夜空をたださまようだけ…

2007.08.30(Thu)



予告した通り,前回の日記は削除してしまいましたm(__)m


コメントを下さった皆さん,ゴメンナサイ。




仕切り直してシャキッと生活しようと思う今日この頃。



部屋は久々にすんごい綺麗になった。


コンクール当日の朝に何ヶ月ぶりかに掃除を一生懸命始めてしまったため,体力消耗&母に
「なぜこんな日に限って掃除するの??いい加減にしろ!!!」と怒られたけれど。


これも親の愛なんですね。。。




しかし,おかげでめちゃ綺麗になった。


綺麗すぎて生活感がない。




綺麗すぎて近寄れない。





だいたい机とベッドしかない部屋で何をしたらいいんだろう。



おとなしく読書か?
勉強か??


ドイツ語の宿題なら昨夜ちゃんとやったよ。


久々に勉強した感があるョ。



でも部屋を汚したくなくって,夜カフェでやったョ。



リスニングの宿題は,家に帰ってから,夜更けにリビングでCDを流してたの。



その横でメデューサを観ていた母と弟に
「自分の部屋でやれ!!」
と言われたさ。。。



でも私の部屋の,やたら場所を取りやがる,バブル崩壊直後の時代の形をした,巨大なCDコンポは最近音が出なくなってしまったの。。。。



メカ音痴も手伝って,直す気も起こらん。。。。




部屋の,ホワイトを基調にしたインテリアを一気に興ざめさせる,CDコンポとスピーカーはもはや物置以外の何物でもなく。



むしろたいした物も置いてない。



上にホコリが降り積もるだけ。。。。。。





だから,迷惑とののしられつつ,それでもリビングでCDを流す。



聞きとれなくて,
「静かにしてくれ!!」
と家族に怒鳴る。


「自分中心かよ!!」
と怒鳴り返される。。。




無理矢理静かにしてもらったところで,リスニングの宿題が難しすぎて諦めて終了。。。。






ホコリをたたせたくないのと,クーラーのフィルターの掃除未完のため,最近部屋のベッドではなく,和室で寝ている母の横で,簡素な布団を敷いて眠っている。



本当は客間なはずの和室に,母娘で夏の夜を過ごしている。



毎朝,気持ちだけは超早起きな,私のアラームがけたたましく鳴る。


毎朝,私はアラームではなく,母のクレームで起こされる。



そろそろ自分の部屋で寝るか………。






最近仕事疲れと遊び疲れと他にも色々ごちゃごちゃやってるため,シャワーを浴びるのはいつも朝。




しかも,リビングの床で倒れるように寝てるときがある。




すっぴん出勤率がまたまた増えてきた。。。。





新しい曲の譜読みもちゃんとしなくちゃ!!


去年みたいに出来るだけお弁当は自分で作ろう。


ドイツ語のラジオもちゃんと復習しなきゃ。。。



ちゃんとダイエットしよう。


そしてしばし禁酒。。。。。



今週の日曜日はまた大勢の人の前で歌わせてもらう機会をいただいている。



有り難き幸せ。



国歌独唱である。



心を込めて歌おう。



知ってる曲だでええわ~,と思っていたが,歌詞が深い。



上っ面で歌ったら意味ないよな~~~。





ま,それだけだったらよかったんだけれど。


私の人生の体験談も語らなければならなくなった。


どうしよう。

マイクを通して真面目に語るのすごく苦手。


とりあえず噛みそう。



ちゃんと練習しなくちゃ。



仕事は,
今までみたいにあれもこれも…と思わずに,今与えられたことを自分の出来る範囲でキチンとこなそう。




仕事が主になっちゃダメ。



私は,勉強がしたいの!!





