白く染まれ

2009.01.30(Fri)




【白い空間】


12月11日の出来事なんですけれども、鶴舞にあります
Galleria Finarteというギャラリーで、不思議な作品を観に行きました。


写真
写真
写真


ぴかぴか(新しい)一面真っ白!!!!!ぴかぴか(新しい)




いやぁ・・・ほんとに不思議な空間にワープしたといいますか、
なんとも言えない空気感に包まれまして、
だけどなんだか居心地がいいと言いますか、
BGMもなければ私達しかいないので思いっきり無音なんだけどね、
この狭いスペースからなんだか世界が広がっていくといいますか。。。
なんだかほんとに、不思議としか言いようがないんだよね。
とかなんとか。くどくどくど。



別にものすごく感動もしなければ、
面白いかつまらんかと言われれば、
どっちかと言えばつまらんかも分からん。
だけど「うおーーー!!!来て損したぁぁぁぁぁ!!!!」
とも思わないし、
まぁ観てよかった、なんて思う。
なんだろう、この表現のしようのない微妙な満足感と癒され感は。



この感覚、子供の頃にテレビの前に正座で「みんなのうた」を観ていて
よーーーし『思い出のアルバム』来ーーーーい!!!!
とか、はたまた、
今日の気分は♪つのつのいっぽん赤鬼どん♪だなー!!!
さぁ来ーーい!!!
とか待ち構えていたときに、
うっかり『メトロポリタンミュージアム』が
流れちゃったときの、へなっとする脱力感に似てる。
(←もっと分かりやすい表現がなかったのかぃ。)

↑メトロポリタンミュージアム。



うむ。子供の頃は退屈だった。
だけど聴き始めちゃうと、不思議なワールドに導かれ、
妙な満足感を抱いて終わる。
ちなみに今はこういうテイスト、大好きですよ。
お洒落な歌よねー。当時にしては。
まさにこの曲を聴いたときと同じ心境だったかな。(笑)





まぁでも、白って、いいよね。
最近特に好きなんだよね。
(←薄汚れた自分の、白く染まりたい願望だろうか(笑))
冬なんて白いコートでモコモコふあふあしたいし。(笑)
昔は黒とかワインレッドとか赤のイメージとか言われてたけど、
最近は白の雰囲気って言われて喜んでます(笑)
ってゆーかその人の前で白しか着てないんだけど。
(←しかも汚れるの嫌で普段は殆ど着てないという(笑)
思いっきり詐欺や!!!!)




冬の白は、勝負服よねぇぇぇぇぇぇ(笑)
なーんちって。



おまけにここ数年、ジャスミン家も白く染まっているし。(笑)
ぶりぶりのピンクから、黒っぽい感じから、60年代のアメリカンレトロ
からBARテイストから、ベージュ系から、へんに色々と冒険した結果、
白に落ち着いちゃいました・・・。


写真
部屋
写真
バスルーム
写真 写真
リビング





結局さ、白って飽きそうに見えて飽きないし、落ち着くんだよねぇ。
そういう意味でも、今回の個展はフィットしたのかも・・・。



ちなみに早矢仕清貴さんという地元の方の作品。
なんだったかな。。。。
これはアクリルか何かでカラフルに抽象画を描いたあとに、
白い絵の具をかぶせて、浮かび上がる図形のニュアンスを
実験的にやってみたんだって。


クリーム色がかったあたたかみのある白だからさー、
見ているうちにカフェ・ド・クリエのホワイトショコラが
飲みたくなってしまったし、
『白いキノコの山』とか食べたくなっちゃってwww



こういう真っ白な空間に
白いスウィーツばっかりが出てくるカフェなんてどぉ???(笑)
クリームたっぷりのココアとかさぁ!
あたし、プロデュースしようか?(笑)




BGMはどうしようかなぁ・・・。
白だから、なんにでも染まるよね!!!

写真



サティの『ジムノぺディ第1番』で
ますますアンニュイな雰囲気に!?(笑)↓

(↑この動画聴きながら冒頭の白い空間の画像をじっくりと眺めてみてくださいw)




それかJazztronikあたりの跳ねたリズムで
一気にモダンカフェに変身!?↓

(↑こちらも上記にしかりw)





・・・どっちでもハマるよね~。
他に何かいい路線ありますか??
あったら教えてください。(←ほんとに何がしたいんだ?)
むしろ、皆さんはどっちが好み?っつー話。
あたしはどっちも好みだから、きめらんない~~~~~~!!
よーし、ここは間をとって、メトロポリタンミュージアムで行くか!!(笑)






・・・さて。
そんなくだらん妄想を繰り広げながら
(←いつものこと。w)お洒落カフェで癒されたくなったので、
鶴舞高架下のカフェに入りました。
(←つーか、普段そんなに癒されてないの?)

『ピピンカフェ』
写真 写真 

ここで食べたのは、
やっぱり白いもの(笑)

写真


↑散々ホワイトショコラだのクリームたっぷりのココアだの
騒いでいたのでてっきりそれなのかと思いきや、
なんと違って実はコレ、パンプキン・オ・レなんです!!!!!!
メレンゲの下は黄色くて、マジカボチャなん!!!!
あまーいパンプキンスープって感じですっごい美味しくて、
とろけた(笑)

シナモンを振り掛けて飲みます。
ややスパイシーになって、激うまです。


ちなみにケーキは、お米のケーキ!
クリームもお米でできてるし、スポンジも玄米で!!
こんなとこで余計な炭水化物を取ってしまうとは思いもしませんでしたが(笑)さっぱりしてすごーーーーーーく美味しかったぁぁぁぁ!!!







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ドイツとイタリア 夢の旅

2009.01.28(Wed)




いつまでもぐだぐだとしつこくてごめん。
けど、再び話を遡って、2008年11月の話題の続編。
もうこうなったら自分の老後のひまつぶし用に記録しとく。
(←またえらくスケールのでかい・・・。その前にmixiはどうなってるのかしらね?その前に生きてんのか?)




11月26日は、マーラーの歌曲集『少年の魔法の角笛』コンサートを
観に行った。
(←グリム童話のもとになった詩集を歌にしたドイツの歌曲集なん。)



http://jp.youtube.com/watch?v=ZHXbjN-voNw&eurl

↑大好きな歌手、ルチア・ポップが歌うバージョン揺れるハート
この歌曲集の中から、『トランペットが美しくなりわたるころ』です^^




なんで観に行ったのかって、
私がそれはそれは畏敬の念を抱き、恐れおののき(笑)、
ぴかぴか(新しい)のように慕い、陰でおおっぴらに
(←だから日本語矛盾してるって手(パー))
ぴかぴか(新しい)ガネーシャ様ぴかぴか(新しい)と呼び、だんだんとその闇の(?)
ニックネームの方があたしの周りで定着しつつある
(←薄情な弟子(笑))
ぴかぴか(新しい)我が声楽の師匠のコンサートぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)だったから!!


父娘のジョイントリサイタルだったのでしたっ。
(←あ。ガネーシャ様ぴかぴか(新しい)は娘さんの方ね!)





