んなもん、昔っからですが?

2008.06.26(Thu)







ん??


イタリアの大聖堂に岐阜市立女子短大の落書きだって??
京産大生も??



これー、あたしの2003年(当時19歳)のときに書いた旅行記だけどー


      イタリア旅行記
http://www.geocities.jp/satomiyada/ladyfirenze.htm
(←ケイタイからもアクセスできます。)




どうやらこの当時からあるっぽいよ。
しかもあたしが見たのは、名古屋の某女子短大かなんかだったよ(笑)
←ほとんどバレバレ。(笑)


写真みてみてください。
くっきりひらがなが見えるでしょ??
おい!NAOKIってなんだよ!
あつこ、たかお、お前ら円満にやってるか?(←違うだろ!)



大聖堂の屋根のうえ、日本語の落書きばっかだった。
しかも日本人うじゃうじゃ。ディズニーシーのホテルミラコスタか、ここは。
と思いました。。。。


きっとそれはね、武内豊が出ていた映画『冷静と情熱のあいだ』の影響ね。
大聖堂の屋根の上のクーポラの上で再会するってやつ。
やだやだ。日本人はミーハーだわ。(←どーせあたしもよっ!!)
「また戻ってくるぜイタリア!」って名前と日付入りでかかれてたりした。
それならローマのトレビの泉で後ろ向いて小銭投げてきてください。



そんなことを思っているうちに、なんだか
江國香織の『冷静と情熱のあいだ』が読みたくなったから
図書館で借りてみた。
図書館、うちから小走り30秒。たまには利用しなくちゃ。
(←ぜひとも利用したいんだけど毎回なぜか図書カードを紛失する。)
あたしも海外のロマンチックな景色に触れた経験があるので、
ぜひともこーゆー異国情緒溢れた小説とかを書いてみたいが
(←まだゆってる!)なんせ発想力とかがないから思い浮かぶ物語がしょぼい。
日記なら書けるのになぁぁぁぁぁ。









あ。ちなみにヨーロッパ旅行記、手直し中です^^;
http://www.geocities.jp/satomiyada/travelindex.htm
よかったらごらん下さい。









伊の大聖堂落書き 京産大生も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=529472&media_id=2





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he Beatles& Chicago...

2008.06.26(Thu)




音楽を語るうえでやはりビートルズは外せないと思う。
彼らの存在は200年先も音楽史に残るでしょう!!
あたしも例外なく、彼らの音楽を聴いて育ってきた。
音楽好きは、言うまでもなく必ず通る道なんでしょう。




←この曲とか、イギリスの街並みが思い浮かんで、
ほんと大スキハート達(複数ハート)




最近、私の勤めるボーカルスクールで、
ビートルズを歌う生徒さんたちが増えてきた。
(←ってゆーか、あたしが仕向けてるんだけど(笑))
RadioheadやらStingやらThe MusicやらMuseを散々歌ってた人が
ビートルズで苦戦している。(笑)
ポールマッカートニーはめちゃくちゃうまいとは思わないけれど、
でもやっぱりすごいよね、彼らは。
深いよね、彼らの曲は。
あたしの生徒さん達、ビートルズにハマリ始めてる。




しかし、ビートルズの膨大なる歴史と名曲を
マニアでもない私が語る術は残念ながら持ち合わせてはいないので、
ビートルズと私、を語りたいと思いマス。




あたしがよく聴くようになったのは12~13歳の頃。
うちの親父が所持していた音源をこっそり聴き漁っていた。
当時5年ぐらい続いたかなり激しい反抗期の真っ只中だったのに
父親の音楽コレクションを聴いているなんて・・・。(笑)


中学2年生の頃は人生の大殺界のさなかにいたので(笑)
学校では憂さ晴らしでハジケまくっていたが、内心相当病んでいた。
そんな当時、ハマリまくっていたのはやっぱり『Yesterday』。
カーペンターズの『Superstar』『Rainy Days And Mondays』と併用して聴いて、
ひたすらもがき苦しむ自分の内側や(笑)周りの見えない敵と闘っていた、そんな思春期。(笑)


くらっっっ!!!!!!!詩がくらっっっ!!!!


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昨日 僕の苦しみすべて 遠くにあるように見えた
今は どうやらここに居座ってるみたいだ
本当によかったと思いを馳せる 昨日はと


突然 僕はまったく昔の僕ではなくなった
影が重くのしかかっている 僕の上に
昨日と違うことが起きたから 突然に


なぜあの人は行かなくてはいけなかったのか
わからない どうしても言ってくれなかった
僕は何かまずいことを口走った
今は焦れるだけ 昨日に戻れたらと

昨日 恋は子供だましのゲームだった
今は人から離れられる場所がほしい
本当によかったと思いを馳せる 昨日はと

♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥






ついでにカーペンターズ『スーパースター』
『雨の日と月曜日は』
ああ。。今聴いてもええ曲や。。。。泣ける。



これで当時の私に一体なにがあったのか大体察しがつくでしょう(笑)


ちなみに、
ちょうどこれを聴いていた頃、酒鬼薔薇聖斗が捕まったと話題に
なっていたのが印象的。
あの頃、中学生だったこの世代が、今では加藤智大の年齢である。。。


ま、余談ですけれどもね。




高校に入ってからロンドンに行き、頭の中はビートルズが
ぐるぐる駆け巡っていた。(←リバプールじゃないのが残念!!)

写真

写真

(←15歳のときのもっさいあたしと一緒に行った友人!!)


『IN MY LIFE』『HELP!』『涙の乗車券』『Paperback writer』
『Penny Lane』『Please please me』『抱きしめたい』『Hey Jude!』などなど…


・・・スミマセン、どれも名曲すぎて
挙げるとキリがないんですけれども、



特に『抱きしめたい(I wanna hold your hand)』は、
ほんとにほんとに長い間お世話になっている曲で、
中学3年のときの担任の先生が父親世代で、例に漏れず
ビートルズマニア、おまけに英語の先生なのに専門はドイツ語という
面白い方で、私はこの先生にこの曲のドイツ語詞で
ドイツ語を教えてもらった記憶がかなり印象深い。

『抱きしめたい』



高校2年生の冬頃は、『エレノア・リグビー』にめちゃくちゃハマッた。
夜な夜な聴いていた。(←どんだけ病んでんだ(笑))↓↓



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ああ すべての孤独な人たちを見てごらん。
ああ すべての孤独な人たちを見てごらん。


エレノア・リグビーは 米をつまむ。
結婚式が行なわれている教会で。
でも自身の暮らしは夢の中。


窓際で給仕を 作り顔をしてやっている。
入り口にある瓶にしまったような顔。
それはだれのため?



すべての孤独な人たちは
みんなどこから来たのだろう。
すべての孤独な人たちは
みんなどこに居所があるのだろう。


マッケンジー神父は 何やら書き留める。
説教なんて だれも聞きやしないのに。
みんなに煙たがられている人なんだ。




すべての孤独な人たちは
みんなどこから来たのだろう。
すべての孤独な人たちは
みんなどこに居所があるのだろう。
ああ すべての孤独な人たちを見てごらん。
ああ すべての孤独な人たちを見てごらん。



エレノア・リグビーが教会で死んだ。
そして名前と一緒に葬られた。 
誰ひとり葬儀に来ないまま。


マッケンジー神父は 手の汚れを拭き取りながら
掘った墓から歩き去る。
結局 誰ひとり救われなかったんだ。


すべての孤独な人たちは
みんなどこから来たのだろう。
すべての孤独な人たちは
みんなどこに居所があるのだろう。

♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥



すっごい詞だよな~改めて。。。。
なんか、詞にはびびるけど、音楽に魅力を感じたなぁ~~。



そして最近は、生徒さん達に『Come Together』とか
『Michelle』とか『ノルウェイの森』を教えている。
どれもこれもいい曲だぁ。。。。ノルウェイ・・・といえば
村上春樹の長編小説の情景がおのずと浮かび上がってくるしね。

ある生徒さんはアルバム『Abbey Road』を
全曲制覇するとかゆってた。頑張らねばなるまい。あたし。

『ノルウェイの森』

『ミッシェル』
↑この曲もめちゃくちゃかっこいくて大スキ(≧▽≦)!!

『Come together』
↑どうしてもロックを歌いたいという声の甲高い生徒さんに
この曲を与えてみた。(笑)



そんなこんなな今日この頃、であるわけですが、
最近、もうひとつの勤め先、幼稚園の園長先生も
職員室でビートルズを必死に聴いていた。どうも世代っぽい感じ。。。


ビートルズ知ってますか?という質問から始まり、
もちろん、大好きですよ!と返答すると、安堵のため息が漏れ、
「いまどきの先生たちはビートルズの存在を知らないんだよ(泣)」
と嘆いていた。。。。


園長先生は、そんな先生、園児たちのために
来週行われる幼稚園の発表会で(市民会館の大ホールを借り切って!!)
ソロでビートルズを歌うことに決めたらしい。


へェ!!楽しみにしてます(*^^*)


とは先週のやりとりだが、



昨日、仕事を終えて帰ろうとしたら突然
「今日時間ない?」
「はぁ、ありますけど。」
「だったらさぁ、ビートルズも歌唱指導してってよ!」
「!!!!!!え・・・。私でよろしければ・・・。」


ってな具合で、唐突にこちらでもビートルズですよ。
ジョンレノンのハッピークリスマスやらイエローサブマリンやら、
この先生、言動が普段から唐突なのか、職員全員集合させて、
楽譜もないのにいきなり私に、
「じゃあこの曲にバックコーラスをつけて!しかも3パートにわけて!
先生たちにやらせるから!」
とか言い出しちゃってさぁ大変!!!


だけど、ビートルズはやっぱり名曲だなぁと思いました。
ちなみに私がコーラスをつけさせていただいた曲はこちら。。。

>『The long and winding road』



♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥
長く曲がりくねった道のり
君のところへ ずっと続いている
ずっと消えないで 続いている
こんな道は 今まで見たことがなかった
いつもここへ 戻ってきてしまう
君のところへ 連れていってほしいんだ

荒々しく 風の強い夜
雨が全てを 押し流していった
ただ涙の海を 残していった
光を待ち望んで 流した涙の海を
なぜ僕を ここに取り残していったのか
僕に道を示してほしい

長い間僕は たったひとりだった
長い間僕は 悲しみにくれていた
君にはきっと分からないと思う
僕がどんなに いろいろやってきたのかを

でも 僕はまだ取り残されたまま
長く曲がりくねった 道の真中に
君は僕を ここに取り残していった
もうずいぶん長く ここにいるみたいだ
このままここに 僕を待たせたままにしないで
君のところへ 導いてほしいんだ

でも 僕はまだ取り残されたまま
長く曲がりくねった 道の真中に
君は僕を ここに取り残していった
もうずいぶん長く ここにいるみたいだ
このままここに 僕を待たせたままにしないで
君のところへ 導いてほしいんだ



♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥゚*:;;:*゚♥


マジで名曲!この曲にあーあーあーあーとか適当につけさせて
いただいたけれど、ほんと申し訳ない。。。。
だけど練習してる曲聴きながら、改めてその曲の素晴らしさに
不覚にも泣きそうになった。


そんなわけで、再びどっぷりビートルズを聴きたくなった
今日この頃でした★



ちなみに、あたしがビートルズ好きという話をしたのか何なのかで
マイミクのがちゃが大量にCDを貸してくれたのだが、
なんだかんだで10年ぐらい借りパク中。。。。。

ごめん、がちゃ。
マジで近いうち返すわ。。。。
この前も連絡したら「何それ、覚えてない。」と言われた。
そこまで古い記憶なんだよな。。。。。


ごめん、これです↓

写真


あなたに会える日まで、もう一周聴かせていただきます。
そーいえば10年借りパクで今ふと思い出した!!


あたしのシブがき隊のベストアルバム(←なんでこんなもん持っとるんだ!!笑)を友達に貸したまま、こちらも10年ぐらい経ってますが(笑)!
確か「あたし何年もまだ借りっぱー!」とか
ゆってたのが高校生の頃だった気がするんだけど!(笑)




すいませ~ん!別に必要ないからどっちでもいーんだけど、
もしここ見てて気が向いたら返して下さい(笑)
10年後とかでもいいです。






♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*


さて、ビートルズは分かったけれど、
じゃあタイトルのシカゴは何なの?って感じですけれども、


アメリカのロックバンドではありません!!