相変わらず,綺麗になったところで,なかなか自分の部屋に寄り付かない私は,相変わらず部屋に意味を持たせていないけれど,



やっぱり綺麗なのは気持ちがいい。


心が晴れます。



うむ,なんだかやる気がフツフツと沸いてきた。。。


買ってから何年も放置の英語のテキストもやるか。。。






はふぅ。






もう夏も終わりですね。。。。。。




海行ったり
川行ったり
花火したり
花火みたり
お祭り行ったり
浴衣きたり
遊園地行ったり






全く夏らしいことをしなかった私は,今年も夏といえば飲んだくれ!!でした。。。。





毎年どうも違う意味でハジケている。。。。





その代わりといっちゃあナンですが,みんなの日記で夏を満喫させていただきました。




THANKS!!
(←ここだけ何故か夏らしく爽やかに。THは舌噛み音で。)





夏を満喫しまくったわけじゃないくせに,なぜか今,ムショーに安全地帯の『夏の終わりのハーモニー』が歌いたくてたまりません……。


誰か一緒にカラオケ行きませんか??



なんなら私が玉置浩二をやるので,井上陽水を担当してくれませんか??


ハモりましょう。




私が五歳ぐらいのとき,初めてイイナァと思ったのがこの曲でした。。。




この曲を聴いてひとり迫り来る夏の終わりのセンチメンタリズムに佇む五歳児………



そんな子供でした。




幼少の私に,一体何があったのでしょう???







切ない感情好きな私は,


最近,真夏よりも夏の終わりのけだるさや秋の方が好きなような気がしてきました。。。。。




いや。。。。今疲れてるダケなのかも。。。。。








……というのは前置きで…………。




今から本題入りまーす!!!





ながっ!!!!!








前置きが長すぎたので,本文はサクッといきまーす!!





本題は何かって,写真の説明よ!!





なにしろちょっと夏らしいことをしたのはお盆だけだったので,しつこいぐらい矢田家ミーティングを振り返りまぁっす(^O^)/




覚えてらっしゃいますかぁぁぁ?????





「矢田一族ミーティング」というタイトルにすると,途端にあしあとが減るので,



今後は最近の旬な話題も交えつつ,思い出話に勤しみますo(^-^)o





ごらんよ写真を!!!!





これが,我々の泊まったホテルです。





長浜ロイヤルホテル1103号室!!





お正月も去年のお盆も(両者ともに過去の日記参照。)このホテルに泊まっていましたし………



なんだかんだで通算5回目ぐらいなので,まぁ別荘みたいなものです。




プラネタリウム&体育館つきのホテル


『ラフォーレ琵琶湖』



なんて,五歳の頃から10回は行ってるので,もう目をつむっても歩けるぐらいです。





それぐらい,みんながおばあちゃんの家に泊まりたくないのです(爆)
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矢田一族全員じゃないけど集合!その4

2007.08.20(Mon)




関係ないけど,
今夜はうちの母みどりが嵐のコンサートだってぇ~~~~~!!o(><)o


いーないーなぁああ!!
置いてけぼりかYO!
娘をつれてけYO!( ̄~ ̄)ξ



弟繋がりの母友達の娘と二人で行くんだってぇぇぇ(┬┬_┬┬)
わかりにくい構図だな……



おい!実の娘はどーした。
相手の子も,実の肉親はどーした。
いいのか??うちのオバサンで(ノ゜O゜)ノ



翔く~~~~~ん!!
ニノ~~~~~~!!!
マツジュ~~~~ン!!!!!o(><)oo(><)oo(><)o





あたしはその頃……
♪しゃかしゃかベイブ~
仕事は ラストのオーマイグルーブ♪♪♪♪


ですよ………(┬┬_┬┬)


はぁあ…。
行ってみたいな嵐…。

ちなみにうちのミドリさんは大野くんファンだそーだ。
超レア!!!!!(ノ゜O゜)ノ(ノ゜O゜)ノ


帰宅する頃には誰ファンに変わっているのだろう???
楽しみだ。
マツジュンが空中ウォーキングをするそうだ。
楽しそうだ。




なんか今,ミドリから
「めちゃイイ席!!肉眼でもバッチリ!!」
とメールがきた………




うZEEEEEEEEEEEE!!!!






仕事の空き時間中に焼きそば食ってるだけのあたしには,眩しすぎて目に痛いメール!!!!(☆_☆)






そんなわけで~~~~




お盆話の,続き!!!!