え?なぜガネーシャ様かって?(笑)


んもー!仕方ないわねぇ!!ダッシュ(走り出す様)
以前の日記にも書いたんだけどぉ、長文・活字が苦手で
見落としちゃったーってひととか、
別にジャスミンに興味ないし~ってずっとスルーしてたけど、
たまたまこの日記をクリックしちゃってなぜか今ここまで
読んじゃったひととか、ご新規マイミクさんとか、
マイミクじゃないけど毎回ここへ通って下さっているありがた~~いお客さんとか(笑)そーゆー方のために復習!!!!




あたしにとって、『夢をかなえるゾウ』のガネーシャごとく、
毎回人生のありがたーい心得とか素晴らしいプロ人生論の
御教えを、厳しく面白おかしく教えて下さる方だからです!!!!




いやー。磨かれる磨かれる!!!!ぴかぴか(新しい)
ゴリッゴリにイッテー!!!!たらーっ(汗)げっそりってぐらい
強い研磨剤を使って磨いて下さるものだから、
ときに磨かれすぎて擦り減ってしまうけど(笑)
更に血が滲むときもあるけれど(笑)、
師匠はプロの芸人さんでもあるので(←おーい!あせあせ(飛び散る汗))
腹かかえるほど爆笑だし、(←漫才のレッスンか?)
常にモチベーションの低い私に(←・・・ダメじゃん。)
容赦なく課題を与えてくださる。


歌の技術のみならず、
私の生き方や考え方、感じ方まで今までどれだけ
軌道修正されたことやら・・・。
おかげで、特に幸せなこともないのに、
いつも気分はこんなにも幸せになりました揺れるハート
そんなあたしは次から次へと与えられる課題に
四苦八苦しつつも、大変為になる教えを乞う、水川あさみ。





・・・ごめん、最後の“あたしは水川あさみ”部分が言いたかっただけ(笑)





師匠のパパは70過ぎのバリトン歌手。

ほいでもってガネーシャ様ぴかぴか(新しい)も、
高校生時代はウィーンに住んでいて、
フォルクスオーパーなどの専属歌手から声楽を習っていた方。
大学時代、大学院時代はずっとドイツ歌曲を専門に勉強していて、
15分で1曲暗譜しちゃう記憶力の良さから、ものすごい量を
勉強して、ドイツ歌曲でやってない曲、ないんじゃない?ってぐらいの
量をこなしたそうだ・・・。


そして卒業後はドイツのシュトュッツガルトへ留学する予定・・・が、




考えが変わり、イタリアに2回留学。
それからずっとイタリアにいた、という経歴の持ち主。
そしてスペインへも。。。。




それ以来、ウィーンのオペレッタは歌うけど、
ドイツ歌曲はめっきりリサイタルでやらなくなったみたい。
レパートリーはもっぱら、イタリア・フランス・スペインと、
情熱的衝撃なガネーシャ様にぴったりの、ラテンノリ。
もう、血液からラテン民族ですよね?ってぐらい、
ラテン気質だから、また似合う似合う!笑
(←そしてパパがドイツ、ロシアものを専門にしているから
ガネーシャ自宅のレッスン室は下手な図書館や楽譜屋さんよりも楽譜が揃いまくっている・・・。)



だけど今回は、私が初めて聴く、ガネーシャ様の
ドイツ歌曲!!!!!!
しかも・・・重厚なマーラーの響き!!!!




感想は・・・




一緒に行ったいっちーの日記を見てください(笑)↓
(←超手抜き。(笑)ちなみに本人の許可済(笑))
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1010854691&owner_id=20017271



もう、あたしもまさにそのまんまの感想です!!



・・・っていうか冒頭の動画も思いきりいっちーのとこから
パクったやつだし。(笑)あせあせ(飛び散る汗)ごめーーーーーん!!!



ただねぇ、ガネーシャ師匠のあったかーい、
愛に満ち溢れた、そしてコミカルではねっかえりで愛らしい、
そしてどこまでも繊細な感受性は骨にまで染み渡り、
舞台を見つめながらついつい笑顔になってしまいます^^目がハート

あんなに楽しそうに自由にのびのびと舞台のうえで歌と戯れている
師匠のお姿は、本当に私の目標とするところであります・・・exclamation ×2





そんなガネーシャ師匠ぴかぴか(新しい)(←こんな風に呼んでるなんて
知られたら怒られそうやわ^^;)が2月と3月にソロリサイタルをします!!


ここで急に宣伝!!!ぴかぴか(新しい)ばばばーん!!!!るんるん



【東京】
2月22日(日) 13時30分開場 14時開演
東京オペラシティ リサイタルホール
一般4000円 学生3000円




【名古屋】
3月7日(土) 13時30分開場 14時開演
電気文化会館 ザ・コンサートホール
一般4000円 学生3000円


後援:東京二期会・CBC放送局





名前は・・・
私はご本人じゃないし、今まで(親しみを込めて)ガネーシャさまだの
何だのとハチャメチャに呼んでおきながら、
散々いろーんなことを書いてきてるので
ここではなんとなく伏せておきます(笑)あせあせ(飛び散る汗)
気になる方はぜひコメントかメッセかメールを下さい!
詳細お教えします。
そしてチケットお渡ししまーす目がハート




どなたでも大歓迎!!!!!
マイミクさんでもマイミクさんじゃなくても、
たまにここを覗いてくださる方も
オペラに興味なかったけど
どんなものかちょっくらかじってみたいひとも、
興味ないけどその日はたまたまヒマだというひとも!!!


コンサート、いっつも満員になっちゃうから、
お早めにご連絡くださいね!!






テーマは【春のうた・恋の歌】!!
ガネーシャ師匠の揺れるハート愛の歌揺れるハートは、
本当に、胸わしづかみになりそう・・・!!
ハッとしてグッときます!!!
(←ほんまに宣伝する気あるんかいな。)



イタリアのバロックの歌曲から、イギリスのパーセルやアーンなどの
それはそれは美しくて甘やかな歌曲、
フランスのアンニュイな雰囲気のラヴェルの歌曲、
ハンガリーのリストの歌曲、ギリシャ民謡、そして
ファリャのスペイン歌曲!!!!!


単身スペイン留学でスペインの巨匠、
アルフレード・クラウス氏に師事している師匠なので
スペインの情熱的な歌はとってもお得意なんです!!!

私も聴いたことがないレパートリーがたくさんですが、
楽しそうなので、よければ観に来てね目がハート



ちなみにガネーシャ師匠は
「11月にも父とリサイタルをやったばかりなのに、
またしても来てもらってしまって・・・申し訳ないねぇ。
飽き飽きしちゃうわね。どうしよぅ・・・水着にでもなるか!波




・・・とかゆってたので、男性の方、必見ですよ!!!!衝撃


もしくは一枚ずつ脱いでいって、最後に毛糸のパンツになるとか
どぉ??と相談されたので、じゃあ最後に脱いだ下着プレゼントとか
しちゃったらいいんじゃないですか?と勧めておきました・・・笑




場内、パパラッチだらけになりそうです。(笑)





最後に繰り返します。
ガネーシャ様の愛と恩恵と毛糸のパンツにあやかりたい方は、
ぜひとも奮ってご連絡を!!!