私がちょくちょく日記にも書いているバンド、
Chicago Poodleです!!!



ピアノロックバンドなので、和製Ben folds five
って感じです★
昨夜、久々にライブに行ってきました(≧▽≦)
なんだかんだで、実に1年以上ぶりです。。。。。



なんかライブハウスってゆーところに超久々に行ったら
めっちゃ空気が悪くて狭いし音も悪いしもうダメだと思った。

不思議ね~~。
かつては何年も、あの空気の中にほとんど住みついていたも
同然だったのに。(笑)


仕事柄ノドのために最近まったく
タバコの煙の上がる場所に行かなくなってしまったので、
目の前でタバコ吸ってるやつらに殺意を覚えた。。。(笑)
禁煙にしろよーーーーーー!!!!!
いまどき古いぞ!!!!!!(←よく言うよ。)



なんだか気分が悪くなり、さっさと帰りたくて仕方がなくなり、
なんなんだあれ。音のバランス最悪だ。
声うもれてんじゃん。でかけりゃいーってもんじゃねーよばーか!
とか思いながら、あれ?でもこれ、立ってる位置が悪いのか?
と思ったりしつつ。。。。


なんか対バンのバンドさんたちも、
エレファントカシマシみたいな感じの曲調で、
声も結構よく、
なんだか面白いことをやろうとしていることはよく分かる、
よーーーーく分かるよ、だがしかし。


いかんせん華というものがなかったので、聴くに耐えれず、
トイレで待機。
それかあれだね、最後列で超遠巻きで見ていたのが悪かったから
かもしれないけれど、だとすれば、このバンドの魅力を
伝え切れなかった音響が原因だ!!!!


でも売れてるらしいよ。



でも、なんだか全体的に冴えない気がしたなー。
ダークでディープなのとほんとに暗くて華がないのは
違うな、と思った。
やっぱ舞台に立つには、カリスマ性がなきゃね。


そんなわけで環境の悪さにノドの調子が悪くなり、
早く帰りたい一心で、久々のシカプーなのにワクワクもできず、
むしろ周りのせいでイライラで、お前ほんとに好きか?という
態度と表情でシカプー登場を待っていた私。。。。


それが、、、、



シカプーが歌った瞬間に、
吹っ飛んだね。悪いもの、ぜーんぶ。





うわーすげーーーーーーー!!!!!!!
パワーアップしまくってらーーーーーー!!!!!!



ステージの上で存在感がぐっとUPしていて、
バンドとしての色がぐぐっと濃くなっていて、
ステージに一点集中。目が釘付けになってしまった。
音楽に心が奪われてしまった。
照明が神々しくみえてしまった。(笑)


舞い降りた天使のようにね。(笑)




すごいなー。
彼らはほんっっとに上質な音楽を作るね。
ひたすら感動していた。
昔からこの人らの音楽にはすごいなあと頭が上がらなかったけれど、
更にCD以上にライブでよりすごいと思わせるバンドになったなぁって。

昔から知っていた曲がどんどん成長して、
どんどん良くなってる。すごいね。




曲がいいだけじゃなくて、バンドの雰囲気も温かくて
HAPPYな気分になれたなぁ(*^^*)
バラードも昔から何度もナマで聴いてる曲なのに鳥肌ぞわわぁで
泣きそうになって、動けなくなったし。


行ってよかったーーーーーーー!!!!!!!!!(≧▽≦)



NEWアルバム持ってなかったけど、
ライブで収録曲聴いて、即効購入を決めた。
もともと買うつもりではいたけれども。

写真

なんかジャケ写もレトロなデザインでとっても好き。
3曲目の『かくれんぼ』すごーーくいいなぁ。
ちょっとないよね、こんな変拍子的な展開で締める結末。
おっしゃれだなぁぁぁ。



試聴できますが↓ ナマで聴いた方が100倍いいです(笑)
http://www.myspace.com/chicagopoodle

http://www.chicagopoodle.jp/music/cd/ebony.html

http://www.chicagopoodle.jp/music/index.html

写真




やっぱり音楽っていいなと心から思う今日この頃。



だははー。動画だらけでケイタイから読んでくれた方は
非常に読みづらい日記ですねー。いつもながら!!
ほんとさぁーせん!














INDOOR LIFE

2008.06.21(Sat)




こんばんちわん。(←古っ。)



ほんとは今日の日記は、そのテーマから、
『狂・乱・腐』という、その字づらからして、
前回あれほど物事の光明面を見ようぜーと独り善がり的に
投げかけていた私は果たしてほんとにこの私?
とでも突っ込みたくなるようなタイトルにする予定でしたがー!
いかにも陰険で根暗っぽいので、や~めた!
じめじめ。






たわいもないこと書きまぁーす!!!





一体なにが狂って乱れて腐っているかって、
ここ一週間のあたしの生活ね。。。


毎年4月になるとメキメキと内在する生命力が芽吹き、
躍動感たっぷりになるあたくしですが、
毎回決まって6月になると、出鼻をくじかれたように、
かたつむりのごとく殻に閉じこもり始めるあたし。
ま。日本の四季に対する順応力があるんですな。
冬なんて冬眠始めるしね。要は、素直な体質なんですね。




ってなわけで、
今週は見事にだらだら呆けまくりの生活。。。。
ヒマさえあれば、寝まくってましたからね。
ひどかったね、ほんとに。もうね、動きたくないの。
体が重力に素直なん。
内臓も横隔膜も、表情筋も全て、重力に従順。
ほんと、たれぱんだみたいよ。




そんなわけだから、職場にはいっつもお弁当作っていったのに、
ほーら出た。ついにカップラーメン持参。
体に悪いってのに~~~~~。


カップラーメンとかスナック菓子とか
マックとか、その類、ずっとずっと食わんようにしてたから、
あーら、カップラーメンさん、お久しぶり。元気?
ってなもんで。



うわ!!!うま!!!!!!






その安さとそのうまさとその手軽さにマジびびった。
その、なんだ、最近のカップ麺ってのは、
そんなにバリエーション豊かで、うまいものなのか。
すっげーーーーーー!!
でもでも、体には決してよくない!
今日でやめるーーーーーー!!!


職場の方々やら生徒さんには、
あたしのカップラーメンをすする姿、がどうも面白かったらしく、


職場のひとはそれ以来
「今日はなんのカップ麺??」
とか、毎回いらんフリをしてくるから、
うーわーうっせーとか思いつつ、
期待を裏切ってはいけないという、この正義感と、

毎回絡んでくる生徒サン(40代男性)に言われた
「○○先生がカップ麺なんて、まるで結びつかないんですけど!!
そんな庶民なイメージ、やめてくださいよ~~~」
(←あたし、一体どんなセレブなイメージだーい?)
との期待を裏切りたいという、芸人魂が働いて、



結局3日連続、職場でカップ麺すすってました。。。。



おのれは小池さんか。



でも、すごいのな。ほんと。
チキンラーメン。焦がし豚とろ。タンタン麺。
楽しめたわぁ。。。。。

最近のカップ麺は手順が複雑で、若干タンタン麺、ミスったがな。





さすがにやばいということで、
手作り弁当に復活しましたが。。。。
なんせ6月はしつこいけれど、無気力症候群のさなか。
ごはん作りたいという積極的な欲が出てこねーーー。


おまけに水曜日に、ご近所にお住まいのマダムと
「最近カップ麺の食べすぎでやばいっす。」
という話で盛り上がったとき、それと引き合いに
マダムがベビースターラーメンの名前を出してきた!!!
(←うちの息子が好きで~みたいな話だったと思う。)


それ以来、取り付かれたようにベビースターラーメンが
食べたくなり、こちらも何年食べていないだろうといった具合。




・・・・買っちまったよ。大量に。




おまけに、かっぱえびせんの塩にんにく味だって。
なんだこれ。うまかった。



写真
写真






そんなわけで、最近休日になると、
一日中寝まくって、起きたら顔がむくんでて、
食べる気が全く起きないのに無理やり口に放り込んだら
胃がでかくなって暴れ出してとまらなくなり、
小説を読んで、ネットをやって、お菓子食って、
そのまま寝るという生活をしてしまう私。。。。
もうなんてゆーかね、気だるさに体中が沈み込んでいるような、
そんな思い。
だから梅雨っていやーーよーーーー。
夏になったら、しっかりメタボ予備軍。
いや、メタボレギュラー確定かもしれないわ。

だけどそんな自分も、好き(笑)




そーいやヒマに任せてモリモリたらたら本読んでんだけどさ、
ついに読んだよ、芥川賞受賞作の川上未映子さんの
『乳と卵』。

写真



いや~面白かった~。なんか、大好きやわー。
こーゆー不思議ちゃん的な感覚。右脳で楽しんで生きてます的な。
最初に何気なく読もうとしたときは、あっけにとられたけどね。
型破りな文章すぎて。なんだいこれ。苦手だ。みたいな。
石原慎太郎が酷評していたのもうんうん分かるー。的な。


だけど読めば読むほどにワールドにハマってく感じ。
っていうか、あれだ。あたしの18~20歳の頃にかなり
濃くつるみまくっていたツレに感覚がそっくりなんだ。
そいつと会話しているような感じ。ぶっとび加減も。
前例があるし、それがかなり懐かしい友だったから、
愛着が沸く。


あの頃から強烈な個性を放つ不思議ちゃんだった彼女だけれども、
(←でも客観的に大人から言わせれば、当時のうちらは、
かなり近いポジションにいる人間だった・・・らしい。
私の方が若干聞きわけがよかったらしいが。(笑)
つまり凡人なのねん。)
今だったらあの頃の何十倍も彼女の良さが分かるな。うん。
ていうか、羨ましいよ。あの独特な感性が。
あの頃はなんでそんなんなの!とか、
かなり激論!!言い合いが耐えず、彼女のこと理解できない部分も
たくさんあったけれど、今ならもっと大事にするなー。
だって逸材だもん。彼女は。
久々に彼女のミクシー日記読んだけど、昔は「○○らしいな」って
フンって鼻で笑ってたあたしが、今では胸がほっこり、
感動でいっぱい。素晴らしいアーティストよ、彼女は、って
崇めたくなる。
川上未映子さんの文章のあとだったから、
より友の感性を大事にしたくなった。


最近まったく会ってないけど、元気か?
久々に連絡してみようか。
いやいや、他にも連絡しなきゃいけない友達が何人もいる。
みんなに会いたい。



そんな川上未映子さんの小説を読んで、
あたしもこんな世界観でものを書きたくなった。
んで今、これを書いているわけだが、日記にもなりえない、
クソったれだね、これ。
ねぇ自由奔放とか独創性って、どうやったら出せんの??
どうやってもあたしは二番煎じにしかなれん気がしてしゃーない。
ぷんぷん。



なんかこういう女のしゃなりしゃなりとした
独特の世界観が大スキで、音楽で言えばEgo Wrappin’の
『クイックマダム』って曲ご存知??
なんか彼女の本を読んだとき、この曲がふと思い浮かんだんだー。
You tubeにはないんですけど、
詞だけ載せてみる。いつか。また今度。
マジでこーゆー詞書けるひと羨ましい。
頭ん中叩き割ってみたい。
ぜひ聴いてみてください。


あと女性の子猫みたいな小悪魔みたいな魅力といえば
私の中ではやっぱりこの人で、以前マイミクのinui様から
CDを借りて以来、すっかりハマっている女性!!!

http://jp.youtube.com/watch?v=tksE0TsOdWs&feature=related


なんだか、こーゆー曲も物語に合うような。
そして余談だが、私がよくアロマを炊いてめっちゃ気分上々
リラックスの極みのときに聴く曲でマジで最高に素敵な彼女の曲は

http://jp.youtube.com/watch?v=ik9k7fhu3oU&feature=related


もうこれは最高です。
なんかなー。音楽でも文学でもアートでもファッションでも
料理でもこだわりの小物でもインテリアでも何でもいーんですけど、
自分の独特の世界観を持ってる女性って素敵やなーーと思う。
手始めにあたしも小説でも書いてみるか。。。と魔が差し、
思わんでもええことを思ったわけであるが、1文も思いつかずに
挫折した。。。わけ。




あ。あと、独特の雰囲気といえば。
女優のクリスティーナ・リッチー。
彼女があまりにも可愛くなりすぎていてびびった!!!