前置きと……







関係ねぇ!!!!( ̄▽ ̄;)






だが,気にせず続ける!!(笑)




屋形船から降りた。




矢田一族がさっさと岸辺に降り立つ中,矢田家GALS(うちら(笑))はいつまでも船頭さんと写真を撮ったりして,うだうだしていた。



やっとこさ,大人たちのところへ到着。。。



(ちなみに矢田一族はネバーランドなので大人はいませんw が,ここでは一応オーバーフォーティーの人をオトナと呼びます。)



すると。。。。




自転車タクシーが,オトナ達と共に,あたしらGALSをお待ち兼ね……(ノ゜O゜)ノ




ん????なんだい??





「駐車場まで歩くのめんどくさいからコレに乗って車ここまで持ってきて~~~」←オトナA



「もう五百円払っちゃったから!」←オトナB



「………………………………………え………………………………?( ̄▽ ̄;)」←GALS(笑)




強行手段じゃん……。

別にいいけどさぁ,
どーってことないんだけどさぁ………( ̄▽ ̄;)
ヒトコトぐらい許可を得ようよw




自転車タクシー。
それは,名前の通り,運転手さんがせっせとチャリを漕いで進む,イマドキの人力車である。



エネルギー源=人の足筋。




とってもエコロジーw





万博会場でもよく見かけたが,未体験のまま終わった。。。





炎天下の中,簡素な作りの吹きっさらしタクシーは,漕いでる方も乗ってる方もひたすら暑そうで,



真夏にあれは勘弁やな~~~~~



と喋っていたばかり。



「いかがですか~?」
と声かけてくる運転手さんに


「頑張って~w」
と同情の眼差しで断っていたのに!!



それに,乗れと!?





ようし,それなら!!と,
聖美となぉみは覚悟を決め,さっさと乗り込んだ。
B型コンビ(笑)




ゆかり(O型)が乗り遅れた。




座席は後部に二人分。





そこへ



「ゆかりちゃんも乗せてもらいなさい!!!」



強引な矢田一族の後押し(笑)



座席に無理矢理空間を作るあたしとなぉみ。


「そーだよ!乗っちゃえ!!」

「うちらの肉の上にも乗っていいから!!」





こぐ人が大変だw




こうして三人GALSが無理矢理乗り込んだ。



オトナたちが騒ぎ立てる。


「すごいな~~~~~!!!あの距離を三人でたった五百円で連れてってもらえるなんて!!」



あんまりにも騒ぎ立てるもんだから,



「……ハイ!!五百円でやらしてもらいますっ!!」←運ちゃん





………ん????
なんか微妙なニュアンスじゃない??\(^^:;)





不安になったので,タクシーが動き出し,オトナたちから解放されてから聞いてみた。



「ほんとに五百円で足りるんですか??」




「いや……ほんとは距離オーバーで足りないんですけど,いいですよ!バイト上がろうと思ってたんで,最後のひと仕事ってことで!!」



…おぉ!!親切であるw




最高気温を記録してしまったこの日,炎天下の中で,乗員オーバーのチャリを必死にこぐ運転手さん。



滝汗ダラダラだ。




もちろん,我々との軽妙トークも忘れない。
めちゃいい人!!




それどころか,だだっぴろい駐車場の中まで入って,我々の車のすぐ目の前まで連れてってくれた。



マジいい人!!






……しかし,彦根城内ならよいが,さすがに外の車道で車に挟まれてこれに乗るのは心許なかった………。






記念にこのマジいい人と写メを撮った。
うちら,どーでもいいことで写メ撮りすぎだ。

そして私のケイタイは写メの保存容量がオーバーしてるため,さっさと消去すべく,こうしてどーでもいい写真を貼付けて,こうしてどーでもいい日記を書いているわけだ。

矢田一族全員じゃないけど集合!その3

2007.08.20(Mon)




そして。



大人も子供も関係なく



「ノドから手が出るほどかき氷食べたああああああいぃぃぃぃ!!!!!(≧血≦)(≧血≦)(≧血≦)」





という雄叫びが山中をこだまする。




誰もが行きに見掛けた,かき氷屋さんだけが生きる目的だった。歩く意味だった。
かき氷屋さんに淡い夢を抱き,下山゜+.(o´∀`o)゜+.゜


…しかし,行きとは違うルートで下山したため,歩けど歩けど木,木,木………。
売店など一向に見当たらない(┬┬_┬┬)




う~…。死ぬ…………。


冷たかったはずのペットボトルはもうお湯状態だ。もはや戦力にはならん!!