・・・・はい。以上、宣伝でしたぁーーーー!!!









次!いきます!!!!!衝撃










http://jp.youtube.com/watch?v=Z3QV6r8JSmw&feature=PlayList&p=2F76710DBA7214AC&playnext=1&index=48





11月29日は仕事がたまたまお休みだったので、
布池カトリック教会で行われたペルゴレージ作曲の
『スターバト・マーテル』の室内楽演奏を観にいってきた!!
(↑上の動画より。)


写真


もう、この教会すごく好きだーーーーー!!!!
とっても落ち着く!この空気感が。
心の中が綺麗に洗われる感じがするんだよね♪
神秘的な雰囲気に包まれる感じが、たまりません。




ちなみに。

『スターバト・マーテル』をご存知ない方へ簡単にご説明!


Stabat Mater、すなわち「悲しみの聖母」「聖母哀傷」という意味で
13世紀に生まれたカトリック教会の聖歌の1つである。
ヤーコポーネ・ダ・トーディの作詩とされる。
題名は、最初の1行(Stabat mater dolorosa、悲しみの聖母は立ちぬ)を省略したものである。

中世の詩の中でも極めて心を打つものの1つであり、
わが子イエス・キリストが磔刑となった際、
母マリアが受けた悲しみを思う内容となっている。






・・・つまり端的に言えば、
愛に満ち溢れた母の、子を失った深い悲しみの心を歌っているわけですね。

写真



多くの著名な作曲家たちがこの『スターバト・マーテル』を
作曲してるんだけど、このペルゴレージのが有名かなー。
めっちゃくちゃ綺麗なんですもの!!!!


もうね、この世の音楽じゃないみたいだよね。
神がかり的!!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
人間味を感じられない。
この時代の絵画もそうなんだよね。人間らしくないというか。
温度や生々しさを感じられなくって、やたら綺麗なの。

写真


誰がどんな顔してこの絵を描いたか、とか、
何を見て、どんなひとがいて、どんな暮らしをしてたとか、
なかなかリアルには想像できにくくない?
だいたいペルゴレージって誰?
どこのどいつがどんな顔してこんな綺麗な曲を作曲して、
一体だれがそれを演奏してだれが聴いたの?
どんな想いを馳せたの??


どれもこれも、想像でしか出会うことができなくて、
真実味がない。人間としての生の体温を感じられない。
余分な人間の感情を一切取り去った、純度100%の音楽って感じ。



↑これもスターバト・マーテルの最後の曲。




・・・でもね、その透明感のある音楽の世界の底には計り知れない情熱が
温度を上げていて、思わず熱い涙となってたぎり落ちる・・・。


そんなイメージの音楽なんです、私的に。



よくね、不況や災害、争いごとがあったりする時期に、
どっかの国のイエスキリスト像とか聖母マリア像が涙を流しました・・・
という噂があったりするじゃない?
ああいう、何の穢れも濁りもないような、
悲しみを拭って浄化してくれるようなあたたかい涙ね。


涙は人間に与えられた宝物なの。
泣くのは悪いことじゃないの。
心を美しく保つために、悲しみを洗い去るために流すものなの。
透明な心で、ただ滲み出す涙だけ感じなさい。
そして現実から目をそらさないで、しっかり開けて、
受け止めるのよ。



・・・と、ガネーシャ様は以前教えてくれたけど。
(←あたしがレッスンで「涙」「泣く」という歌詞で、
演歌ばりに泣きの表現をしたら、日本人の「泣く」とは価値観が
違うのよーーーーむかっ(怒り)と怒られたことがあったのであせあせ)



まさにそんな感じの歌だなぁ。
悲しみすら、音楽の世界では美しい宝石のように光り輝いてる。







ペルゴレージはイタリアの1700年代の作曲家。
モーツァルト以前の、古典音楽に入るんだよね!!!
あたしはどうもイタリア人のノンキで大らかで
からっきし明るい価値観とか音楽性が
いまいちピンと来ないんだけど、だから未だに
イタリア近代歌曲とかイタリアオペラもしっくりこなくて
困っちゃうんだけど(←絵画もそう!!国や街やイタリア人や料理は好きなのにー)
こういう神がかり的なイタリアの古典の曲はめちゃくちゃ好きです!


透明感の中に秘められた情熱、
ちょっとおベタでレトロなんだけどやたら美しい泣きのメロディ、
まさに『冷静と情熱のあいだ』ってやつ。


あんまり感情があらわになっているより、
ちょっと理性でオブラートに包んだ、そんな感覚に
ゾクゾクっときてしまいます。
(←あたし、性格的にはあけっぴろげであまり包み隠すタイプじゃない
気がするんだけど・・・(笑)深層心理はそうなのかもね。)


ちょっとドイツ人的かもね。
なんでだろう?この時代以前のヨーロッパ人は、
戦争やペストなどで超不況だったからか??
人間力でどうこうするよりも神に祈りを捧げて、
慎み深い人間性だったのだろうか。。。。




だからあたし、イタリアのあま~く華やかな歌曲は、
どうも歯がゆくて歌えないんだけど
(←大学時代も徹底的に拒否させていただき・・・最近もかじったけど
全くうまく歌えなくて結局ドイツものに移行した(苦笑))
イタリア古典歌曲ってのは大好きだす!!!!
高校生でも歌うような基本中の基本の曲なんだけど、
いまだに「名曲やァァァァ!!!!!!」と感動できちゃうよん♪




↓あたしの大大大大大大大大大好きなペルゴレージの歌曲
『もしあなたが私を愛してくれて』



。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○ 。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○





もしも貴方が私を愛してくれて
私のためだけにため息をついてくれたとしてもね
優しい牧人さん♪

私は貴方の苦しみに心を痛め
貴方の愛情に歓びを感じます

だけど私が貴方だけを愛さなければならないとお考えなら
牧人よ
貴方はすぐに期待を裏切られることになるでしょう


美しい真紅のバラを
シルビアは今日選ぶでしょう
しかし明日になったら
棘があると言って、それを軽くあしらうでしょう

男性たちの忠告に私は従いません
百合が好きだからとて
他の花を軽んじることはないでしょう



。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○ 。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○


写真



すっげー歌詞だけど(笑)
歌をやってるひとなら絶対知ってる曲だけど(笑)
むしろ中学生や高校生でも知ってる曲だけど(笑)


でも好きなんだぁぁぁぁぁ!!!!!!!