写真



10年以上前から『アダムスファミリー』などなどで知っていたけれど
当時は顔の広い、目つきが怪しく、顔が陥没している不気味な子、
という印象でどうも好きになれんかった。。。。


それがどうだい??今ではなんと可愛い。
前作のときも、なんて綺麗になったんだろうとは思っていたけれど
新作の『スピードレーサー』なんてやばい!!!
そして、雑誌に載っていたこのレトロなファッション、
可愛すぎてもうやばい!!!!



あたしもこんな髪型とこんなファッションをしたい!!!
世界観変わるカナ??



・・・ただし、この顔であることが大前提ね^^;



決めた!近々ミクシーのトップ写真、クリスティーナにしよう!!
今までアンジェリーナ・ジョリーとかリブ・タイラーみたいな
面長な顔が好きだったけど、丸顔の彼女を応援します!!
いーなーいーなーーー。
スナック菓子食べて、丸顔になるか!!!
(←当方面長。。。。)



ところで、
今月ちょこちょこと小さな買い物を積み重ねた結果、



カードの請求。。。。。。。






10万越え。。。。。。。






しょえーーーーーーーーーーーーー。




堅実に生きる!!!




















光と闇という幻想

2008.06.14(Sat)



こんなにしつこく書いても、
私の思いすべてがうまく表現できない。
次から次へと、色んな感情が沸きあがってくる。
だけど、それらは矛盾しているようにも思え、
自身への疑問も募るばかりだ。
情報も飛び交いすぎだ。
正直、私達がここまで知る必要があるのか?
という情報まで、連日のように報道されている。
情報に躍らされて、結局右往左往している私たち。



それでも、私自身がこれまでに伝えきれていないことがまだ残っている。




そんなさなか、またまた偶然、あのアキバの事件当時の映像を
目の当たりにしてしまった。
最近はニュースでも控え気味になっていたのに。
そのせいか、だんだん事件当時のほとぼりがおさまってきつつあったのに。
(←それもどうかと自身を疑いたくなるのだが。)


あの映像を見ると、
何を客観的に分析しようとしてるんだろう、
と自分が情けなくなる。
結局自分は偽善者なんじゃないかと思える。
何をどう思えば正しいのかさえも、その判断基準が分からなくなる。
悪は悪と決め付けるべきなのか。
それが正義なのか。

あの大惨事を見せつけられると、
犯人の半生に対して肩を持つような今までの私の発言も、
やっぱり撤回したくなる。
やっぱり許せない。憎い。
問答無用でお前が悪い。

そういう醜い感情が芽生えてしまう。




だけど、それじゃ何も物事が解決しない。
容疑者のこれまでの孤独感、疎外感を共感できるのもまた事実。
だから、客観的な第三者の立場でしか意見を言えない私ですが、
またしても自由に発言してしまうことをお許し下さい。
自分の思想が、少しでも光を導くことが出来ますようにと、
祈るばかりです。





批判的な世の中の風潮に疲れたんです。
だけど、そんな世の中を批判的な目で見ている
自分にも矛盾を感じています。
私がこうして物事に対して批判的になることで、
自分が本来やりたいこと、願っていることが
生かせない、ということも理解しているから。
その悪循環に疲れました。
だから、この事件については、吐きたいだけ
吐き出して、もうこういう考え方はこれで最後にしたいと想います。
これらを書くことによって、自身の心にも整理がつき、
これからはもっと、読んでいて心地の良い日記を書けるよう、
自分自身の心を入れ替えていきたいと思います。




◆光と闇


なんてゆーかこの世の中は、物のとらえ方が常に卑屈で、
捻じ曲がっているように思えて仕方ない。

資本主義体制の限界や歪みがこの事件を巻き起こした??
社会が悪い?政治が悪い??
住みにくい世の中だ?環境が最悪だ?
親が悪い??日本の教育の在り方が悪い!?


それって、マスゴミも視聴者も、みーーーんな
目に見えない大きな「社会」という名の呪縛のせいだと声を大にして言ってるようなものじゃん!!
加藤容疑者に「責任転嫁!」「甘い!」と言い捨ててるけど、
それとこれとはどう違うのか100文字以内で簡潔に述べよ。




本当にそんなに邪悪な世の中だったら、
政治家全員を裁判にかけて、実刑にしろよ。
そんなやつらに国を任せるな。
日本国は暴君が暴れている世の中なのか?
民主主義だろ。
うちんらが、選挙で選んでる人達だろ??
だったら、うちらの責任だ。
絶対君主とはワケが違う。


そんなに日本の政治が悲惨なら(←確かに限界はあるかもしらんが。)
今すぐ革命を起こしてよりよい社会にしてください。
よりよい社会ってどんな体制なんですか?
愚鈍なあたしに教えてください。



つまり何が言いたいかって言うと、
社会だけにとどまらず、個人の生活でも仕事でも対人関係でも
なんでもかんでも、全ての物事には、光と影が存在するわけ。
でもその光も影も、自分自身の思想が作り出しているのね。


だから、同じ物事でも、その中に光を見出せば
それは明るく見え、それを闇の方に気がいけば、
一寸先は闇にしか見えないと思うの。




政治って、
全ての人達にとって100%最高で、
なんでも好き放題に願いが叶うって、まずありえないと思う。
ベストが無理なら、じゃあ何がベターかを選択していく
しかないでしょ。


矛盾や摩擦や限界という痛手を生じつつ、
それでも広い視野で物事を見れば、私達は最も最善な方法で、
かなり住みやすく、
恵まれた生活をこの社会から与えられているはずだよ。


私はエリートでもなんでもないし、お金もないし、
もっとラクに生活できる方法があるのなら是非ともそうして
欲しいとも思うけれど、だけどもそう思う。

というか、そうやって思考を転換しようと努めている。




だけどみんな、社会の矛盾や歪みにばっかり目がいって、
大事なことに気付いてないんだ。
ふと視点を変えれば、たくさんのことに感謝できるはずなのに。





社会って、お偉いさんが勝手に国会で作り出しているものじゃないんだ。
住みよい環境って、法律が守ってくれるものじゃないんだよ。
ひとりひとりが作っているんだということを忘れちゃいけない。


社会って、労働体制とか教育とか、
保障とか、そういう形式的なものに支配されているわけじゃない。
でも、そう思い込んでいるせいで、
人間主体の社会が形式に支配されてしまっている。
人間って、そんなに呪縛にかられた、自由のない生き物か?
それはテメエがテメエを自己限定してるだけだ!
殻を破れ!!ものの見方を変えろ!!!



つまり社会って、
目に見えない「理念」で動いていると思う。
人々のココロが社会を動かしているんだ。
その思想がカタチとなったものが、法律だ、制度だ、環境だ。



会社だって同じ。
家庭だって同じ。
必ずそこに属するものの「願望」とか「理念」が中心に働き、
それらを形成する。
モノを作るときって、必ずそこに「理念」があるわけでしょ。



みんな気付けよ。
私達はみんな、目に見えない「思想」「理念」にとらわれて、
身動きとれなくなってんだ。
制度でも法律でもない。
加藤容疑者の「迷い」にとらわれてヘンな方向に突っ走ってしまった
心が象徴的だろ?
あれが社会全体に今起こっているということに、
どうして気が付かない??



今はマスコミの最悪な思想が充満していて、
世の中の思考回路は末期を迎えている。
何事も悪い方へ悪い方へととらえようとする。
粗さがしばかりする。
憎み合い、批判しあい、結果、むなくそ悪い。
ストレス社会。
ほんと悪循環。




このまんま、例えば日本が崩壊して、
(←宇宙人が攻めてきた設定でも外国に敗戦した設定でも
この際なんでもえーわ。)
これまでの社会形態がぜんぶ崩れ去り、
新たに日本共和国として社会主義体制をつくりあげたとしよう。
果たして、これで悪は去った、バンザイ!!
と、晴れて喜べる世の中になるのだろうか。
何もかも理想の世界が訪れるのだろうか。



私はそうは思えない。
今の思想のままだと、きっと社会主義経済の膿を叩き始めて、
世も末だ、限界だと嘆き始めるのだろう。



結局、どこでどうなっても同じ。
環境がどう変わっても、その中でポジティブに幸せを見つけ出せる人は
見つけられるし、どんな環境におかれても、
悪いところしか見れない人は、いつまで経っても恵まれた環境に
気付けず一生を終えるだけ。
世の中の仕組みってそういうもんだ。



結局ものごとに感謝・感激・感動できるひとは
いかなる状況においてもそれを実践でき、
いつも不平不満たらたらで、人を非難・批判しかしないひとは、
どこの時代のどの状況でも一生同じ。







世も末だなんて、紀元前から言われ続けてきたことだよ。
何も今に始まったことじゃない。
殺し合いだって、災害だって、2000年以上前から
起こってきた。
地球や環境は、うちらが思ってるほどヤワじゃない。
時間の流れは久遠であり、うちらがどんなに右往左往しようが、
関係なく半永久的に流れ続ける。
うちらがどう思おうが関係ない。


世の中をおかしくしているわけではない。
世の中は昔からそのままだ。
ただ当たり前にそこに存在している。
人々の思い描ける通りに、自由を与えて、そこに存在している。
ただその場で人間たちが勝手な幻想を抱いて、
勝手に自己の身をほろぼしているだけだ。




これは、古代の西洋哲学者から、キリスト、
お釈迦さんが、既に説いてきた文句。
現代の学者さんだって、主張していること。

世の中って、私らの意思とは関係なく、
大きな流れで進んでいくんだよね。
そこで勝手にわーわーきゃーきゃーゆってて、
自分で自分の首を締めるなんて、悲しいじゃあないか!




光を見て進もうよ。
もっと、他人に対しても自分に対しても、優しくあろうよ。
今すぐやろうと思うだけで、見ている世界が変わるよ。
私はこれで、自分の世界も環境も、あっという間に変わった。



それが、社会的責任なんだと思うよ。
マスコミが社会政治を批判しているのを見て、
あまりにも他人事みたいで、腹が立った。


もとはと言えば、お前らのそーゆー腐った思想が
電波で一斉送信されて、広まって、この社会に充満してるんじゃあああ!!!!!
それが、今回のような事件を生み出しているんだよ!!
それを政治の仕組みに責任転嫁して、
いけしゃあしゃあとモノ申してるんじゃねえ!!!


マスコミの存在意義をもっと生かせや。
もっと国民に伝えなきゃいけないことがあるだろ?
もっと活用しなきゃいけないことって、あるだろ??




ぶっちゃけ、批判なんて素人でも出来るんだわ。
目の前の現状を嘆くことなんて、お安い御用なんだわ。


それをわざわざ公共の電波を使ってするなと言いたい。
コメンテーターっていうのは、なんだ。
ただの井戸端会議で、おまんま食ってる奴らのことかい?
そんなんだったら、私らにもやらせろやごらあああああ!(怒)



あのコメンテーターってやつ、お金をもらって発言するなら、
もっと社会的自覚を持って、世の中に貢献する発言をしろ。
小学生でも出来るような素人レベルの批判をしてるんじゃねえ。



もっと精神的に一歩も二歩も上に行って、
もっと高みからモノを申せよ。
もう二度とこんな事件を亡くすために。
明るい世の中を作るために。
それがコメンテーター、マスコミの存在意義だよ。
いらねー情報ばっか、欲しくねェ!!役立たず!!!






