??あせあせ
そしてあまり目線をそちらに向けていなかった(笑)
普段溺愛しまくってるから、やはり芝居とはいえ…
複雑なのかしら~~~~~~ハート達(複数ハート)(笑)



とかなんとか。そんな出来事があったわけさ。




なんかね、最後に出演者全員でシングアウト!!みたいな
シーンがあったんだけど、ぶっちゃけみんな声張りすぎて
何歌ってるかわからんかったんよ(笑)
だけどね、なんかみんな、すっげーーーー生き生きしてて、
輝かしくて、何の疑いもなく純粋に一生懸命で、
なんかそういうキラキラした姿みると、
無条件に感動してまたしても泣けちゃったわけさ泣き顔


話の内容も考えさせられたしね。


子供たちの劇団だけど、うまいとか下手とかでは語れない、
純粋なエネルギーをたっくさんキャッチした。
そして私たちもこうでなければいけない、と感じた。
「おさなごの心で」。「純粋に楽しむ」。
「懸命に頑張る。」



大事だね!!!!





イトコちゃんも大垣の田舎の子なのに、
毎日朝早くから夜遅くまで夏休み返上で一日も休みなしで、
だけど弱音も吐かず、
「楽しい!」「頑張る!!」「やめない!!」
って笑顔でやってたって聞いた。


前日のリハで若干9歳なのに帰宅は23時ふらふら
初めての電車を乗り継いで名古屋まで出てきていたらしい。

「ほんとに今年は頑張ってたのよ、あのこ!!!」
って両親がべた褒めしてた。だけど全然嫌らしくなかった。(笑)


いやー。ちっちゃい体でほんとに頑張ってたんだなって。
どこにあんなにスタミナがあるんだろう。
どうしてあんなに純粋無垢に楽しめるんだろう。
小さいイトコや劇団員のみなさんに
たくさんたくさん大事なことを教えてもらった。
そしてたくさんたくさん感動をもらった一日だった。



ひとが頑張っている姿ってやっぱり美しいぴかぴか(新しい)






追伸:余談だけどタイトルと同名の映画も大好きです(笑)
まったく触れんかったな…。
お!映画かと思ったら『魔女の宅急便』だしね(笑)
































谷本、オール一本で五輪連覇
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=575992&media_id=2


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