なんかね、もう何年も歌ってて、何十回も歌ってる曲だけど、
ピアノとのハーモニーが幻想的で、ぞくーってくるんだよね!!
石の宮殿でこのピアノパート、響かせてみたい。
めちゃめちゃ神秘的な響きになりそう。







そんなわけで、最近古典もの、大好きだなぁー!
近代モノよりも、バロックや古典ものがいいなぁ。
宗教曲も、以前よりずっとずっと好きになっちゃって!!!!
やってみたいなぁーーーーー。
今までは歌い方的に無理!!!って感じだったんだけど・・・。
あたしは本来オペラをぼーぼー歌ってるよりも、
こういうバッハや古典もののカンタータやミサ曲を
きっちり勉強したほうが似合う声だと言われた。

私もそんな上品な響きにしたい。


しかしそれにはきちんと歌う勉強してこい、と言われた。
・・・ですよね~~~~~~。ふらふら



でも、最近になってから、学生の頃とは違う思いが
芽生え始めている。



今は、歌詞に描かれた、とある人間の超個人的でちっぽけな
喜怒哀楽を単純に表現するよりも(←今までのあたしはそれ。)
それを超越した、もっと普遍的な、大きな愛とか、美とか、
そういう、詩の世界の先にある、光や希望のようなものを表現したいと
最近強く思う。


あんまりそーゆーこと語りすぎるとお堅いひとだと思われてしまうんですけれども。。。



しかしそれは歌に対してのみならず、恋愛や、家族愛、人生にも
求めたいものなのであります。
こういう100年に1度の不況と言われる時代だからこそ、
また、世界のどこかで今日も争いが起こっているからこそ、
そういう気持ちを持って、その先の希望を見つめていたい。


そういう意味で、宗教曲を聴くと最近すごく自分の心の深いところに
フィットするといいますか、心から温かく優しい気持ちになれ、
クリスチャンであるないに関わらず(わたくしはクリスチャンではありませんので・・・)血とか人種とか宗派とか価値観の違いとか、
そういうちっぽけな(←語弊があったらすみません^^;)
へだたりを超えた先に、
もっと普遍的な大きく美しいものがあって、どう我々がもがこうが、
そこに本質があるんじゃないかとさえ思うわけであります。
そしてそれを見つめて喜んで感謝して賛嘆することが大事で、
そこに人としての強さや真意を問われるんじゃないかと最近ことによく思うわけであります。


そう思うだけで、生活が、音楽が、
今までよりもより一層輝いて、楽しくて幸せなものに思えるのです♪





音楽と出会えたことに、
そして自分の心に住んでいるこの純粋な喜びに、
とっても感謝しています。




なんだかこの神聖な音楽に感化されてきましたので(笑)
今日はこれで終わりますww




・・・ね?ドイツとイタリア、夢の旅でしょ?笑





PS:先日はバッハのカンタータを聴きに行き、
そこでとても癒され、その影響を受けまくりでその勢いで
書いた日記です・・・。あしからず。
ちなみに今月はニューイヤーコンサートを2回観に行ったり、
先月も第九を2回観に行ったりしましたが(←そのうちのひとつは
日記に書き起こした。)それはまたいつか書きます!







バッハのカンタータを聴きに…◆

2009.01.25(Sun)

1月25日はバッハのカンタータ147番【心と口と行いと生活で
】を聴きに行った。
かの有名なあの曲が登場する、カンタータね。


これがまた本当に本当に美しく、大感動、大感激!!!
自分のぐちゃぐちゃに汚れた心がすっかり浄化されて
帰ってきた。


http://www.youtube.com/watch?v=NBQVxIeWH0k&feature=related


バッハの音楽は神がかっているね。
言葉では伝えられない、言葉では超えられない
無限の美しさ、パワーがこの世界には絶対にある!!!!
そしてこの曲、この音楽はその、自分の想像を超えるような
神聖なパワーが備わっている!!!!と思った。

この清らかな心、純粋な感動、美しい想いを
私は貫きたいんだ!!と思った。
いろんな世界やジャンルがあって、
私はそのどれもが好きだし、ときには汚れたものや
ひねくれた世界観も大好きだったりするんだけど、
真に求めてやまないものはこれ。
クラシック音楽に出会えたことに心から感謝したい、そう思えた。


そしてこの世界は、今の自分の恋愛感では絶対に
味わえない。
恋愛なんて俗っぽくてちっぽけでしょうもない、
このときの私はそこまで思っていたりなんかした。


うーん。今年はクラシック三昧の日々になりそう!!
今まで大好きだったソウル、ファンク、ロック、ジャズは
今年は影を潜め、
今までそちらにCD代やコンサート代を費やしていた分が、
ぜーんぶクラシックに集中していくでしょう。
だけど、そういう1年にしようと決めたのです。
いい音楽にたくさん出会えてとっても幸せな気分になりたい♪

このバッハのカンタータを聴いて、そう心に決めたのです。







神聖な音楽漬けの一年になりそう!!!!

心を磨く。ごしごしと。

2009.01.23(Fri)

2009-1-23 


うんと話を遡って、先日の10月26日の出来事なんですが
(←さらっとどんだけ遡ってんねーーーん!!!)
最近、近所の方と立ち話をしていた際にふと思い出したので、
触れておくことにします。




そう。10月26日の昼下がり。名古屋市美術館にて
『~20世紀のはじまり~ピカソとクレーの生きた時代展』
を観にいきました。


写真



美術館ってやっぱりすごく好きな場所なの!!
あの独特な空気感・・・たまんなーい♪
右脳を刺激されて、クリエイティブな感覚が蘇る感じ♪
画家の想いだったり、色彩そのものの持つパワーだったり、
形の持つリズム感だったり、純粋な物質の美しさだったり、
曲線や直線の美しさだったり・・・
色んなパワーをもらえる場所!


あの静かな空間に、たくさんの詩的感覚や音楽的な時間が
流れているように思うんだー。





今回は私の大好きなピカソ!!クレー!!マティス!!シャガール!!
マグリット!!ブラック!!!
これは行くしかないっしょ!!!



マティスの持つポップな色彩!
だーいすき★★
シャガールのメルヘンな世界観!!
めっちゃ心がときめく♪
ブラックのパンチの効いた形の世界!!
目が覚めるような思い!!
マグリットのファンタジーの世界!!
子供の頃に絵本の世界にワープしたときのような
ワクワク感再臨!!
クレーのロマンティックなラインの美しさと柔らかな色彩のハーモニー!!
めちゃめちゃ心がとろける♪

写真   写真
写真

クレー

写真 写真
シャガール

写真
ブラック



彼らは自分の眼の周りの世界ではなく、
自分の内側の世界を表現した★
「生きる喜び」「身体の内側から沸きあがるメロディ」
「沸き起こるリズム」。
無意識や直感を大切にし、その眼には見えないものを
表現しようとした。
宇宙の広がりの未知の世界を人間の内なる深層に感じた。
(←人間の体内の小宇宙・ミクロコスモスってやつね。)



音楽への思いを色彩と詩情溢れるタッチで描いたり。
歪められた形態や激しい色使い、荒々しいタッチで感情を
ありのまま描いたり。




フォービズム=内なる感情を描写。表現主義。
キュビズム=形による存在力の面白さ。
      形態どうしの響きあいやリズム感。
シュールレアリズム=無意識や直感。インスピレーションの世界。
          未知の可能性への挑戦。



全部だーいすき!!!!!







そしてそしてぇ・・・パブロ・ピカソ!!!!!