無意味に
「かきごおり~~~~~~~~!!!!!」
と叫びながら歩いていた。





結局かき氷屋さんと再び巡り会うことはなかった………(┬┬_┬┬)






そうこうしながら。


矢田一族は屋形船に乗り,彦根城の堀を巡回したのサ!!゜+.(o´∀`o)゜+.゜





屋形船……初めて乗ったわ~~~゜+.(o´∀`o)゜+.゜
屋根があるだけまだ気分はマシ……。
冷房もない小さなスペースに缶詰状態だが……( ̄▽ ̄;)



思った以上に屋根が低く,四つん這いでハイハイしながら移動するしかない。
立ち上がれない。
この圧迫感…護送される囚人の気分に近い。

これ以上無駄なカロリーを浪費したくないので,さすがの矢田一族も皆おとなしくしていた………。




こうして50分間の彦根城の屋形船の旅は始まった。



船頭さんが説明を交えながら舟を漕ぐ。



矢田一族は9人中6人がB型なわけだが,人の話をめっちゃ聞こうと努めるB型と,まったく聞いてないB型と,綺麗に分かれるなと思った。




ちなみにまったく聞いてないのはクイーン・オブ・矢田のおばあ…………………あっ( ̄▽ ̄;)もうこれ以上はダメ!!(笑)




うちの父もきわどいな………(-_-#)




その他の,特に京都の矢田一族は船頭さんのお話めっちゃ聞いてはりましたわ゜+.(o´∀`o)゜+.゜

他にもお客さんいたのに,マイク通して矢田家と会話状態でしたもん。




面白い船頭さんだった~゜+.(o´∀`o)゜+.゜




彦根城のベストショットポイントを通過したとき,あたしめっちゃ頑張って


「あーっ!!写メ写メ!!!(≧∀≦)」


って騒いで船頭さんの話を中断させてしまったの!(←人のこと批判できない)


そんで無意識に
「ハイ,ちーず☆☆☆」


と城に向かって叫んでたら



「はい!彦根城も今笑った!!」


と,絶妙なタイミングでさりげなくフォローされた(笑)




いや……突っ込んでくれよ………。(笑)

めっちゃ素だったし恥ずいやん…………





屋形船の旅…


白鳥いた!!(ノ゜O゜)ノ
黒鳥いた!!(ノ゜O゜)ノ(ノ゜O゜)ノ



オオオオオオ~~~(ノ゜O゜)ノ(ノ゜O゜)ノ
綺麗なモノトーン☆☆☆




オデット姫とオディール姫だわん♪゜+.(o´∀`o)゜+.゜
(←バレエ『白鳥の湖』より)




うちの弟は黒鳥を初めて見た!!と感動してたよ!!
あたしは横浜時代に見た記憶があるヨ゜+.(o´∀`o)゜+.゜

なんか皇居から約40年前にやってきた黒鳥なんだってー



彦根まで(ノ゜O゜)ノ





優雅やな~~~~☆☆☆




白鳥も黒鳥も,容姿が美しくてスタイリッシュだったわん゜+.(o´∀`o)゜+.゜


ほんとに白鳥ボートみたいに水平に,音もたてずに泳ぐのねん゜+.(o´∀`o)゜+.゜




「でも,見えない水面下では実はめっちゃ必死なんちゃうん?」


というイトコのなぉみちゃん(B)の発言のせいで,矢田一族の中では白鳥=水面下で必死にバタ足!…という解釈に落ち着きましたが!!(笑)



他にも,
やたら色んなものに突っ込みながら,映画『大奥』のロケ地の前を通過したりして,優雅に時を過ごした。



そんなとき。





……ん???(゜o゜)




あたしの正面にいたはずのお客さんがいつの間にかいないゾ??