とあるワイドショーで、
加藤容疑者の思春期の疎外感や孤独感がピックアップされていた。
(←まあ、殆どのワイドショーで同じことやっていたけれど。)
非常に複雑な心境になり、
こういう事件をもう二度と繰り返さないために、
私達に出来ることってなんなんだろう。
傍観者で終わるわけにはいかない。何かあるはずだ。と、
弟と語っていた。


そうだ、自分のココロが救われた経験を生かして、
少しでも人々の助けになれるように、周りに気を配らなきゃね、とか、


今までは自分のことしか考えて生きてこなかったけれど、
誰かのために一生懸命自己を生きる、そして誰かに尽くしていけたら、
本当に自分達の生きる意味ってあるよね、



と、高校生の弟と神妙に語っていたとき、
くそたわけコメンテーターのばばあが言い放った。





「なんていうか、もう理解できないですよね。
私たちとは別の生き物ですよ。もうこんな人のことを考えるのは
やめましょ。こんな異常の人の考えに左右されることないですよ。」





・・・私が加藤容疑者だったら、
まず間違いなくマスコミに矛先が向いたな、と思った。



私がもっともっと過激だったら、
まずこのテレビ局に乱入して、このばばあの胸ぐらを掴みに行くよ。


ボコボコにしてやりたい、と思った。
弟と、ぶち切れた。





理解できないんじゃない。
理解しようとしないくせに。
こんなセリフが、問題の解決に繋がるか??
むしろ、憎悪の想いを募らせるだけ。
感情のぶつける場のない、
経験も知識もない、どうやったらそのよからぬ思いから
自分自身を解放すればいいのか、まだその術を知らない
若者たちを助けてあげようという発想にはつながらないのか??





自他を切り離してしか考えられない。
自分の考えの範疇にないものは、受け入れようと努力すらしない、
超自己中的考え方。




オマエラみたいなやつらに育てられた結果が、これだよ!!!





言わずにはいられなかった。
オマエラ団塊の世代の人間はそれでいいだろうよ。
オマエラが若かった時代は、戦後の高度経済成長で
資本主義がノリにのっていた。
周りを蹴落として、エリート街道をまっしぐらに行くモノが勝ち組だった。


でも、それが日本の発展に繋がったから、
別にいいんじゃない?
そのときには必要だったこと、と、前向きに捉える。





だけど今は日本の状況も変わってきてるんだよ。
オマエラの考え方をまず柔軟に変化させろよ。
オマエラの青春時代とはモノの見方も考え方も全く違うんだ。
古臭い価値観を、今の社会で生きようともがく若者に押し付けるな。
知りもしないくせに。




テ○ー伊藤なんかも、
かつてヤンキー中学生が某市の中学校の卒業式に乱入、という
特集で、
「やつらは世の中のゴミ!排除すべきだ!!!」
と言い捨てているのを聞いて、一気にマスコミ不信に陥った。
というか、こいつに不信感を抱いた。


罪もない子供達が自己表現の場がなくて
苦しみもがいているのに、ゴミ?排除すべきだ、だと??
愛の手を差し伸べてやろうと、どうして想えないのか、
不思議だった。
こんなに訴えているのに。
こんなに、不器用な方法で、分かってもらおうとしているのに。





こういう世代の大人たちの思想が、
世の中を一見腐らせていると想った。





ああ。
もっと明るい言葉でいっぱいの世の中にしたい。
笑顔と、優しさでいっぱいにしたい。
人の命を大切に想える世の中でありたい。
マスメディア・・・そういうことに活用して欲しいのに。
今更だけど、マスメディアの在り方を変えられるような
自分になりたいと思った。
ま、妄想なので実際のところは無理なんだけどね。


それでも、そういう想いは常に想い続けていたい。




マスコミや社会の闇の部分にとらわれるのは、
もうこれで最後にしたいな。
あとは光の部分を見て、過ごせる自分になりたい。





だけど、まだ日記は続きます。







絶望に効くクスリ~秋葉原の事件から~

2008.06.13(Fri)


「あいつは頭の単純な、 血も涙もないモンスターなんかじゃなかった――
本当は真っ当な人間だった筈なのに、
どこかですっかり狂っちまったんだ。
殆どはアイツの自業自得だった。それは認めるよ。
でも全部があいつのせいじゃなかった。
そんな事あるものか。」



↑上記のセリフは山田玲司著の『絶望に効くクスリ』という漫画からなのですが,ふとこんな台詞が思い浮かびました。



しつこいですが,再び同じ話題…。
すみません。
だけど現時点で1番感じている思いは今から記すことかもしれないです…。




世の中には性悪説というものが存在するらしいですが、
あ、つまり人間は生まれついての悪ってことね、
私はそんなものハナっから信じていません。
だいたい性悪説の指す「悪」って、

「人間が美しいものを見ようとしたり空腹感を覚えたり安楽を望もうとしたりするという自然な欲望のことであって、現代日本語のいう「悪」とは異なる。」
(※ウィキぺディアより。)

らしいやん。
本能のことを「悪」と言っているだけであって、
現代人が思っているような悪のことを昔の哲学者たちは語っていない。


オギャーと生まれついたときには、
誰も殺人したくてうずうずしてる赤ん坊なんておらーせん。
仮にそうだったら良心も道徳心も今頃人間は兼ね備えてへんわ。
そこら中で血みどろの闘いだろうし、今回の事件だって
こんなに世界中が衝撃を受けないだろう。
よって、性悪説は却下。



ただ,あたしは人間は生まれついての哲学者だと思っておる。
人間は考える葦であるとニュートンもゆっとった。
プラトンもデカルトも生きる哲学を語ってた。
ただ、その哲学に良くも悪くも自由意思を働かせることが
できるというだけ。


何度も言うように、犯人の行ったことは
断じて許されることではないけれど、
ただ真相が明らかになるにつれ、哀れに思えて仕方なかった。
ひたすら哀れだ。




私も犯人と同じような境遇、経験あるよ。
かつての自分とかぶる部分があって,思い出して精神的につらかったりした。
挫折??
おう,何度もあるわい。
しんどかったよ。
きつかったよ。
だから,犯人の追い詰められた気持ち,実は痛いほど分かった。




気持ちのやり場がなくて,壊れそうになる気持ち。
いっそ壊れてしまった方がラクだ。
現実から目を背けるために,悪者に成り済ました方がラクなんだ。
甘いとか,弱いとか,
そんな上っ面な言葉で片付けないで。



犯人の半生に共感,同情すらしてしまったりして。

彼は,かつての私の姿かもしれない。と,思えてたまらなかった。




あるひとに言われたことがある。



私たちの世代って,幼い頃から大人の顔色ばっかり伺って,大人の意見に左右されて生きてきたから,主体性がないんだって。

自分のために,
とか,
自分自身の理想のために,努力したり実践したり,闘い立ち向かう勇気を使わないんだって。


だから,壁にぶち当たったときに,自分がナイからすぐに崩れ落ちてしまう。
自己のない人生にモラルや理性なんて求められても無理なのだ。


まずは自分のために,自分の喜びのために,全ての物事を行えと言われた。

目からウロコだった。
だけどその通りだと思った。




私もずっと知らず知らずのうちにオトナや世間のためにいい子ちゃんをやってきて,自分の気持ちとズレが生じたときに,見事に仮面が剥がれ落ち,あれよあれよという間に奈落の底へと堕ちていった。

(と,自分で思い込んだ,と付け加えておこう。)


自分の欲望と向かい合ったとき,何も悪いことをしていないのに,うしろめたさと劣等感で気がおかしくなりそうになった。


こんな目に見えない社会風潮という幻想の中で,それでも自己を確立しようともがいて,弾圧されて(正確にはこれも思い込み。),それでも縛られた世界の中で自分を生かそうと必死になって,また隅に追いやられて,
そのたびに,やり場のない負の感情の矛先が,自分や大事な人達に向けられた。


人間は,何らかの形で自己を表現することを欲する生き物なのに,まだ若かりし頃の自分には,自己を自由に表現することって本当に難しい世の中だと感じられた。


よって,全てがどうでもよくなった。




人を殺したいと思ったことはなくても,あのひとさえいなくなれば,と思った経験は誰にだってあるだろう。
それは他者を心の中で殺していることに同じ。


自分に信頼が置けず,自分の今現在や将来がどうでもよくなり,妥協したり甘くなったり,自分にも他人にも優しくなれない。

これは自分の命を無駄にしていることと同じ。
つまり自分をも殺しているのだ。



そう思うと,私はかつて何度自分と他人を殺してきただろう。



ただ私が今日まで犯罪者にならずに済んだ理由は,別に殺すまでの理由がなかったのと,ほんの少しだけこうしたらどうなるかと先が読めたことと,ほんの少しばかり犯罪者にはなりたくないという見栄や理性が働いたことと,傷付けると痛いということを知っていたことと,それを他人が味わう様子を見たくないという良心と,自分の今や将来を捨て切れない弱さと冷静さを持ち合わせていたからだろう。


つまり,まだ心に冷静になれるだけの余裕があったのだね。




今回の犯人が選んだ「無差別」…。
あまりにも冷酷すぎる。
だけどきっと,彼にとってはリアリティの感じられない,まるで映画のエキストラやゲームの敵のように,名前すら持たない,重要ではないモノ達を標的にしたに過ぎないのではないか。

不満や恨みがあるなら,なぜ自分と直接関わりのある人達を殺さなかったのか?


………殺せなかったのだろう。



リアルに生活感や感情を感じられる人間は,痛ましくて殺せなかったのではないか。
だから,実際に生きていることの想像つかない,見ず知らずの人々を選んだのだろう。



犯人の幻想は,ツメが甘すぎだ。
少し冷静になれば,分かることなのに,完全に心の迷いに捕われてしまった。
まるで悪魔にとりつかれたかのように。
しかしこれも彼の仮想でしかない。


彼は自己表現のベクトルを完全に間違えて,取り返しのつかないことをしてしまった。

でも,そうまでに追い詰められた犯人を哀れに思うし,そこに気付けないほどに覚醒されてしまった神経に言葉もでない。



きっと,やってしまった後に気付いたのではないか。
彼らは生身の人間であり,取り返しが二度とつかないということに。

彼が夢見ていた殺人やワイドショー独占は,ほんの表舞台に過ぎず,実際ははるかに悲惨で,妄想が細部にまで行き届いていなかったということに。


甘い。甘すぎる。
そんな甘ったれた計算漏れしまくりの計画を実行するなと叫びたい。






たしかに,本当に怒りのやり場がなくて,どうすればいいのかわからなくなるぐらい追い詰められるときって,ある。

心が感じやすい人は尚更。



だけど私自身は,それがあったからこそ,今の自分の人生を気に入っているし,自分が好きなのである。



あたしもかつてはたいがい負けっぱなしの人生だと勝手に悲観していた時期が何度もあったけど,今となりゃあ数々の挫折って,私にとっちゃ立派な勲章みたいなもんだ。


それらを経験してからの私は,それを知る前の自分よりずっとずっと人生を楽しく思えるからだ。


心底幸せだな,楽しいな,と思える。
多分底を知らないひとは,哀れなことに,浮上する喜びを知らないはず。



だけど私がそう思えるようになったのは,素晴らしい人々やモノや本や音楽との出会いがきっかけであった。


私はこれら全てに成長させてもらい,また救われた。
困難そのものにさえも,おかげさまで磨いていただけた。



たくさんの出会いに,
タイミングに,ひたすら感謝したい。




あたしの周りには自分の想像を越えるほどの挫折や困難を経験している人がたくさんいるけれど,みーんな一味も二味もある,魅力的な人間ばかりだ。
すごく尊敬しているし,私もこうなりたいと思う。

そう思うと,挫折って人生の中ではすごく大切な要素なんだよね。
あたしは19歳のときに当時尊敬していたひとから
「なんにも苦労を知らずに生きてきたんだろうな。人間として薄っぺらい。」とか言われて,心底悔しかったし焦ったものだ。



今から思えば,それも馬鹿馬鹿しい話だけどね。



だから私は弟や自分の生徒が挫折感を味わうと
「これからどう磨かれるか楽しみだね」
と心から思う。
そしてより一層の飛躍を信じ,願い,そのために手を差し延べたいと本当に思うのだ。
自分がかつてそうしてもらってきたように。


でも,
そのひとの人生は結局そのひと自身が勇気を持って自分との闘いに挑まなければならないから,
私は私の人生を全うし,決して犠牲になることなく,でも言葉のチカラと想念で他人に光を与えることをしたい。いや,できるんだと信じている。