写真 写真




私は彼をとっても尊敬しているのよ・・・。
目に見えるもの、耳から聞こえるもの、触った感触、
そういった物質的なものにとらわれないで、
「当たり前」を当たり前で終わらせないで、
無限の可能性をどんどん引き出していった画家。


彼の絵には活き活きとした生命力を感じるし、
ときには常識を打ち破るようなエネルギー、勇気すら
感じられたり、もしくは、平然とそれらをやってのけるような、
物事や周りに動ぜぬ強さ、ユーモアさも感じられて、
観ていてとっても元気になる!!!!




あるマイミクさんの言葉を借りれば、五感を超えた『心の眼』。
ピカソは、その心の眼を開いて物質や空間の無限の広がりや可能性を
追求したんだろうな♪
あたしもね、目に見えることにとらわれて縛られないように、
心に自由さと、思考にひらめきをいつでも持てるようになりたいよ★
(←もちろん確固たる正しい信念のもとにね。自分本意になりすぎると、判断を誤まって破滅するだろうからさ・・・。)



あるひとが言ってたけど、
日本人全体に欠けてるのは、ほんと、そこなんだって・・・。
(←もちろん私自身も含め。)




何も芸術面だけにあらず、政治にだって経済や仕事だって、
独創力と想像力とひらめきが必要。
だけど、日本のこれまでの教育は、
そういう想像力の無限の広がりや可能性をことごとく潰してきたよね。
(←もちろんそういう人ばかりじゃないけど。)


独創的なことをやろうとすると、徹底的に叩き潰されるし。
なんか、絶対に正解しなきゃ認めてもらえない、的なさ。
多様性は認められず、型にはまることを望まれる。
ちょっとでもはみ出すと、アウトサイダー扱いだ。



そして想像力が欠如してるから、
こうしたらどうなるだろうという先を読めないし、
ひらめきがないし、何事にもマジメさは漂うんだけどさ、
面白さや遊び心が感じられないよね。


なんだか自由の意味を取り違えてる輩も多いし。。。
本当の自由ってさ、そういった心の自由さだと思うんだよね。
何も無責任な言動が、自由なわけじゃない。
それはただの堕落であって、本来の自由さじゃない。




こういう芸術を観ていると、そんなことを思ってしまう。






だいたいね、
芸術を難しく捉えすぎなんだよね。日本人は。
最近、歌の生徒さんとそんな話をしていた。

この方(50代主婦)も、自分磨きのために、または癒されるために
美術館に行くんだって。
だけど、全く癒されないらしい。。。。



だから、

「ああ・・・つい知識を詰め込もうとしてしまいますよね!w
癒されるはずが、脳みそ休めどころかフル回転になっちゃって。w
私は美術館は、自分の心に素直になって、ありのままの感情を
抱くための、修練場です。自由に感想を言える勇気を
持つ場所です。」


と言ったら、たいそう共感して下さった。



嫌いなものがあってもいい。
大部分が嫌いでもいい。全部が嫌いでも構わない。
でもね、私はそれだけじゃなくて、
もう一歩先に進みたいんですよ^^


好きになりたい。
どんなに嫌いな絵でも、どこが自分が嫌いなのか、
理解したい。
そして好きな部分も、見つけたい。
どんなものでも、受け入れたい。
やっぱり何に関しても、共感できる部分は1%でも
作っておきたいな、と思う。
ほんの一瞬でも「綺麗だな」と思う心は置き忘れていたくない。
ずっと持っていたい。
きっと、普段の生活でも一緒のことですよね^^





ズバリ、これが私の美術館の極意、心得であります!!!
(←それを恋愛で実践しよーよ^^;笑)







なんかさー。この『ピカソとクレー展』に行って、
思ったんだけど、なんで順路どおり列をなして進んでさー、
最初にいきなり説明書があるわけ??


そして次に作品、なわけ??




あたしだったらさー、最初に絵を見せるべ?
それか、もっと想像力を掻き立たせるようなメモ書き書いといて、
みんなに色々考えてもらってから、
あとで謎解きみたいに解説を読んでもらいたいけどなー。




家族づれとか、友達とか恋人とか、
みんなそれぞれ「あれ?これはなんだろう?」
「なんでこんな風に書いたんだろう?」と
語り合って深め合う時間が、欲しいよねー。


なんか最初から、学芸員さんの語り節を聞かされて、
学芸員さん目線で絵を見せられたって、
それは作品を認識したことにはなっても、
心で感じたり本当に理解したことにはならないよねー。
もっとありのままに感じたいのに、
「良い・・・のかも」と思わされるこの不自由さ。

ある意味ファシズム的だわ・・・。



でもさー。
それを近所の、美術館でボランティアをしてる方にゆったの。
「不自由さを感じました。」「心が狭くなりそうでした」って。w
「だから私は人の流れに逆流して、最初に作品みてから、
半歩バックして解説読んでました。学芸員さんの言葉の選び方や
表現力が素晴らしいから、文章の端々は「これ使える!!」って、
メモらせてもらったけど。絵を楽しむということに於いてはどうかな。」って。
(←言いたい放題もいいとこ^^;)
そしたら美術館に言って下さったんだって。


そしたら、日本人の多くは、まずは解説を読みたいんだって。
そのあと作品を見たいんだとさ。
だから協定で決まっているんだってさ。



ふぇぇぇぇーーーーーー。




ま、確かにー。
旅行でもなんでも、下調べがあったほうが余計に
理解が深まったりするんだけどー。
オペラやクラシックを観るときでも、
やっぱり最初に解説を読んだりしたほうが
分かりやすいっていうのはあるんだけどー。


でもさー。
心で敏感にキャッチするってことが、鈍くなりそうじゃない??




その物事に接するときに、
知識を思い出しながら接するじゃない?
本当にその瞬間、それが本来持っている、理屈じゃないパワーに
本当の本当に集中できているのだろうか?



・・・なんて思ったりする。





なんかさー。
海外の美術館に行くと、まず言葉がわからんじゃんねー?
だから、フィーリングで作品を感じるしかないの。
だけどそれで、めちゃくちゃ感動して強烈に印象に残っている
作品ってのにも出会ったりしてるわけ。


だから、そのときの心から楽しい美術館巡り♪
とは違う鑑賞の仕方が、日本には存在しているのを感じる。
(←まぁ日本語の解説は読めるから、ってのもあるけどさ。)
なんか、あんまり心に素直になれた気がしないんだよね。



もっとさー、右脳で感じて生きていたいなぁって思う。
何事もね。




右脳・左脳について。
また、それによる芸術表現だったり思考、生き方の違いについては
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1021225181&owner_id=2332853
この日記のコメント欄で、マイミクのせいたろさんと
熱く語りまくってるので、ここでは割愛。
よかったら読んでみてください♪



そしてみなさんの意見をまた聞かせてくださいな。




あ。そしてよかったら。
右脳左脳テストもやってみてー♪
http://www.news.com.au/dailytelegraph/story/0,22049,22535838-5012895,00.html


この動画の人形が回転しているのが時計回りに見えたら右脳肌、
反時計に見える場合は左脳・・・らしいでーす。
みなさんはどちらでしたか??
私は両方交互に見えてしまいます・・・(TT)
ちなみにうちの天才肌の弟は、どうみても右・・・でした。
また感想聞かせてほしいなぁ。




・・・嗚呼。長くなりすぎた。
この日記、さすがに最後までたどり着いた方はおらんじゃろ~~~。




去年を振り返る日記はあと2回ぐらい続きますw
とりあえず今日はこのへんで・・・。支離滅裂な感じですが、
これにて退散!!!★






追伸:あ。コメントやメッセの返信の続きは、また明日しますので!
お待ちくださいませ!!コメント&メッセ、うれしかったです♪
ありがとうございました^^



もはや黒歴史!?