どこ行った???





ふと目をやると,ただでさえクソ狭くて暑苦しいうえに人口密度の高い舟内を,見知らぬお婆さんが小さい女の子と移動している……



うちの一族がひしめき合っているところを,堂々と色んな足をふんずけながら,横切っているのである( ̄▽ ̄;)





…ん??
そこまでして景色が見たい??( ̄▽ ̄;)
その場でええやんか!暑苦しいな~~~!!



…と,思わず思ってしまったが,どうも様子がおかしい。
むしろ岸から遠く離れてるのに,降りようとしてないか?彼女らは。


乗客全員&船頭さんがその異変に気付き,一同が


「どうしました!?」



と声をかける。




するとどうやらその小さい女の子は,オシッコがしたいらしい………( ̄▽ ̄;)




舟の出入口で立ち往生(いや,座り往生!?)している老婆…。



どうするつもりだろう??



舟は進む。
こんな小さな舟なんか,にトイレはない。




出入り口まで移動したところで,女の子の欲求は何ひとつ満たされない。




矢田一族は一斉にパニくった。
見知らぬ女の子の尿意に同情して。
当の女の子の親族以上に,どよめき,動揺を隠しきれず,



「船頭さあああああああん!!!!オシッコしたいんやって~~~~!!」

…という伝達係や


「頑張れ~~~(>_<)」



とむやみにエールを送る係がいた。



当の家族は無関心……


というか,矢田一族ほどオーバーリアクションじゃなかっただけだろう。




うちの祖母は,大爆笑( ̄▽ ̄;)




……こら。
笑うとこちゃうて……。




昔から,自分の祖母の笑いのツボが,わからん(-.-;)






船頭さんは申し訳なさそうに


「大丈夫かぁあ??でもあと10分は着かへんねん……f^_^;」



と,途方に暮れていた。




すごすごと自分の位置に戻る老婆と女の子。



矢田一族は心配そうに見守る。



老婆,それをスルー。





しかし,こんなところでお漏らしをされては,オシッコの垂れ流しである。(キタネー!)


船頭さんの営業にも関わるため,なんとしてもそれは回避してもらいたい!!( ̄▽ ̄;)




船頭さんは,女の子の気を紛らわせるために
「前へおいで~!!外の景色を見ててごらんf^_^;」



と前へ誘導する。




なんの反応もなく,もたつく老婆と女の子。



矢田一族が,
「行っておいでよ(^O^)/外の景色みてきなよ~」

「動いてた方が気が紛れるし!!」

「あ~タイタニックみたいでいいなぁ゜+.(o´∀`o)゜+.゜」
(もはや意味不明だしタイタニックが幼い女の子に伝わるとは思わない…)





強引な矢田一族に後押しされて,しぶしぶ船頭さんのいる前の舟盤?に出る老婆と幼女。




…はて??
何を勘違いしたのだろう??




老婆は突然,幼女のスカートとパンツをめくりあげ,下半身裸にさせた!!( ̄▽ ̄;)




不意に見知らぬ幼女の下半身を見せられる矢田一族!!( ̄▽ ̄;)

注目はそこに集まる………





…………じゃねぇ!!( ̄▽ ̄;)!
おーいー!何をおっぱじめるんだっつーのー!!


船頭さんが腰を下ろしているその横で,オシッコを出させようと戦闘体制に入る老婆。



それを一斉に見つめる矢田一族。




「え??え??え???なに??そこですんの??( ̄▽ ̄;)」

「え??船頭さんにかかるやん!!」


「え??舟の上で??( ̄▽ ̄;)」




「穴とか開いてるんちゃうん??水とか流すための!!」


「穴なんか開いてたら舟沈むやろ!!( ̄▽ ̄;)」


「穴なんか見当たらなかったけど??」



「うわ~そこはマズイやろ……( ̄▽ ̄;)」

「船頭さん舟こがなあかんのに………」




外野のうるさい野次などものともせずに,マイペースに舟の上にオシッコを出させようとする老婆………



船頭さんもギョッとして焦り始める………




小さい女の子だから仕方ないよ,かわいそうだよ!?
でもあのバーサンの無神経な態度は,一体,ナニ??( ̄▽ ̄;)