今回,悲しくて悲しくて
ひたすら悲しくて仕方がないことは,犯人に私のような機会を与えられなかったということ。。。



嗚呼。
もし,もっと早く,彼が誰かに出会っていれば…


もし,彼の心の拠り所がもっと明るくて優しくて希望の光のような人々や本や哲学や芸術,芸能だったならば………



もし,もっと早く,彼の心が癒され救われていれば……


もし,私が彼に伝える機会があれば………




そう思うと,悔しくて悲しくてたまらない。




ひとの心って,
すごく順応性が高いんだよ。
犯人の行為自体を擁護するつもりはさらさらないけれど,彼の心はもともと真っ白で,脆いガラスのようで,たまたまそのときに出会ってしまったものがまずかっただけだと思う。



私も最もすさんでいた時期,情報に左右されて心がイカレてしまったのを身を持って体験したからすごくよく分かる。


もう何が正しくて何が間違っているのか,判断が鈍ってくるんだよね。



私も親が放任主義になったり,突然口だけは教育熱心になったり,かと思いきや何故か2ちゃんねるにハマリ,子供の意見は全く信頼せずに,2ちゃんの偏りまくった批判的な,闇の情報をすっかり信用して,罵倒しまくってきたという悲しすぎる経験がある。


今から思えば馬鹿馬鹿しい。


だけど,あの頃は本当にどうしようかと思ったし,親の発言(つまり2ちゃんの意見やら世間体やら。親っつーのも主体性がない場合が多いのだ。)に右往左往して,精神的に本当に参ってしまった。


そんな10代を過ごしたから,同時にネットの偏った情報にすっかり躍らされ,覚醒される怖さもイタイぐらい身をもって体験している。



今でもワイドショーを観ながら,まるで自分のことのように加藤容疑者の気持ちを大怒りで代弁してしまうことがある。



そのたびに,
その横で親は黙って聞いている。




当時は解らなかったこと。
だけど,自分が変わろうと努力したら見えてきたもの。


苦しみは永遠には続かない。
むしろ,今すぐ終わらせることもできる。
自分の心次第で。
そして親も環境も,柔軟に変化,成長するものである。




加藤容疑者は,変わろうとする努力をしなかったんじゃなくて,まずそれ以前に,変わることが出来るということに気付けなかったんだろうな。


悲しいな……。






個人の思いひとつって,限りなくちっぽけなモノだと思っていたけれど,
自分の想念が世の中に伝染し,影響する,

だから,明るい心を持て,って聞いたことがある。




そして今回,ひとりの個人的な負の感情が,世の中の関係のない人達にまで大きな悲しみの波動となって被害が及んだ怖さを改めて思い知らされた。



この事件で本当に心から感じ,誓ったこと。



少しでも多くのひとに,自分がそうしてもらったように,光を,愛を,差し延べるということ。

少しずつ,少しずつ。


でもそれが,徐々に広まっていけたら。


一人でも多くのひとの心が救われたら。

そしてやがては全てのひとの心が救われたら。


私は,積極的に,そういう思いを発信していこうと思った。

そして,価値観を押し付けるのではなく,自身が説得力のある生き方をしなければと思った。


自分の小さな思いが社会に伝播していくことを祈って。

それが社会的自覚,責任を感じて生きるということなのだろう。


このような事件はこれ以外解決の方法がないのだ。

いつか解決する未来を信じて。



バッシングならいつでもどこでも,素人でも出来るわけ。

メディアは本来,もっと有意義に活用して欲しいのよ,なんて憤りを感じながらも,私に出来ることをしていきたいと心から思う。




被害に遭われた方々の尊い命を決して無駄にすることなく,私たち自身の意識が変わっていけたら……。

違和感

2008.06.12(Thu)

違和感を感じてたまらない。
今回の秋葉原の事件。



身勝手な幻想で取り返しのつかないことをしでかした
犯人に対する想いはもちろんのこと。


かけがえのない命を一瞬にして奪われてしまった犠牲者の方々や
当たり前の日常を甘ったれた1人の男に奪われてしまった
ご遺族の皆さんの気持ちを思うといたたまれなくなる。



犯人の犯した行為は、決して許されるものではない。
人間は良心、道徳心、理性が働くから「人間」と呼ばれるのだ。
そこをいくと、彼は人間としての人格が崩壊していると言われても、
仕方がないと思う。


あの衝撃的な映像を見たときはショックだったし、
容疑者に対して、心底憤慨した。

「罪のない人達をあんなに刺し殺しておいて、自分が警察に
撃たれそうになったら降参してんじゃねーよボケカスがぁ!!!
自分の命は惜しいってか!ふざけんなよ!」
と、テレビに向かって怒鳴りたくなった。


本当に悲しい。悔しい。
なぜこの人が生きていて、関係のない人が死ぬの??





私にそんなことを思う権利はないけれど、
やっぱり思ってしまったよ。
例え殺人犯であっても、
本来死んでいい命なんて、存在しないのにね。
でもそう思えてしまうことが、また悲しかった。



人間は生きていること、ただそれだけで尊いんだよ。
喜びなんだよ。喜んで生きればいいんだよ。
なのに、「お前が死ねよ!」なんて世間から言われるような
行動をするなよ。。。。


人が人の命を奪う権利なんてどこにもねーんだよ。
他人の命を無駄にすんな。
同時に自分の命を無駄にするようなことするなよ。
馬鹿者が。





一言では言い表せないような感情に苛まれた。





同時に、第三者の群集に対しても悲しい感情が芽生えた。



事件現場でケイタイの写メを撮ってるなんてほんとどういう心境なのか
聞いてみたいし、私も実際その場に居合わせたらそういう行動に
走るの??なってみないと分からない。
一瞬の出来事で夢か現実かワケがわからなくて、
ああいう行動に走るの??
よくわかんないよ。
理解できない!ってどっかの腐れコメンテーターみたいに
吐き捨てたくないけれど、でもやはり理解に苦しむ。


助けなきゃ!って、思えないの??
自分に何かできることはないのか、って思えないの?
日本人のDNAって、そんなものなの??
悲しすぎるよ。。。。なんでそうなっちゃうんだろう。
私はその場に居合わせたわけではないので、偉そうなことを
言う資格はないし、彼らのことを責められないけれど、
だけどただただ悲しかった。ほんとに。




それから、報道カメラの後ろでピースサインしてるやつら。
ほんっとに。
どこにでもいるんだな。いつの時代でも。
なんでこうなっちゃうんだろう。
みっともねーよ。おまいら。
カメラに写ってラッキーとか思ってる場合じゃねーし。
例え思っていても自重しとけ。
個々をみていると、ちゃんと血の通った心のある人間であるはずなのに、
あーゆー姿を見ると、没個性の低俗な民衆に思えてしまう。
群集って、ついああいうことをしてしまう、悲しい習性が
備わっているのかな。





ふと、昔読んだ何かの文献を思い出した。
フランス革命のときに「群集心理」について研究した、
ル・ボンっていう社会思想学者の本だったかな。

・人間は個人でいれば普通なら考えられないようなことを、
「群集」という集合体の中では、個人であるときとは
違う意識が働いて出来てしまうことがあるということだ。



あとはデュルケームだかタルドだかの社会学者が、
とにかく「大衆・群集・公衆」について語っていたこと。
(あたしは社会学専門ではないので詳しいことはわからんばい。
誰か教えてください。)

・群集というものは没個性的であり、
世論の影響を受けやすく、右往左往しながらパニックに陥る、
愚かなもの。


簡単に言うと、そんな感じだった気がする。





みっともない。。。。
あーみっともない。。。。。


ふと、世界史の授業や博物館で、
ギロチンの処刑場でわーぎゃー騒いでる群衆の絵が思い浮かんだ。



群集ってやつは、マリーアントワネットが嫁いだ頃は
ちやほや大騒ぎしてたくせに、とんでもない噂に左右されて
闘い出し(←王室の実態を知らずに武器を持ったひとも
少なからずいただろうよ・・・)王室の人達をさらし首にして、
王様の死体を見てぎゃーぎゃー騒いでる・・・。


むごたらしい。
しょうもない。



ギロチンだけじゃないよね。
火あぶりの刑のときだって、周りに野次馬がいたわけだし。
昔の人間って、ほんと残酷だなぁって思っていたけれど、
それと今回の事件、全然変わらないわけじゃんか。





あーみっともないな。。。。
あたしは中学生のとき、こんなその他大勢の群集のうちの
ひとりになるぐらいなら、ひとりの人間として歴史に残るような
立派な生き方をしたいな、名前が残っている人のように。
なんて思ったものだ。



世の中のみなさん、、、、
そんなしょうもない群集化するのはやめようよ。
と言いたい。
もっと血の通った人間であってください。
なんて、願わずにはいられない。。。。。




(※社会学的な呼称である“群集”をここでは使わせていただきました。)






実は、違和感を感じたのはそれだけではない。




事件が起こった当時、またその直後、たまたまパソコンを開いていた。
色んな人達がこの事件について書き込みしていた。


「私は無事だったのでよかったです。」
「私も、僕も、もし時間がずれていたら巻きこまれていたかと思うと
ぞっとします」
「いつも行く街であんな悲惨な事件が起こったかと思うと、
悔しくて悲しいです。」




その通りだと思うよ。
素直な感想だと思う。
それにケチはつけたくない。


だけど・・・



どうしても、違和感が拭えない。。。。





なんてゆーか、
「ああ。これが日本の風潮か。。。。」
と、悲しくてたまらなくなった。


私自身もたいがい自己チューだと言われるので、
自分自身も含めて。


みんな、自分を中心にしてしか物事を考えられないんだな。。。。
他者は切り離して考える。
実際に被害に遭っている方がいるんだよ?
自分らと何ら変わらない生身の人間が。

武士でも何でもない、ナイフで人が戦ってる姿なんて見たことのない、
平和しか知らない人達が。
歩行者天国に、まさか車が突っ込んでくるなんて、
思ってもみない人達が。





これらの日記を書いている人達に何の悪気もないことは
分かっているけれど、私だって被害に遭われた方々の気持ちなんて
絶対に分かりっこないけれど、でも、なんだか悲しかった。



日本ってこういう利己主義の集団なんですよーって。
今回の事件を機に浮き彫りにされたみたいで、悲しすぎた。
自分が無事ならよかったって、
それじゃあ犯人の思考となんら変わらんやん。

もちろん犯人ほどの行き過ぎた異常な思考ではないにせよ、
歩いてる思考のルートは同じに感じられたよ。
ただ犯人はその行く末だったってだけ、って感じられた。
きっとこういう人達が、ケイタイを片手に
写メールを撮ろうとか、報道カメラのバックで手を振ろうとか、
そういう発想をしていくんだろうなぁって思った。



こういう超・個人主義的な思考であり、
他者を自分の命との繋がり、または同じ生命として考えられず、
切り離して考える風潮は、決して彼らのせいではないし、
彼らだけが悪いとは言い難い。
やめろ!変われ!と言って変わるわけではないし、
私の価値観を押し付けるのもなんか違う。



きっと長い歴史の中で、社会全体がそんな風潮になってきてしまったんだろうな。




本当は、一人一人を知ると、それぞれが喜怒哀楽があって、
そのひとなりの人生、生活、関わり合いのある、素敵な人達だろうにね。
そう信じていたいよ。





もちろん、上記に記したような、
ムナクソの悪~~~い行動を起こすひとばかりではない。
私があのショッキングな映像を見て真っ先に目がいったのは、
無神経な野次馬たちではなく、一生懸命救助・蘇生作業を行っていた
人々の姿だった。


自分の身の危険を投げ打って救助にあたる姿には、
こんな場面で不謹慎かもしれないけれど、人の心の美しさを感じた。



ル・ボンの言うように、群集という名で個人が没個性になったとき、
ひとはとんでもない非常識な行動に走るかもしれない。
それは私自身にも言えることである。
でもそのときに自分は、あの、他者の救助に懸命な人々のようにありたいと願う。




人間は心次第で、殺人鬼にもなれるし、
大声で「大丈夫だよ!」と励まして悲惨な現場を駆け回る、優しい救世主にもなれるのだ。


心ひとつで自分や周りを生かすことも殺すこともできるんだな。










秋葉原の事件をうけて

2008.06.12(Thu)