2009.01.20(Tue)

…そんなわけで。
私の10代半ばにおける、とても恥ずかしいバンド追っかけ?時代のおはなし。


時は2000年夏。


http://www.youtube.com/watch?v=TZVayROg1tE



↑これは10年前にスカパーで放送された
ボーカリスト君の番組。
時折、赤坂ブリッツでのライブツアーファイナルの映像が
挟まれているのだが・・・
何を隠そう、
実はこの映像の中に当時高校生であったあたくしも参加している(笑)
(←しかも2列目とかにいたw 探せば映ってるかもねww)


久々に(多分10年近くぶり。)に見直してみた。
面白い(笑)
なにが面白いってこの動画の4分11秒あたりの観客一斉の
モンキーダンス(笑)
60年代ファンクか!!!と突っ込みつつも
そういえばこういうのやったなぁ~~~と遠い目。懐かしい。
多分あたし、真っ先にノリノリで踊ってたwww



このライブツアーは、メンバー4人のそれぞれのルーツを
辿ろうというコンセプトで始まったもので、
その第一弾はボーカルの朝尾蚊くん(←検索されたくないから
わざと漢字を変えてますw)の大好きなテクノ♪♪
デジタルサウンド満載♪



なので全体的なアレンジがピコピコしてて超~面白かったのです。


もっともテクノらしいテクノって感じの曲で
私がお気に入りだったのはこちらの動画の8分50秒あたりから
始まる【I Want..】って曲♪↓

http://www.youtube.com/watch?v=QUzWNsVUbiE




デジタルサウンドってめっちゃ覚醒されるんですよ。
必死こいて大興奮して踊りまくって暴れまくってたら
気付いたら記憶飛んでて最後の曲だった・・・ってことよくあったw
どんだけ暴れてたんだ、あたしはwww


いやー、ほんっと楽しかったなぁ。
青春だったなー。
今ではないからね。あんなに興奮することが。



ちなみに




最初の動画の16分30秒あたり。。。
愛しのドラムのた●とサンがドラムの機材紹介してるー(≧▽≦)↑
ドラムヘッドのデザインがファンキーでかわいい!!!

そしてギターの尾打ちゃん(←当て字スマソw)は
相変わらず天然・・・w そして有吉に似てる。。

そして余談だが、5秒ほど
お友達のたか姫さんを発見したw 笑える。お元気でしょうか。






http:// www.you tube.co m/watch ?v=rKNV PQYsQs0 &featur e=relat ed
↑ちなみにこの回はデジサウンドのマニュピュレーター周りの機材を
紹介していてめちゃめちゃ興味深かった記憶がある!!!



ちなみにこの日は忘れもしない2000年7月20日。
ツアーファイナルの日。
あたしは日帰りで東京に来ていた。
チケットも持っていなかったけど。
ネットでチケット譲りますって方を発見して、有楽町で待ち合わせて
チケットを受け取るはずだった。
(←でも結局会場前で受け取った。)


そのままファン仲間のお姉さま方に迎えにきていただいて、

ずっとずっと行きたくて仕方がなかったボーカル亜竿蚊くんちの
ご実家のトンカツ屋さんに初めて行 けて大感激して、
ファンノートに熱い思いを書き殴ってきて
お店は昼間からファンだらけでうじゃうじゃでほんとに大変で、

そのままライブ会場に行って

みんなで作ったというお揃いのTシャツを受け取って、着替えて、


なんか20-30人ぐらいで記念撮影してw


会場に入ったら席がステージ目の前でマジ感動して、


開演早々、あたしが音源を密録するためにテープレコーダーを
スタンバイしたのが警備員にバレバレだったらしく、没収され



気分は一気にダウン・・・・・・wwww


でもライブは最高に暴れまくり、



ありがとう!!!!ってな感じでライブが終わってからも
しばし余韻に浸り、


でもでも、新幹線の時間があるからと打ち上げにも参加せずに
慌 てて帰る。


着替えるヒマもなく、汗だくで、化粧ハゲハゲで、Tシャツ着たまま
新幹線の最終で死んだように大爆睡をし
(←しかもバンド名が思いきり記載されたある意味ド派手なTシャツ。)


ふと目を開けたら、
隣のサラリーマンにめーっちゃ顔を覗かれていて、
思わず目が合ってしまい、大変気まずかった。(←何もしなかっただろーな?怒)


私がびっくりして起き上がると、向こうもびっくりした様子だったが、
なんだか気さくに話しかけてきて、
そこから名古屋まで話しっぱなしで会話盛り上がりまくり。
23歳のサラリーマンだった。



何が言いたかったかというと、
高校2年までは学校も何もかもそっちのけで、
すっかりこのバンドに身も心も持ってかれてる状態だったのです!!



トンカツ屋とか超懐かしいな。
その後、わざわざそのトンカツ屋に行くためだけに
上京して、友達みんなとトンカツ食って、新宿のカラオケボックスで
このバンドの歌をしこたま熱唱して日帰りで帰ってくる、
というお馬鹿なこともしていた。


あの頃、東京は偉大な憧れの街だった。

トンカツ屋もね、東京に来ると必ずトンカツ!!だった。
ボーカルくんそっくりのお母様に会うといつもドキドキした。
あの頃はボーカルくんちの父ちゃんもまだご健在でな、
気が付いたら無愛想な弟さんが跡を継いでいたわだが、


その弟さんと今ではすっかり飲み友達(笑)
というか、カラオケ仲間(笑)
というか、東京のお兄ちゃん的存在なのがウケる(笑)
3
(←ちなみにお母様は東京の母w)


まさか10年後に、あの無愛想ないかつい兄ちゃんが
夜中に酔っ払って電話をかけてきて
オカマ発言(冗談でねw)ほざいてくるとは思わなかったわ!!!


じゃあ今度新宿2丁目行きましょう!!って話でまとまったまま、
最近はさっぱりお会いしていないが。。。。


またお店、近々行かなきゃね。
あそこ、アットホームで時間が経つの忘れる。
マジで大好きだぁぁぁー。



そんなこんなで、だから何が言いたいんだっつーと、


今からちょうど10年前の6月、 7月の土日は
このバンドを追いかけて、
ほぼ毎週のようにライブツアー状態で楽しかったってことw


先週は東京。来週は大阪。その次は名古屋3DAYS。
そしてまた大阪。最後また東京。ほんとにそんな感じの
スケジュールだった。
(↑知り合いで福岡や広島、北海道にも行ってる方もいたが、
さすがにそこまでは無理だった・・・w)


FAN仲間の皆さんとも大阪で一緒に大フィーバーして
「じゃあまた来週名古屋でね!」
とか、「次の東京で!」とか、ほんとにそんな挨拶で別れるのw



んで全国各地に住むファンのお友達と毎週日本のどこかで
顔を合わせて、一緒に大熱狂して
(←それがまた会場が小さいハコだったから
めちゃくちゃエキサイティングで面白かっ たんだな!)
ほーんと楽しすぎた!!