あたし
「お父さん!!!紙コップ出して!!!!」



「え????」



あたし
「あるやん!!おばあちゃんに渡された紙コップ!!!」



「あるけど!!??」



あたし
「だからそこにオシッコ出させるんだって!!」




そっか!!!と言いながら紙コップを取り出す父の手は相当焦っていてもつれていた………( ̄▽ ̄;)




急いで渡した。




おばあちゃんの要らん手土産もたまには役に立つな~~♪




…しかし。



その紙コップは結局使われず(むしろ投げ捨てやがったよ,あの老婆!!怒)

舟に乗っていたバケツに堂々と用を足させていたよ(-.-;)あの老婆!!



誰が洗うんじゃ~~~~~~!!!!!!



紙コップにたくさん汲んで,持ち帰れよ。




こうして出したてホヤホヤの尿を置いて,さっさと戻ってきた二人。


船頭さんは,尿の入ったバケツの隣で,残りの時間舟を漕いでいた。




帰り,どうするかな~~??
ちゃんと始末するのかな~~~???と見ていたら,



老婆………あたしらより先に帰ってったよ( ̄▽ ̄;)
尿を置いて………。怒




女の子に罪はないが……。
なんか不快だったわ!!!


元気なおばあちゃんだったよ??
普通に,シルバー海外旅行ツアーとか行けそうな!!
だったらもうちょっとさ~~~~考えてほしいよね………(´~`;)




帰りは船頭さんと



いや~やっぱトイレはいりますな~~!!


船頭さんは急に尿意を催したらどうするんですか??(ノ゜O゜)ノ



と,トイレネタで盛り上がり,記念撮影をして終わりました☆☆


素敵な船頭さんでした゜+.(o´∀`o)゜+.゜





♪つづく♪

矢田一族全員じゃないけど集合!その2

2007.08.18(Sat)




そして彦根城。



しつこいけどまー死ぬかと思ったわ~~~~~~ほんまに!!
城たどり着くまで暑すぎやろ( ̄▽ ̄;)




年々暑くなってる気がするな~!
今年でこんなんだから来年とかどうなるんやろ(-.-;)
おそろしや…………
40度越えで死んでたらどないしょー(┬┬_┬┬)

ストップ・ザ・温暖化!!
どうにかしようよ京都議定書。




なんか登山中にうちの親父がうざいぐらいみんなにペットボトルのお茶を飲め飲めと勧めてきた………




いや,飲んでますけど!!




父の手には五本も六本もペットボトルのお茶の入ったビニール袋がずどーんと重力に負けたようにぶら下がっている……





出掛け間際にみんな持ってるから大丈夫!!いらんよ!!と何度もゆってるにも関わらず,無理矢理おばあちゃんに持たされたペットボトルたちだ。



しかも紙コップつき。




いまどき500MLのペットボトルを紙コップで飲む人間を私は知らない。



確かあたしは言ったはず。
「おばあちゃ~~~ん紙コップはさすがにいらはないよ(笑)そのまま飲むし!!」




出掛ける予定時刻をとっくに過ぎているのに一人うだうだ要らないビニール袋に物を詰めたがるおばあちゃんに,誰もが本心から



「大丈夫,要らないよ(作り笑顔)」



と言っていた。
にも関わらず,結局はみんなおばあちゃんの荷物持ち係にさせられていた。
紙コップもちゃっかりビニール袋にINしていた。




聞けやあああああ-----ひとの話------!!!





ただでさえ暑い!
急坂きつい!!
したたる汗がうざい。




その中で一向に減る兆しのないペットボトルたちを持たされている父にはさすがに同情した。



でもゴメン!
みんなマイボトル持ってるし!!( ̄▽ ̄;)


それどころかさっきごはん屋さんでお店のお茶を勝手に補充してきたし(笑)



↑生活の知恵ってやつ(笑)





それにしても滝のような汗~~~~~~~
やばいわこれ~~~!!
服びっしょやん( ̄▽ ̄;)

…と思ったら,すれ違う人たちは別にたいしてそうでもなかった('-'?)
ナゼ????
九人がパーフェクトにびしょ濡れだったので,ふと周りを見たときのその事実を受け入れるのに苦労した。
この温度差はなんだろう??
なぜこの集団はこんなにびしょ濡れなの??
矢田家のDNAには多汗症が組み込まれているのだろうか??
それとも親子丼のせい??