連日のように繰り返される報道・・・。

このニュースについて書こうとすると、
どうしても感情的になってしまい、
自分の主観に走ってしまうので、
なるべく日記にするのは避けていました。

だけど、やっぱり書かずにはいられなかったので、
私なりに感じたことを書きたいと思います。


少しずつ事件の真相が明らかになるにつれ、
事件当初に抱いた私の感情もだんだん姿カタチを変えてきている・・・。
だけどずっと変わらずに心の根底に流れているものは、
悲しみと憤りとやるせなさです。




被害に遭われ、亡くなった方々のご冥福を心からお祈りしてやみません。
被害者の方々とそのご遺族の方々の気持ちを思うと、
本当にやりきれない思いでいっぱいです。
うまく言葉にできない自分が情けない。。。。
何を言っても月並みな言葉しか出てきません。





この事件にご自身も巻き込まれ、ご友人を二人も亡くされたという方の
mixiの日記を読みました。
言いようのない悲しみに襲われました。
リンクもコピペもフリーということなので、ご本人の意志を考慮して
以下に掲載させていただこうと思います。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






日記はリンクフリーとさせてもらいます。



コピペしてもらっても全然かまいません。



それと・・・



フリーにしてから、TVに掲載されてから



コメント、メッセージが急激に増え



なんだか・・・苦しくなります



ご好意はとてもありがたいです



多くの人に知ってもらいたいということで書きました



身勝手ですが



できるだけ、控えて下さるとありがたいです



本当にごめんなさい



でも本当にありがとうございます









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







今日は空の境界を観たあと秋葉原にいった。












・・・最悪だった。



今日は人生で、生涯で一番最悪な日だろう。



僕は大切な人を二人失いました。



大学の友達・・・



こんなにもあっさりと・・・





今日は行くあてもなく適当に歩いていた。



緑信号の横断歩道。



いつも通りのグダグダな雑談。



どこにでもある平和で普通な話。



思い出すと涙が止まらない。





・・・トラックが自分らに猛スピードで突っ込んできた。



・・・ほんの一瞬だった。



隣にいた友達と俺はぎりぎりでよけて腰の打撲だけで済んだ。



本当に死線だった。



すぐ振り返った。



後ろにいた友達二人が・・・いない。



ゾッとした。



震えがとまらなかった。



その直後発せられた「逃げろ!」



ナイフを持った男?通り魔?



意味がわからなかった。



直後ひかれた友達にすぐさま駆け寄った。



・・・立ち尽くした。



素人でも分かる、重体。



自分はなにもできなくて



ただ大声で、何度も何度もそいつの名前を呼んだ。



やがて応急処置の知識のある人達があつまりだした。



・・・すごいなと思った、半面、情けない。



そんな中



回りを見回すと



カメラ、携帯、カメラ、携帯・・・



なんなんだよお前ら、馬鹿ばっか・・・



カメラぶっ壊してやろうかと、携帯逆折りしてやろうかと



そう思った。



「不謹慎です、やめてください!」



とりあえずやめさせようとした



無視された。



嫌な顔もされた。



・・・なんで?



悔しくて涙が止まらなかった。



その後救急隊が到着した。



・・・と、すぐに口から出た言葉。



「この子は"黒"だから搬送は後だな」



二人の身体に告げられた。



黒・・・馬鹿でもわかる、イメージできる。



白より、嫌な色。



重体なら先に助けてよ。



こんなに血が、意識もなくて・・・



可能性があるほうから・・・



わかってる。



そのほうが賢明だってことくらい



・・・ただ悔しかった。



俺と軽症の一人が



一人づつ付き添いで



病院にいくことになった。



なのに



事情調査、事情調査、事情調査



名前は?住所は?生年月日は?電話番号は?状況は?



同じ質問を何度も何度も何度もされた。



その間友達は運ばれてしまった。



「彼の友達なんです、連れていってくださいっ!!」



「混雑してるから無理だね」



何度も懇願した



あげく



「手術室には入れないし、行っても・・・意味ないよ?」



意味・・・いらない



最期かもしれないんだ、孤独なんてかわいそうすぎる。



結局、なにもできず、別の病院に搬送された。



俺はただの打撲、レントゲンとって湿布はって終わり。



待合室で電話がきた。



双子から。



友達が一人亡くなった・・・。



ボロ泣きだった。



その後病院を出た後。



事故にあった友達の携帯を



自分が預かっていた。



その携帯が鳴った。



・・・友達の親だった。



「中山君?あのね、○○・・・死んじゃった・・・。」



号泣でいわれた。



涙が止まらない。



ぷよぷよで俺涙目にするんじゃなかったのか?



ギルティー今日どっちが強いか決めるんじゃなかったのか?



くだらないけど、叶わない夢。



今後永遠に。



神様・・・僕らが何をしたの?



運命だから?



そんなの残酷すぎる・・・



明日・・・当たり前の日常が消えている



怖い・・・



犯人・・・ネット上で予告してたらしい



人を殺すために来た?



アホか



死ねよ・・・カス・・・







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上が、彼の全文です。


思ったことはたくさんあるけれど、
次の日記に書こうと思います。
深い悲しみと激しい憤りを感じてならない。
犯人に対しても、周りにいた群集たちにも。


もう二度と、こんな悲しい事件は起こって欲しくない。
人間の悲しい姿なんて、見たくない。
なんだかおかしな幻想で自分達を追い詰めすぎだし、
社会全体を巻き込みすぎだよ。
人間たちも。この社会も。
もともとは悪い「幻想」でしかないのに。
私たちの出来ることは、もっと他にあるはずなのに。

Rainy Holiday

2008.06.11(Wed)




ヒマに任せて書きまーす。
恐らく内容はないです。




今日は仕事がお休みだったので、グダグダ。
超ひっき~~~な一日がまん顔でした目がハート


週のど真ん中に休みがあるって、結構お気に入り。
ま、たいてい水曜は幼稚園の歌唱指導の仕事が入ってるんだけどねふらふら
これがテンション頑張って上げすぎて疲れるのなんの。


今日は、昼まで寝てハート達(複数ハート)
めっちゃ体がなまってしまってふらふら
それでもお皿洗いをしているうちに目が醒めてきて、
そこからお掃除ハート達(複数ハート)


自分の部屋片付けた。
今日は思いっきりぼけーっとしてやるつもりが、
意外と片付けってストレス発散になって気持ちがいいんだな。

写真
写真
写真

たまたまハタキではたくためにインテリアをどかしたりしていたら、
↑こんな配置になった。
でもなんだかしっくりこないので、また変わるでしょう。
今日だけ限定。



布団も屋上にばさぁーっと干した。
明日から大雨って聞いたから、危機感を感じて。
ふーすっきり。
暑さに強すぎるあたくしは、夏でもばっちり布団かぶって寝ます。
この時期なんて、ヨユーのよっちゃん蠍座
ただし汗だーだーかいてるから、ファブリーズ必須ね衝撃


は~~すっきり。
とか思っていたら、昼過ぎに、突然うちの近所に
大量と思われるカラスの鳴き声が!!!!げっそり
なんでやね~~~~~ん!!!!!



そのときちょうど、ひとやすみでリビングでワイドショー観ながら、
コーヒー飲んでロールケーキほおばってた。
窓の外に目をやったら、カラスの大群が低空飛行してた!!!






げっそりげっそりげっそりげっそり






やっべェ。
あたしの部屋にめがけて飛んでんじゃない!?
窓開けっぱなしだし!!!げっそり
しかも、屋上の布団にフンされたら、たまったもんじゃない!!!!




即座にカラスと闘いに行く。



いらなくなったCDをヒモで屋上の物干し竿に吊るし
(←裏面が光るからカカシの代わり(笑))
緑色のライトのモト間接照明(笑:現在使っていない。ゴミ。)を照らし、
更に大声でカラスに負けぬように歌いながら、
ルームマットの掃除機をかける!!!




一瞬でいなくなりました。。。。。




ふふふ★この勝負、あたしの勝ち目がハート





最近我が家のトイレ掃除は私が担当と決まってるので、
トイレもここぞとばかりに綺麗に掃除した!!

写真
写真
写真
写真


水回りやトイレを綺麗にすると幸せがやってくるって
松居和代もゆうてはったでね!(笑)
家族の幸せな顔を思い浮かべてやりましたよ!!
トイレは邪険に扱ったらあかん!!!!!



ついでに2Fの子供部屋付近のトイレ掃除にも着工し。。。。。


写真


すっきりしました。
でもこのおトイレは殺風景なので、どうにかしないといけない。。。



そうこうしているうちに、すっかり夜になってしまいましたぁ。



汗をかいたので、お風呂にゆっくり入りました。
湯船の中で、新しい曲を5曲譜読み。。。。。。。
毎週レッスンで暗譜を強いられているので^^;
一日1曲暗譜のつもりでやらないと、きびし~~です(><)
だけど負けず嫌いなあたしは、今週は10曲暗譜してやろうと
意気込んでます(笑)
お風呂場でCDをかけて、ぶつぶつゆってるうちに、
気付いたら2時間近く経っていました^^;



再び汗だらだら^^;



夜はハハと高校生の弟と、静かにホットプレートで焼肉。。。。。




とまぁ、あたしのインドアひっき~ライフは、ざっとこんな感じでした。
一日中家にいるって、昔は
「き~~~!!!無駄な時間を過ごした~~~~!!!むかっ(怒り)
ってすっごい嫌だったけど、最近はとても好きです。
家を大事にするようになったら、自分の生活サイクルがうまくいくようになった気がします。


今度のお休みは、リビングや玄関のお掃除もしたいなー★★



6月はRainy daysが続くので、
基本的に外に出たくないんだよね~~~。



ってなわけで、思いっきりインドアだらだらLIFEを満喫しようと思いますっ。




ってことでっ、
6月といえば~雨の日といえば~
最近なんだかしっとりとしたボサノバが聴きたいっっ!!!



http://jp.youtube.com/watch?v=u7h1Cy_cc5U&feature=related



と、Stan Getz & Joao Gilbertoを聴いたり、
小野リサを聴いたりしながら、本を読んだりしてるんですが、

http://jp.youtube.com/watch?v=oSqqzaeB8zk&feature=related


こんなBGMがあるだけで、かなり雨の日を楽しめる気がします。



まったりな音楽を聴きながら、
まったりな女性作家の甘っちょろい恋愛小説なんかを読みたくなり、
過去に読んだ小説の一部を引っ張り出してきました。

写真

とてもじゃないけれど、読書家とは言えない、
かなりミーハーなチョイス。
でもいいんです、こーゆー内容がナイヨーみたいなのが
読みたかったの。(←かなり失礼。)
ま、何が内容がないって、最もそれなのは私の今日の日記なんですけどね。


休みの日を利用して、ざっと読み返したり。
あ。新しく買った本もあります。
そこで簡単な感想。




江國香織さんの小説⇒お洒落な雰囲気だけって感じ。
          心揺さぶられない。
          でも都会的な洗練された雰囲気には憧れる。


吉本ばななさん  ⇒甘ああああい(笑)甘っちょろーーーい。
          だけどこの人の小説をしっかり楽しめちゃってる
          自分が更にあまーーーーーーい!!!!
          なんかね、児童文学書ですか?ってぐらい、
          シンプルなんだけど、なんか私の心を打つんな。
          彼女の小説は。 
          なんか、すごい優しい人って感じがする。
          そしておおらかで、大きな時間の中で生きて、
          モノを見て、感じてる感じ。だから好き。


青山七恵さん ⇒  いつか芥川賞をとった作品。
          初めて読んだときも面白かったけど、
          二度目読み返しても面白かった。
          なんか爽やかなんだけど、陰険さもあるのが、
          悔しいんだな。なぜ、私と同世代のひとが、
          こんなん書けるの??って感じ。


唯川恵さん  ⇒  これから読みます。



川上未映子さん⇒  芥川賞作家であり、歌手のひとだよね。
          評判よかったから、買ってみた。だけど、
          超疲れて眠い日に読もうとしたの。そしたら、
          内容掴む前に文章がエキセントリックすぎて、
          ついていけなかった。頭ん中飛びすぎ、このひと。
          それがいいんだろうな。
          アーティスト脳で書いてる感じだね。
          これから読むので、感想また書きます。


写真



そんなこんなさ。




ついでに、ボサノバだけじゃ飽き足らず、
昔聴いてた懐かしのCDなんかも聴いてみたりしてね。

写真
写真

その頃の思い出なんかも蘇り、一人で過ごすには
充分楽しめる遊びなわけさ。
結局COURTNEY PINEと
UNITED FUTURE ORGANIZATIONというCDに落ち着いたよ。
クラブジャズ系で、かっこいいのさ。



http://jp.youtube.com/watch?v=Okg2DwIRSyk


http://jp.youtube.com/watch?v=wx0H1VsTbJw

4年ぐらい前に入手したやつ。
懐かしかったけど、新鮮な気持ちで楽しめるのさ。


ちなみに、先週買ったCD。。。
写真に、カブトムシの絵のジャケ写があるだろう??