県外へ遠征に行くときは
ファン仲間の皆さんと一緒に打ち上げ⇒宿泊。




ライブ中にどこにいても
私の姿が分かったと言われるほど目立つイタイ暴れ方をしたり、
私の叫び声が聞こえたと言われるぐらいフィーバーしてたのに。
(←全然知らない方に何人も「この前大阪にいましたよね?」と
話しかけられたりした。。。。)






もうあんなムチャクチャな日は二度と戻ってこないと思う。
本当に青春。素敵な思い出をありがとうと彼らに言いたい。






http:// www.you tube.co m/watch ?v=QUzW NsVUbiE &featur e=relat ed
↑これはその2年後の解散ライブの映像だけど、
久々に見たらこの曲やっぱテクノらしくって好きだなーッ
4分28秒のドラムやばすぎでしょ!!!!
あの頃はそんな話ばっかりで盛り上がってた気がする。
最近そんなに熱が上がることもないので・・・味気ない。



あと彼らの中で私が隠れた名曲だと思うのはコレ↓
全然知名度ないけど。なんかこの映像歌い方へんだけどw
今の季節に涼しくなる曲。↓

http://www.youtube.com/watch?v=EIPk5LdKZz4






いやーッ。何年経っても熱く回想できる自分がすごいですw
ご覧の通り、本当に本当に大好きすぎて、
新幹線の新大阪駅でずっと朝から出待ちして手紙渡したり、
一緒に新幹線に乗って帰ってきたりw
(←ちなみにその2年後の解散ライブ@大阪の帰り道で
名古屋駅停車中にボーカル君の寝顔を窓越しに見たのも
いい思い出だよね、いっちーw)
新幹線のホームでドラムスさんに 飴かなんかあげたっけ?
きのこの山だっけ?あんまりよく覚えてないけど、
なんかいっちーと色々やった記憶がありますwww



あとFM横浜聞けないのに根性で毎週メール送ってたり。。。。
ボーカル君のラジオ番組にね。
一度読まれたときは超感激しました!!!!!
そして横浜時代の幼馴染のちっちに毎週FM録音してもらって、
いつも郵送してもらってたな。素敵すぎますwww
あのときはありがとうございました。


そして名古屋にラジオの公開生放送があったときは
見事にはじけまくって、ボーカルくんに突っ込んでもらえたときは
超感激したりw
山梨のスケートリンクのド真ん中でラジオの公開ナマがあったときは
スケート靴履いて朝から5時間ぐらい待ちましたよーwww


あの頃は大好きゆえに周りが見えず・・・
今から思えば迷惑行為もたくさんしたかもね。
今私が歌う立場になって・・・あれやられたらうざいし引くw
(←実際やってくるやついるし。)



CDは同じものを3枚は持ってたし、
過去のテレビ出演や雑誌出演などの映像は
全て知人に頼って送ってもらったし
FC会報も全て揃えてもらったし
会いにいけるときは会いに行ったし


イベント会社の社長のツテで急にその友達を名乗るボーカルくんから
電話がかかってきたときや

4年前に東京のとあるライブハウスで偶然ボーカルくんが
斜め向かいに来てビールを飲み始めたときや

ご飯食べに行ったら、彼のスタッフが隣にいたときや、



これまでに色々ありすぎて本当にびっくりしたんです、わたくしw




でも最近はこういうことがあっても
めちゃくちゃ冷静な自分がいや。

最近はその反動ですんごい冷めた大人になってしまい、
あんなに熱く燃えた少女だったのに、あれだけ夢中になることはないように思えます。。。





彼らの曲で『CRASH』という曲がありますが。



http://www.youtube.com/watch?v=Kn9ki3upt_E




≪単純な答え求め 彷徨ってたTeenage time
答えを知って遠回りしてる 今はNo time
CRASH ありきたりな現在(いま)なら すぐに走り出せるから
CRASH 傷ついてた あの日を 誇りに変えていくよ≫


ほんとこの詞のそのまんま、突っ走ってきて今に至る気がします、
わたくし。
あの頃は本当にもがいてた気がしますからね。
今もそういった意味じゃもがき続けてるんですけど、
あの頃は型にはまって縛られて、窮屈で仕方ない中を生きていた感じ。


今はクラッシュし続けてきた結果、
枠にもはまれない自分が出来上がってしまったような感じ。


その反動が、なんだか感情が死んでてつまんない。



・・・ってなわけで、
ほんとにほんとに凄かったんです。私。
ねっ?すっごい黒歴史でしょ????w



中3の頃の

2009.01.14(Wed)



担任の先生からおハガキがきた………。


『TVでSMAPを見るとあなたのことを思い出します。でも今は嵐ですか…』



と,書かれていた(*_*)



どんなーん………





2009.01.12(Mon)


今年の年始のお話。




仲間5~6人と共に京都の宇治で年越し。
感動的な年越しでしたぁ。。。。

これから始まる1年、どんな年になるんだろう、
きっと素敵な1年になるに違いない、
なぁんて信じて疑わないぐらい素敵な年越しだったなぁ♪


年明け早々、めーっちゃ風邪引いて大変だったけどね。。。(涙)



しかしながら最高の1年になるだろう、
なんて根拠のない希望を胸に抱き、
両親や周りのひとに感謝を忘れない1年にしよう、
と決意しながら京都から帰ってきてまず最初に
やったこと。。。。それは。




母と祖父母と大喧嘩(涙) (←早速決意をやぶってる。。。)



しかし、散々わめいたのちにスッキリと仲直りをし、
うちの祖父@【ともぞう激似】と共にウィーンフィルの
バイオリンメンバーによるニューイヤーコンサートに行ってきた。
そんな1月4日。




クライスラー《愛の喜び》
http://www.youtube.com/watch?v=FLd5w_HzAiM


そんなわけで私が2009年、最初に聴いた音楽は
祖父と共に、ウィーンのニューイヤーコンサートでした。
軽やかで爽やかでHAPPYな気分になれたなぁ♪







そして1月11日。


新年会に行った。


・・・と。


その前に。




我が師匠が松尾葉子さんの指揮によるニューイヤーコンサートで
ソリストとして出演されたので、知立市まで観にいってきた。


大好きな曲をたくさん演奏して下さって大満足。
美しい音楽に酔いしれた至福の時間だった。
まるで昨日のことのよう。


レハール《メリーウィドウのワルツ》
http://www.youtube.com/watch?v=R8sGA2qBEHA






相も変わらず、音楽漬けの日々で最高です!!!