確かに………
一人だけ親子丼専門店でソバを食してたオバアチャン(もうすぐ80)だけ一人爽やかだった。


水分も全く取らずに……。



みんな「おばあちゃん大丈夫??辛かったらゆってや!水分とらなあかんで!!」



と,息切れしながら助言すると
「どうもあらへん♪」


とケロリとしていた。
誰よりも歩くテンポが早かった。
誰よりも元気だった。。。。









怖いわ~~~~~~
なんでアノヒトあんなに元気なん??( ̄▽ ̄;)
誰よりも元気ちゃう??
年々激しく元気になってこーへん???




と真剣に怖がるイトコに(→こら!爆)




そらー基礎体力が違うやろー!!


そうだよー!やっぱ国民学校時代の訓練が効いてるんちゃうん!?



えーっ( ̄▽ ̄;)
何十年前よ??( ̄▽ ̄;)



いやいや,若い頃の積み重ねをナメたらあかんよ!!


そーだよ!竹やり持って「突き-っ!!突き----っっ!!!」ってやってたんだから!!あたし女学生時代の行進を見せられたことあるよ??(ノ゜O゜)ノ



と,伯父を交えて散々暴言をはいていた(笑)



ま,我が家のカリスマ的存在なので☆
色々言われてとーぜん☆☆



そんなトップオブ矢田家☆のおばあちゃんは,鈴木ムネオに似てます!!



「千と千尋」のオバアにも似てます!!


あたしには動物の頭蓋骨にみえます!!(←ひでぇ!!)



-ご先祖様は大切に☆
-目上の方は敬いましょう☆☆






せっかくなんで城の内部についてもちらりと。


日傘を持って入場しようとすると,急な階段なんで置いていって下さいと止められた。


んなアホな。
どんな急だよ!!



と思ったが,
なるほど,急だ。(笑)
さすがに垂直とまでは言わないが,85度ぐらいの傾斜。(あんまりかわらんやん。。。)


ロッククライミングだ。
「階段を上がる」というより「よじのぼる」だ。

二本足じゃなくて四肢を全部駆使しなければならない。


80のおばあちゃんは大丈夫かと心配したが,なんてことはない。
あたしよりずいぶん先に既によじのぼっていた。


おサムライさんたちがチョンマゲ姿でこの階段をよじのぼる様子は想像するとなかなかマヌケである。



直ちゃん………
(←彦根城の主:井伊直すけw)
袴はジャマじゃなかったかい??




お城の上から直ちゃんがかつてしていたように城下町を見下ろしてみた。



うーん。名古屋のミッドランドスクエアからの展望とはやはり違うな。
(←当たり前だ)

黒い瓦屋根だらけ。
ヨーロッパのオレンジの屋根とも違い,なかなか風情があるねー♪




そーんな景色を見ながら,伯父に


「…こんなとこで,殿様気分で,バナナを食いたくないか?」



とさりげなく振られた。





……伯父の手元には,猛暑でヒートアップしたバナナのビニール袋が所在なげに揺れていた………。





「逆に食いたいわ-----!!!(怒)食えるもんなら!!一生忘れられへんわ!!怒」



イトコ逆切れ(笑)





城の柱にはたくさん名前が彫られていた。
もう嫌よねー(>_<)
遺産を傷つけるナヨ!!


ヨーロッパの遺跡も落書きだらけ。
しかも日本語だらけなのー。
イタリアで「名〇屋女子大〇〇〇〇〇ただいま参上!!」という落書きをみたときはさすがに殺意を覚えたわ!!