写真



そう、ジャケ買いしようと思ったんだよ。久々に。
そのときは本当にボッサかカフェラウンジが聴きたくって聴きたくって、
そのコーナーに走ったわけさ。


どれもこれも良さそうで、試聴してもよくって、
決められなくって、1時間ぐらいうだうだした挙げ句、
最後になんとなく手にとったこのCDを衝動的にレジに持ってったわけ。



なにが決め手だったか。。。。
断じて、この絵ではない。
こんな小学生の絵日記みたいな絵、私はちっとも趣味じゃない。



ただ、CDのクレジットに書かれていた、外人さんの
「僕はこのCDにインスパイアされて、何かしたくてたまらない衝動に駆られたんだ」
という文句に惹かれて、買ったのだ。


私も、何かしたくてたまらない今日この頃なのでね。



そしたら。。。。。








。。。。。。ハズレ。。。。。。。。





う~~~~ん。
ボッサのリズムと軽やかなサウンドを欲していた私には、
重たかった。退屈だった。


やっぱりジャケ写は、好みのモノを買うべきだね。




そんなわけでこのCD、どうしよう。。。。
我慢して2回聴いてみたけど、やっぱり好きになれない。。。
だーまーさーれーたーーーーー



そうか、売ればいいのか。


それか欲しい方、あげます。






そんなわけで6月は、音楽を聴いて本を読んで、
食べて食べて食べて。。。。感受性を豊かにしようと思います。




わー。予定通り意味のない日記だー。




Sonntag✴︎

2008.06.08(Sun)




充実した日曜日だったo(^-^)o


レッスン行ってから
高校生の弟を連れてまどかさんちに行った(^O^)/

あたしも弟もめっちゃ元気もらって前向きになって帰ってきた(^O^)/

特に弟がめちゃくちゃ楽しかったみたいで,嬉しい★☆


環境はまだ変わらなくても,自分の心持ちが変わるだけで,なんだか未来って明るいよね(^O^)/



あれもしたいね~これもしたいね~~って弟と語りながら,Flavorで二人でお茶してきたo(^-^)o


シフォンケーキ美味しかった~~♪♪



最近高校生の弟と二人で出掛けることが多くなり,昔は犬猿の仲だったのになんだか楽しい♪


まどかさんありがとう~~~☆☆☆☆

心を開いて

2008.06.04(Wed)




がらりと前回の日記とテンションを変えて。。。





この時期。
とりわけ、6月3日、4日あたりになると、
毎年物悲しい気分に陥る。
嗚呼、また今年もこの季節が巡ってきたなぁと、
今年も恒例のように思い返している。



去年も日記に書こうとしたのに、想いが溢れすぎて
結局最後まで書ききれなかった。
文章の下書きだけがまだケイタイの中に中途半端に残っている。
そのまま、1年間もあたためてしまった。



また書ききれなくなると困るので、
今回は初めから、簡潔に記そうと思った。






この時期になると、毎年欠かさず同じ気持ちが蘇る。
その気持ちと共に浮かび上がるのは、このメロディだった。




『心を開いて』





6月3日
昨日は私の仲良しの友達の命日でした。


同じマンションに住んでいて、クラスは違ったけれど、
マンションの下で、私達は当時流行っていたローラーブレードや
一輪車に乗って遊んだり、一緒に鉄棒で空中逆上がりの練習をしたり、
バレーボールをしたりしていました。


亡くなる1ヶ月前ぐらいから、かなり恋バナやら暴露話で
親密になり。。。。。日が暮れるまで外で話していたな。
まだまだ話し足りないから、今度また喋ろう!
いつ話す??なんて約束も宙ぶらりんのまま、
季節はひとまわりもしてしまって、
私はあの頃のあなたよりも2倍も歳をとってしまった。
だけど何も変化のないまま、あの頃想像がつかなかった大人っていう
モノにも案外あっさりとなってしまい、
私は相変わらずあのときのままで、この街からも出ずにいるまま。



この12年、いろーんなことがあった。。。。はず。
あなたが経験できなかったこと、たくさんしてきたはず。
だけどこの時期になると、その数えきれない「いろんなこと」は
まったく無意味なものになる。


今でも鮮明にあのときのことを思い出せるから。





少し前、うちのトイレが故障したとき、
夜な夜なトイレを借りに行った。
お互いお風呂上がりみたいな格好をして^^;
「明日の朝は学校でしま~す^^;」なんて言う私に、
あなたもお母さんも、「朝もうちに来ていいから!!」
なんて言ってくれた。
22時を回っていたので、そそくさを帰ろうとしたら、
「えー!もう帰っちゃうの??喋ろうよ!!
新しいクラスはどう?好きな子とかできた??」
なんて話しかけてきた。
あまりゆっくりも話さず、帰ってきてしまったけれど。




中学に入学したばっかりで、新品な制服を着て、
いつも4人で一緒に学校に行ったよね。
いつもは言いすぎか。。。。。
私が待たせすぎていたから、たまにしか一緒にいけなかったね^^;
待たせすぎて、ごめんね。
わざわざ迎えにきてくれたのに、
いっぱい喋りたいことがあるから、みんなが来る前に迎えに行くわ!
って約束して、来てくれたのに、約束守れなくてほんとごめんね。



だけど、最後の日は一緒に学校行ったよね。
手作りのびっくり箱で、慌てて家のドアを開けたあたしを
出迎えてくれて、びっくりして絶叫したあたしをみて、
みんなで大爆笑してたね。
「ひっかかったひっかかった!!」
って、あなたは得意げだった。


やっと4人で揃って学校行けるーーーーー!!!
遅刻常習犯だったあたしは、安堵のため息を漏らした。
そしたら肝心のあなたが、「あ。忘れ物した。先行ってて!」
って、戻っていってしまった。


あのとき、遅刻してでも、一緒についていけばよかった。。。
これが最後の会話になるなんてまさか思わなかったんだもん。。。






だけど、神様は最後に一目、あなたに会わせてくれた。
その次の日、私がコンビニから出ようとすると、
道路の向こう側で元気良く遊んでいるあなたやその仲間たちの姿があった。
みんな私に気付いてなかったけれど、
あなただけは私に気付いて遠くから手を振ってくれたんだよね。





その翌日。







信じられなかった。あまりにも突然すぎて。
お腹が痛いから学校を休むって聞いてたから3人で学校に行ったのに、
なんで全校集会であなたの名前を出されるんだい??



亡くなったって、、、、、、、なに??





わけわかんないけど、頭を除夜の鐘つきでゴーーーーンと
ぶたれたような振動がして、クラクラした。
うまく立てなかった。
立ち上がっても、めまいが起きそうで。
黙祷を捧げることになった。

なんで??
何しちゃってんの??


ふざけてんのかなー?と、笑えてきてしまった。
ふざけてんのは私の方だ。





頭痛と、心の底にずとーんと沈んだ重い固まりみたいなのと耳鳴りは一日中やまなかった。
そうか。。。。これが人生初の欝だったんだ。
仲良しの友達が亡くなったのに、涙も出ないなんて。
まったく浮き上がることの知らない気持ちと体がうまくリンクしなくって
泣けたらどんなにラクだろうと、
その日は一日中、授業を聞いていても、どうやったら泣けるか、
そんなことばかり考えていた気がする。



ふらふらになりながら、1人で帰っていった気がする。
家路を辿る足取りが重かった。
鉛で体重がいちいち沈み込むみたいだった。




我らがかつて住んでいたマンションへ、裏から入る。

すると、6階のベランダから友達が私を呼んだ。
今からそっち行くわああああああ!!!って。
彼女は朝の集会で、羨ましいぐらい素直に涙を流していた。



いろんな話を聞きながら、原因不明の突然死が少しずつみえてきた。
マンションのコンクリートには、ケチャップみたいな赤いものが
たくさん散らばっていた。
その付近にカラスの羽根が落ちているのをみて、
二人とも思わず足がすくんだ。



どうすればいいのか分からないまま、
友達に導かれて、気付けばあなたの家の前にいた。
友達のお母さんも来ていた。
あんな気丈なひとが、私達の目の前で泣いていた。
あなたが棺に入れられて、雑然とした部屋から運ばれて出てきた。


数週間前に、トイレを借りたあの家が。。。
あんなに温かく明かりが灯って、あんなにいい匂いがしたのに。
今では誰も住んでないみたい。
あのときの温度が、部屋の奥から感じられなかった。



お父さんが頭を下げてった。
かわいい弟が涙がとまらない、といった風に部屋を出ていった。
お母さんも泣きながら、頭を下げた。


何も言えずに私達は家の前で泣くしかなかった。
気持ちのわりに、涙は数滴しか出なかったけれど。




あれからお通夜、翌日の告別式、なんだか大人に決められた
しきたりに淡々とのせられ、友情は遥か遠くに引き裂かれてしまった気がしたな。





6月4日。
今日とは違って、真夏みたいに蒸し暑い日だったな。
新品の夏服。
あなたは一度も着ることがなかったね。
こんなもの、ノンキに着ていていいのかと思いながら、
私はその年開設されたばかりのランチルームで、
クラスの誰よりも早いお昼を食べていた。



私はクラスが違うので基本的には告別式には行けなかったのだけれど、
担任の先生にお願いして行かせてもらうことにした。
先生も「お母さんからあなたの名前は聞いていたの。だから
行ってもいいと思うよ。」と言って下さった。



授業を早引きしての、お昼。
だけどちっとも嬉しくなんてなくって、
真夏の陽射しや夏服みたいな、身軽な衣装がまるで自分とは
関係のないよその世界のものみたいで、
ようやく授業が終わって廊下をわめきながら走る上級生の声に
なんでそんな騒げるんだろう。。。。と心が痛くなったものだ。


自分は永遠にそんな世界には戻れない、と思った。



時間が余ったので、慌てて手紙の続きを完成させようと急いだ。
でも何を書いたらいいのかが分からなくて。。。。。
さっき、英語の授業中に書いていたら、怒られた。
英語の授業はいつもマジメに聞いていたのに、
今回ばかりは時間がないと、焦っていた。



外は梅雨を通り越して、初夏が訪れたんじゃないかと思うほどだった。
新しいランチルームに、白い光が差し込んでいた。
生徒たちの白いシャツが反射して、私の目には痛かった。
緑が若く活き活きと萌えていた。


お昼の放送が鳴り出した。
これでもか、というほど爽やかな曲だった。
私の当時好きだったZARDの曲だった。





★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚


私はあなたが思ってる様な人では
ないかもしれない
でも不思議なんだけど
あなたの声を聞いてると
とても 優しい気持ちになるのよ

このままずっと 忘れたくない
現実(いま)が思い出に変わっても
言葉はないけど きっとあなたも
同じ気持ちでいるよね

人と深くつきあうこと
私もそれほど
得意じゃなかった
でもあなたをみていると
私と似ていて
もどかしい

そういうところがたまらなく好きなの
ビルの隙間に二人座って
道行く人を ただ眺めていた
時間(とき)が過ぎるのが 悲しくて
あなたの肩に寄りそった

My dream Your smile
忘れようとすればする程 好きになる
それが誤解や錯覚でも・・・
心を開いて

どんなときも あなたの胸に
迷わず飛び込んでゆくよ
Your dream I believe
ときめいてる 心を開いて



★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚



まるで私の気持ちを代弁してくれているんじゃないかと
思わず背筋が凍りつくほどの衝撃だった。
放送を背に、しばらく固まって動けなくなるほどだった。


溢れるほどの最後の言葉を、紙に殴り書きした。




告別式会場へと向かう道は、本当にカンカンと音が鳴るかのような
照り具合で、私の気持ちなんてちっとも察してくれないんじゃないかと
思うほどのハイテンションな快晴だった。