新年会をやって色んな人と出会ったり、素敵な演奏会に行ったり、
ワクワクするようなことばかりが目の前に現れます。


今年は一体、どんな年になるんでしょう!?楽しみだーーーーー!!!

ニューイヤ―コンサート

2009.01.05(Mon)

2009年。1月の話題についても少し。




【1月4日】

祖父にニューイヤーコンサートのチケットを取ってもらったので
二人で行ってきた。
IN 大垣のコンサートホール。



ウィーンフィル団員のバイオリン奏者が2名と、ピアニスト、
そして若くて可愛い(多分あたしと同年代)女の子の筝奏者。
和と洋の斬新なニューイヤーコラボ。



この2名のバイオリン奏者は両者とも、
ウィーン人と日本人のハーフだった。二人で一人、とかゆってた。
マナカナかよ!!!なんて思いつつ。
この2人は毎年恒例の、ウィーンの楽友協会から
全世界へ生中継されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートを
終えて、その足でわざわざこの大垣まで飛んできたとかゆってた。
テレビに映っていたらしいが。。。
今年は観れなかったので、確認できませーん!
(↑うちの祖父は観ていたらしいが。。。)



尺八の代わりに、バイオリンと筝による『春の海』は
とても不思議な音色が絶妙にマッチして、面白かった。
この曲を聴くと、あーお正月だねーと妙に落ち着いたテンションになる。
祖父は、バイオリンはもちろんのこと、
しきりに筝がうまいうまいと感動していた。



そして、やはりウィーンの音楽は華やかで軽やかで、
聴いていてウキウキしちゃうな♪気分はすっかりHAPPYに
なるなぁ♪なんて思っちゃう。
ウィーンの作曲家の音楽って、どれ聴いてもそうだよね?



日本のお正月の曲は聴くと重心が重力に引っ張られて
ずとーんと地に沈みそうなんだけど(笑)
ウィーンの音楽って浮き足立っちゃって、横隔膜のあたりから
ソワソワしたものが沸き上がってきちゃう感じ♪


クライスラー『愛の喜び』



そしてアンコールの最後にはお約束のJ・シュトラウス父子!!!!
きたー!!!やっぱりウィンナーワルツといったらこれだしょー!
ウィーンのニューイヤーと言ったら、これっしょーーーー!!!





・・・と、シュトラウス好きな祖父と私は手拍子の準備まで用意。(笑)




・・・が。


J・シュトラウスⅡ『南国のバラ』





・・・うーん。
これもよくNHKのウィーンフィルで演奏されてるけどね。
めちゃめちゃウィーンっぽくていい曲なんだけどね。
華やかで素敵なんだけどね。でもね。でもね。




「やーっぱ最後はラデツキーで締めくくって欲しかったよなー。
あそこまで引っ張っといて、誰もがあのタイミングではラデツキー
だと思ったやろー。(笑)」(←じいちゃん談w)


そう、ミーハーなあたしらは、せめて
『ラデツキー』か『ドナウ』、聴きたかったなー。
何百回と聴いてる曲なんだけどねー。あなた方も何万回と
演奏されているんでしょうけどー!!!




【1月11日】




・・・とかなんとか、若干消化不良気味で終わったニューイヤーなんですけど、こちらでめでたくJ・シュトラウスをはじめ、
数々のウィーンの名曲を堪能できました!!!



こちらは知立市のニューイヤーコンサート。
(←名古屋行けーーーーーーー!!!!)



もんのすごい人だった!!!大行列!!!!
知立って初めて行ったんだけれども、こんなに文化が盛んなの?
早めに行ったつもりだったのに、最後列しか空いてなかったよ・・・




今回は指揮者の松尾葉子さん率いる、今度は盛大なオーケストラ。
そこでゲストのソプラノ歌手として、
我らが師匠ぴかぴか(新しい)ガネーシャ様ぴかぴか(新しい)が歌っていたから。
ちなみにテノールの方は、ガネーシャ様の大学時代の後輩でもあり、
現在はあたしが大学時代から師事していた教授の門下生なんです。
東京でご活躍されている方なので、直接お会いしたことはないんですが、お名前は何度も伺っております。



そんなわけで、師匠と先輩の舞台を拝見。
クラシック鑑賞というより、もう勉強会ですよね^^;




師匠のオペラ【ボエーム】のムゼッタのワルツを
久々に聴けて嬉しかったー♪
あと、大好きなレハールなどのウィンナーオペレッタも♪
(←【メリーウィドウ】【微笑みの国】)
あたしこういう軽いタッチ、いまんとこ絶対無理だけれども、
聴いてる分には魂がうずくっていうか、ほんと大好きなのよね。


有名なレハールの『メリーウィドウのワルツ』




松尾葉子さんが司会で
「ムゼッタは足を見せたりしてその美貌と誘惑男を誘惑する役
なんです。まぁさすがに今日は出さないと思いますがw」
と言って客席から笑いをとっていたが、
そのあと歌いながら登場したガネーシャ師匠は真っ赤な
スカーレットのドレスのすそをめくりあげ、生足を客席に披露!!
「おおぅ!!!」という観客の異例の声と拍手に、
師匠はしてやったり!!という顔であっかんべーをしていた(笑)



そして、司会に話を振られて
「もともとは小さい頃から歌って踊れる、
タカラジェンヌになりたかったんですー!!」と
話していた師匠は(←どうりで私にいつも早く入団しろ!とか、
あなたは宝塚に行くべき!男役!!とか勧めてくるわけだ・・・w)
ついにオペレッタを歌いながら踊りだしてしまったwww
バレリーナも4人、出てきたのに、一番目立っていた。
むしろ女王さまとその手下たち、という感じだった。
なんであんなに重いドレスにあれだけ高音出しながら
あんなに軽妙に踊れるんや?w
そうして軽快に踊りながら、笑顔を振りまいて舞台を去っていった・・・w


その後、松尾さんに「今日は●●さん(←ガネーシャ様ねw)、
存分に夢を達成して、まさに悔いなし!!でしょう。(笑)」
と言われていた・・・www



それ以来、ガネーシャ師匠がただ登場して歩いてるだけで、
場内拍手喝采状態になっていたwwww面白かったー♪




そしてそしてぇ、ついに聴けたよ
『美しき青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』!!!!
やっぱりそうこなくっちゃねー!


ラデツキー行進曲





『美しき青きドナウ』は今更ながら鳥肌が立ってしまい・・・
やっぱ音楽っていいなぁー最高だなー!!!
あー!!!!!久々にウィーン行きたいっっっっっ!!!!
あの空気をまた吸いたい!!!!なんて思ってしまったし、
『ラデツキー』はほんとに景気のいいエネルギッシュな曲で、
場内手拍子で大盛り上がり!!!!もうね、おとなしく
座席に座ってるだけなのに、一気に気分が愉快になるよね!!
あの熱気の中にいると、1年間いいことありそう!!
なぁんて思えてくる♪♪♪www
世の中の不況で落ち込んでいる人たちの心も、こういう音楽が
癒して、勇気付けてくれるといいな!!!!












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