ほんとナイわよね---------




しかし,イトコは多分本気で江戸時代の彫りかもと思ったらしく,



柱に「織田信長」というサインはないか探そうとしていた。。。。



いや………
信長はそんなイマドキの女子高生的なことしませんカラ!w

ハイカラすぎですから!w

だいたい江戸時代には死んでますカラ!w



もう笑いのレベルが高すぎてボケなのか素なのか戸惑いますから------!!!!





………あれ。
さらっと行くつもりが無駄に長い日記になった。
どないしょ~~~。
先が思いやられるわ。。。。





追記:
あんなに暑かったのにお城の中はクーラーナシで涼しかった。。。。
すごい。。。。
さすが考えられて作られてはるわ~~~~


ってかイトコたちの京都弁がすっかり写ったわ(笑)
もはやどこの人だかわかりまへん。。。。

矢田一族全員じゃないけど集合!その1

2007.08.18(Sat)



さぁ1日を振り返るぞーっっっ!!!!!




いきなりですが!
我が家には車が二台あります。
10人乗りのワゴン車と5人乗りの車税だけいっちょまえに取られるくせに軽並みに小さいポンコツ普通車。(←マイカー)



いつもは家族旅行はワゴン車…………なのに!!


最近ワゴン車で仕事に行くことがブームな矢田家の長男の許可がおりず,
そして誰もさからえず……(←我が家の影の権力者は長男。)




10人乗り→長男ひとりで留守番&仕事。


5人乗り→図体のでかい父,母,身長176cmの弟,あたしで高速で県外へ行くことに…………(┬┬_┬┬)



あつい!
狭い!きつい!暑苦しい!!
車高低い!!
エンジンのかかりが悪い!!
クーラーのかかりが悪い!!
中古!
壊れてかけてる!!
きもい!!!




……ほんと窮屈でした(┬┬_┬┬)
車内暑くなりすぎだし……
振り返ると間近に父のカオがあるとかマジびびるし!!!



父いつも運転したがらないし
母たまにはラクさせろと言うしであたしの運転で滋賀県まで行ったーーー




おばあちゃん家でイトコの一家と合流。




いつものことだがおばあちゃんから賞味期限の危うい生ハムとかバナナとか赤飯とか,大量のペットボトルとか,美味しくなさそうにビニール袋に包んで渡された。



いや…………
こんな暑いときにバナナとか生ハムとか………困るし…………(┬┬_┬┬)
みんな真剣嫌がってる&断ってんのにガンとして持っていくと言い張るし………


しかしうかつにいらんとか言ってしまうとマジ泣きされそうやし………



毎度のことなんだけど……


車内で腐敗しないように遊んでる間も常に持ち歩かなければならない。
しかも毎回持ち歩くのはおばあちゃんではなくて周りの人間。

おもー……………。


正味三キロはあるんですけど(┬┬_┬┬)


真夏に常に生ハムとバナナと米を持ちあるかされるって………つらいぞ(┬┬_┬┬)



みんな食べたくもないのに自分の荷物以外のお荷物を持たされ大移動…。

ま,いつものことだが。


いい加減空気読んでくれや。




そんなこんなで彦根の夢京橋でランチ♪
親子丼屋さんに入った。
テーブル席がなくて,久々に再会した我が一族は九人ずらーっとカウンターに並ぶ。

おしぼりとかお茶とか,バケツリレー状態だった。



親子丼,ふわふわとろとろで美味しかった♪
有名みたい!!



伯父が祖母に,
重たいビニール袋のナマモノをみて


「なんでいつもこんな腐るものばっか持ってくるんや!!」



とズケズケゆってるのが耳に入り,お~~~~~っっっと!!!( ̄▽ ̄;)怖いぞ…………と息を飲んだ!すると,



「うち知らんわ。覚えないわ!子供たちが勝手に持ってきたんちゃうか!!?」


とケロリ。



…い,居直りやがったな( ̄▽ ̄;)


んな勝手に持ってくるかドあほーーーう!!!!
(←こら!)
めっちゃ強引に押し付けられたから仕方なく持っていってあげてただけだよ,みんな。
あっさり責任転嫁。


子供たち遠巻きにドン引き……………




頼むわ…………(┬┬_┬┬)





そんなこんなで彦根城へ向かった。

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