会場の奥には、すっかり私なんかとの友情を忘れてしまったみたいに
冷たい雰囲気のあなたがいた。
どこにいってしまったんだろう。。。。
もう会えないのかな。。。。。
ううん、きっとまた、会えるよね。



自分にそう言い聞かせた瞬間、
今まで泣けなかったぶんの涙が、自分が崩れてしまうんじゃないかと
思うほど、したたり落ちた。
一緒に登校していた友達と、帰り道も嗚咽で喋れないほど、
泣きながら帰った。







あれからちょうど12年。






実は私、ずっとずっとつらかったよ。寂しかったよ。
何年も何年も、忘れられなかったよ。
あまりの突然すぎる出来事で、さよならも言えなかった。
急にあなたが冷たく無口になったようで、怖くて悲しかったよ。


何かにつけて、ずっと思い出していた。
何年も、ずっと毎日毎日思い出していたよ。
恋をしていても、友達関係で悩んでいても、
それ以上にあなたのことを考えていたよ。
あなたみたいに死んだらラクかな、なんて考えた日も何度かあった。
だけど、あのときの自分の気持ちや家族のみんなの姿を思い出して、
なんとかこの世にくいとどまっていたら、
いつの間にか元気な24歳になっていたよ。




今でもあの場所に行くと思い出す。
『心を開いて』のメロディと共に。
だけど私だけあなたのこと一方的に想ってるみたいで、
叶わない片思いみたいで、切なくなるんだ。

そうじゃないことを願っているけれど。





去年の今頃、そろそろ命日だなぁって、
またこのメロディと共にぼんやり考えていたら、
突然カーラジオでZARDの坂井泉水さんの訃報をきいて
衝撃を受けた。


ZARDは昔からとても好きなバンドで、親しみを持っていたのに。
特に「心を開いて」は、特別な歌だったのに。


彼女の突然の死因が、あなたと全く同じだったことに驚いたよ。
なぜそんなことになったのかという、理由が不明な点までそっくり。
なんだか運命めいたものを感じてしまう。



だから、去年も日記に記そうと想ったのに、
去年はリアルに想いが蘇りすぎて、とても書ききれなかった。






12年という月日はあっという間に過ぎ去ってしまったけれど、
だんだんあなたのことも思い出さなくなってしまったし、
思い出しても悲しくなることがなくなった。
命日がきても、今までのような心苦しさは、なくなってきた。
これがきっと当たり前のように、私が生きている間、巡っていくのだろう。

やっと傷が癒えたのかなぁ。


だけど、私にとってそれはとても寂しいこと。
これはかなりの時間が経ったという証拠なのかもしれない。
月日の流れを、私自身の変化じゃなくて、
私の感情の変化で感じ取るなんてね。
それが大人になるということなら、なんだか少しかさついた、
虚しいものだなぁ、なんて思う。




昨日も、一緒に語り合った当時のマンションの前を通り過ぎたよ。
あなたの命が終わった場所。
手を合わせてきたよ。
あなたは帰ってきたのかなぁ???





私の記憶が薄れたら、あなたの生命の灯がおぼろげになってしまうから
なるべくリアルに覚えていたいと思う。
だけど、感情はだんだん冷静になっていく。
ごめんね。。。。

あんなに受け止められない日々が続いたのに、
もう思い出にしてしまう私で。
あなたが聞いたら、悲しむよね。




やっとやっと、友達が突然この世からいなくなるという衝撃が
私の中から薄らいだのに、また最近、ここにも書いたように、
亡くなってしまったひとがいる。


もう嫌だなぁ。
彼らはどこにいるんだろう??
もうこんな思いは、勘弁だよ。
これから一体どれだけこれを繰り返していくんだろう。。。。。






せめて自分が生きている間は、
たくさんたくさん思い出そうと思う。彼らのことを。
これからも、あなたのことは、6月3日になると、思い出すのでしょう。





また会える日まで、私はそろそろ大人になる準備をしなくちゃね。
それまで、見守っていてね。
あの日の笑顔のままで。



                       聖美


                

花よりだんご

2008.06.02(Mon)




行ってきました!!
初☆嵐(≧∇≦)



肉眼でバッチリだし
大迫力なステージパフォーマンスを全身で浴びれたし,
メンバーも手を伸ばせばほらすぐそこに!
って距離まで来てくれて,
ほんとに,ほんとに,,,





最高の席だぜ!!!(≧∇≦)



って場所で,
嵐コンを堪能できて,大満足でした(≧∇≦)



イイ夢見させてもらったゼ!
ありがとうよ,兄チャン達!!

(…可愛くね~~~)





ってなわけで,
ざっと,ライヴのれぽ。



2時半頃。


車で名古屋ドーム到着。
2時には開場していたので,ドーム付近には若い女の子たちがうじゃうじゃいた。


ドームのトイレは大混雑が予想されるため,
入場する前にトイレへ行っておこうと近くのスーパーへ。



げ!!!!!!
ここにもファンと思われる若いおなごがうようよ。


女子トイレのみが不自然に大渋滞をなしていて,人の列が外にまで溢れていた。


並ぶのはおっくうだったが,ドーム内のそれよりはマシだろうと読み,仕方なく並ぶ。


こいつらも嵐ファンの一派か…と他人に思われるのは嫌だな~~……ただの買い物客のフリをしよ!!と,
見知らぬ,ただトイレの待ち時間を共有しているだけのヒト達に対して無意味な意地と見栄をはろうとする私(゜o゜)\(-_-)

(恐らく無駄な抵抗という言葉はこのような場合に使うのだろう)


私らの前に並んでいたオバサン二人は,私も持っている五年前のSMAPのツアーバックを持ち,その中に大量のうちわを入れていた。

明らかに嵐の五人の二倍の数。。。。(ノ゜O゜)ノ
なんのためじゃ???





そのスーパーにはいかにもヤ〇ザ!!風な集団が日曜の昼間っから集っていてびびった!!(ノ゜O゜)ノ
スーパー。日曜。快晴の昼間。

明らかにミスマッチだろ!!!( ̄▽ ̄;)




視力の悪いあたしは,そこを横切ろうとした瞬間に,あ,ヤ〇〇…(ノ゜O゜)ノと認識したため,
避けるのもざ~とらしぃじゃんね~~~( ̄▽ ̄;)


堂々と彼らの団欒の間を横切ってすりぬけた。(笑)





15時頃。


車をドームの裏側にとめていたため,裏から進入。
そのためか,すいていたし,チケット売って下さい!!(>_<)と物乞いのように言い寄ってくる子たちや,定番のダ〇屋にも遭遇せず……。


すんなり入場!!



アリーナ席というだけで,今までのドーム公演の最悪な座席タチよりは期待できるだろうとは睨んでいたが(たいてい外野のスタンド席2階とか4階とか…糞くらえ!)



予想以上の座席運のよさに思わずテンションがあがるd(ゝ∀・○)☆★



そして前回の日記へと続く………(笑)





そして座席に着いてべっくらこいたのは,


若いおなごがいっぱい!!


んなこたぁ~承知のうえ!!



それよりも,
座席に着いた瞬間にあちこちで手鏡を取り出してメイキャップに勤しむ若者たちの姿!!!!




えっ…………!?( ̄▽ ̄;)
ナニゴト?????






ほんとにどいつもこいつもドノコもアノコもお化粧,お化粧,お化粧……なんだもの( ̄▽ ̄;)
そーゆー,お決まりの儀式???


おもわず,
「あれ??私もやらなあかん!?」

とオカンに聞いてしもたわ!(笑)



とは言え,メイクポーチもミラーも家に置いてきてしまったわ!(笑)
女として失格!?


だってさ~~~
今からライヴぢゃん。
汗びっしょやん。
化粧落ちるやん。
みんな家でこれでもか!ってぐらいバッチリメイクしてるやろ!?


あたしさ~
どんなにキレイでも,人前で化粧する女,みっともなくて大っっ嫌いなんだよね~~!!(ゆったった!!)

キレイになる努力は人に見せたらあかんやろ!!


……とか言いつつ,わかかりし頃は私もまさにあの姿だったわけだが……( ̄▽ ̄;)





それにしても,
ライヴハウスでバイトしている頃から,ジャンルによって客層がガラリと違うから面白いな~~~と思っていたし,あたしもロック,ジャズ,フュージョン,ソウル,クラシック,ポップスと,いろーんなライヴに行くから,客席で鏡を凝視して自分の世界に入り込んでいる客層はなかなか斬新でした!!(ノ゜O゜)ノ


みんな,
どーしてもメンバーに注目されたい!!
私だけをみて!!!
誰にも渡したくない!!
とか,そんな感じなんだろ~~か!



若いっていいわね~~~~( ==)トオイメ





あたしも鏡を片手にメイクせなな~~~ガハハ~~と母と笑いつつ,空き時間を利用してとりあえず腹ごしらえ!!!!(笑)



花よりだんごとは,
こーゆーことを言います。
ちなみに男子の方ではなく,生来の「団子」の方です。




売店に行ったら,
だ~れも並んどらせん!!( ̄▽ ̄;



かなり並んで待つことを予想していたのに!!
すんなり買えた。。。。
豆腐ナゲットとかゆーやつ。


みんな,食い気より色気なのねぇ~~~



自分が情けなくなってきたわ( ̄▽ ̄;)





代わりにトイレ待ちの人の列がトグロを巻いてたわ!!( ̄▽ ̄;)

なんじゃあれ~~~


スーパーでいっといてよかったわ~~~~



でも,人の波をみてると自分もまた行きたくなってきた気がしたわ~~~( ̄▽ ̄;)


でもさすがにこんなんに並ぶと開演しちゃうわ~~~!



そうだ!骨盤矯正ベルトなんてしてるから膀胱に圧迫感があるんだわ~~

外しちゃえ~~~!!!



どうせ女の子ばっかだし-----!!!!!





ってなんだこの日記-------!!!!!


コンサートのことちっとも書いてないけど,長くなったから終わるわ~~~☆☆☆☆



ごきげんよう♪

アイドルオタのたわごと

2008.06.01(Sun)



今現在,年甲斐もなく嵐のコンサート会場に来ています !!


ついに来ちゃった(照)


しかもハハと。



名古屋ドームでーすv(≧∇≦)v

さすがにキャーとか言えないけど,若者たちを傍観してまいります!!!!




みたいなテンションでしたが,会場着いてびーっくり!!!!!



超目の前ぢゃん(ノ゜O゜)ノ



あたし過去にSMAPもBackstreet Boysもドーム公演で座席運最悪で(見ているライブがミーハーでごめん…),めっちゃ遠いしスターが豆粒どころか米粒並だし,だれがだれだか認識できないし,

おまけに大スクリーンを双眼鏡でみて,ようやく誰だかかろうじて分かるという。。。。。




そんな具合だから,音も割れすぎて最悪だし,ひとびとの絶叫とスピーカーから割れてばりばりゆってるノイズで,雑音以外のなにものでもないという。。。。。


明らかにアリーナ側のテンションと温度差があり,ひややかに双眼鏡を凝視する目と耳と手が疲れた覚えしかなく。。。



ライブみてますます熱を上げるどころか,もういいやぁ。。。。


と,そのアーティストに興味がなくなったもんだ。




それがどーだ!!!
アリーナで超前じゃないか( ̄▽ ̄;)


花道ちか!!!!!!!





こんだけドームで前の席とか,やばいわ~
肉眼余裕ね!!!!



傍観どころかテンションあがってきちゃった!!!!!(≧∇≦)



でも今みんな,
モニターに映し出される嵐のメンバーの映像にきゃーきゃー歓声があがっているが。。。。


別にキャーとか言いたい気分でもない。
よくわからんけど,楽しんでくるわ!



4時開演だわん(≧∇≦)

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